会長通信


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社長通信 第113号 2010.8.31 経営方針発表会

今日は皆さんお疲れさまでした。

年に一度の我が社最大のイベントが、大成功に終了しましたこと、心から御礼申し上げます。

今期は本当に厳しい一年となりましたが、
後半の6カ月は本当に全員が頑張った結果が残せたと思っています。

今日の発表でも申し上げましたが、
最終的には、前期比5900万の増収となり、
特に、7月8月の売上は、驚異的なものとなりました。

これもひとえに、
皆さんの一人ひとりが、この会社を愛し、この仕事を愛し、
この仲間を愛している、という結果として、創り得たものと思っています。
本当にありがとうございました。

そしてさらに感謝をすることは、
今日来賓として来ていただきました、
銀行さん、取引先、税理士さん、社労士さん、などなど・・・
皆、我が社を陰ながら応援してくれているという実感があったことです。

それは、普段から、皆さん方スタッフの、行動や態度が
そういった、協力者をつくっているのだと、
つくづくと、感じました。

本当にこの1年間ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、午後の部での研修は、昨年に続いて、湯ノ口講師の4時間セミナーでした。
私は、皆さんと同じように、グループの一員となって参加しましたが、
実は、皆さん一人ひとりの様子を観察していました。(ごめん)

私の思いは、ぜひ、皆に、幸せになって欲しい。
この研修はそのために絶対に必要なものだ。
というものです。

だから、とても皆さん一人ひとりの反応が気になりますし、
本当にこれで良かったのだろうか?と自問自答しながら観察をしていたのです。

ここにいる65名の皆さんが、
本当に、この研修を、心から受け入れていてくれるだろうか?
もし、そうでない人が一人でもいたらどうしよう。

そんな思いで過ぎて行った4時間です。

でも私は思うのです。
同じ時間を共有し、同じ体験をしていること。
そのこと自体が、不思議なご縁によって結ばれているのだと。

私は立派でも、賢くも、聖人でもありません。
でも、こうやって、この場にこのような人の集団を創れたことは真実です。
そしてこれは、偶然ではなく、必然的に成し得たことではないかと思うのです。

つまり、私の力ではなく、ここにいたすべての人たちの力の結集で、
創りだせた結果なのであることを、声を大にして言いたいのです。
だから、私の力は65分の1であるのです。
謙虚に、そう思っています。

「ありがとうの前にありがたい。」

「ありがたいの前にごめんなさい。」

今まで本当にたくさんの人に、
あの時あの場面で、ごめんなさいを言い忘れてきました。

そのことにごめんなさい。

最後に撮った記念写真です。

皆さん、今日はありがとう!そして、明日も良い一日に!
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by tamurasyasinkan | 2010-08-31 20:53

社長通信 第112号 2010.8.28 勤続表彰

今夜は、8月31日の第25期経営方針発表会の席上で行われる、
勤続表彰の方の、表彰状を書くために、少し早く帰宅しました。

毎年、勤続の表彰状は、お一人お一人、その方に相応しい内容で書いています。

書く内容のポイントは、その社員さんやパートさんが、会社のためにどんな形で頑張っているか?
ということをじっくりと考えて、書くのですが、これが中々、エネルギーをつかいます。

表彰は、5年、10年、15年、20年というように5年単位で行われますが、
今年は何と当たり年で、表彰者が13名もおります。
この分では、徹夜になるかな??
と多少の不安と、大きな責任感で、心が踊っています。

さて、「勤続」ということについての、私の価値観を述べておきます。

私は若い頃に、事業を拡大することの意味のひとつに、
仲間を増やしたいという意識が強くありました。

同じ目的を持って、共に苦労をしながら働く仲間は、一生の友という考え方です。
ですから、この会社に入ったからには、一生の付き合いができることが、
私の、従業員さんに対する基本的な考え方です。

考え方というよりも、そういう思いが強い・・・そう感じてしまう・・・と言ったほうがピッタリ来るかも知れません。

ですから、何らかの理由で、会社を去っていく人がいる時には、
人一倍、淋しい気持になると同時に、何か裏切られたような怒りを感じることも多々あります。
(結婚退職は除きます)

そういう点では、私はとても心の狭い人間なのかも知れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一昔前までは、日本人は一度就職したら、定年まで同じ会社で働くのが常識でした。

どうやら、こういう慣習がある国は珍しいそうです。

会社は、社員の一生を面倒みる、その代わり社員は会社に忠誠を尽くす。
こういう考え方が当たり前だったようです。

そして、これが明治以来、高度成長期まで長期にわたって、
日本的経営の根幹をなしてきたのだそうです。

しかし、現代は、そのような価値観もやや薄れて来ています。

派遣社員や契約社員が急増しているように、
雇う側も、雇われる側も、就職というものを非常にドライに考えるようになりました。

どちらが正しいのかという答えを出すことはできないと思いますが、
私はやはり、日本人のDNAに当てはまるのは、終身雇用ではないかなと感じます。

古い考え方かも知れませんが、
それこそ、不易流行(ふえきりゅうこう)にあてはまるものと思っていますし、
また、それでこそ、日本人の企業の大きな強みではないかと思うのです。

できることなら、今いる、すべての従業員さんが、
10年後も20年後も、この会社で頑張っていただくことが、私の理想とするところです。

では、表彰状書き頑張ります!
by tamurasyasinkan | 2010-08-28 21:44

社長通信 第111号 2010.8.27 自己開示の効果

「自己開示」self disclosure

自己開示とは、心理学の用語で、
その意味は、自分の感情、経験、人生観などを他者に言葉で伝えることをいいます。

特に、あまり誰にも話したことが無いようなことであったり、話すのに少し勇気が必要なことであったりする方が、効果的です。

どんな効果があるかというと、自分にとってはそういう告白をすることで、
自分が心の奥にしまっていることを、自分以外の人と共有できるため、心がすっきりとして清々しくなるという効果があります。

また、告白された相手の方は、そんな大切なことを自分に話してくれたということで、相手に対して信頼の気持ちを持つようになります。

つまり自己開示とは、相手とのより良い関係をつくるための
効果的なコミュニケーションツールなのです。

身近な所では、社内木鶏クラブの時には、
このような状況が時々起ったりしますので、
参加されている方は、理解しやすいと思います。

さて、今年も「ありがとう作文」の提出期限が迫っています。
昨年は40人以上の方の提出があり、その中から11人の方を選出し、
今年2月の全体研修会において、一人ひとりに全員の前で朗読をしていただきました。
会場全体に湧き上がった、あの時の感動は、まだ記憶に新しいことと思います。

今回は、提出状況が思わしくないということを聞き、
今、このメッセージを書いています。

さて、ありがとう作文は、自己開示のひとつです。
自分自身をありのままに表現する、貴重な場であるといえるでしょう。

前回の研修会では、作文を涙ながらに発表する仲間と、
次から次への仲間の発表に、思わず目頭を押さえて、涙をこらえていた
たくさんの仲間の姿がありました。

あの時の、感動の空気を思い出してみてはいかがでしょうか。

仲間は、勇気を持って発表していましたし、
聞いている仲間にも、それを受け入れることに勇気が必要だったでしょう。

あの時の会場には、何が生まれていたでしょうか?

よく、思い出して下さい。

そして、ぜひ、またあのような素晴らしい空間を
つくり出そうではありませんか。

私も含めて、みんながありのままに正直に、自己開示をされた時に、
私たちの会社は、さらに強く温かくやる気に満ち溢れた人の集団になるのではないでしょうか。

提出期限まで、まだ3日あります。

ぜひ、一人でも多くの、自己開示をお待ちしています。

謙虚になって、素直になって、頑張りましょう。
by tamurasyasinkan | 2010-08-27 16:44

社長通信 第110号 2010.8.25 二つのセミナー

昨日と今日で二つのセミナーを受講しました。

昨日から群馬県伊香保温泉のホテルで、関東写真館協会の総会が開催されました。

そのプログラムの中に、写真家の立木義浩氏のセミナーがありました。

テーマは、「風の写心気」営業写真館へのメッセージ・・・です。

立木氏は、日本を代表するフォトグラファーです。
四国の徳島の立木写真館の次男として生まれ、
東京の写真学校を出てから、フリーのカメラマンとなり、
私が若い頃には、主に人物写真で超有名になった写真家です。

ちなみに、立木写真館は、30年前位にNHKの朝のテレビ小説で、
「なっちゃんの写真館」という連続ドラマのモデルになった写真館です。
その頃生まれた私の長女は、千夏と命名して、なっちゃんと呼んでいましたが、
これは、そのドラマの影響もあったからです。

立木義浩氏のセミナー風景です。
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大爆笑の連続のセミナーでしたが、
その内容は大変素晴らしく、とても感動しました。

話の内容は一言で言うと、
「固定観念を捨てて、常に新しいチャレンジをすること」
ということでした。

・写真家は、写真が大好きということが基本
・営業写真は本人の人格や性格を写してはならない。
 なぜならば、否定的な人格を表現しては、売れないから。だから、嘘の映像をつくることもある。
・写真館はヌードを時々は撮った方が良い。体のフォルムの勉強になる。
・写真の原点は、肖像写真であり、記念写真である。そこから写真の文化はスタートしたから。
 そしてこの原点が根っことなり、いろいろなジャンルが生まれて、いろいろな花を咲かせる。
・だから、風景写真もポートレートと思えばよい。
・営業写真の中の良い写真は、自分の技術力と錯覚してはならない。それは、お客様が上手だから撮れたのだ。
・きれいな嘘をつくことも大事。
・目つぶりなどの失敗したと思ったカットも捨てないほうがいい。時間が経ってから、何かの気づきが生まれることもある。
・経験を積んで、油が乗り切っていて、どんな状況にも対応できるパターンが頭に入っていると」いうことは、型にはまっているという証拠だ。だから、毎回チャレンジをして、新しい変化をつくるという気構えが必要。
・写真家は同じポーズやライティングは1回しか使えない。100人撮ったら、100種類なければならない。その点、営業写真は、買う人が全部別の人なので、同じ手口が何回でも使える。しかし、それがマニュアル化されたりしたら、創造性がなくなる。

などなどです。
いずれにしても、常に一生、新しいものをつくり続けるということが大切だということでした。
また、ファッション誌などを、常に研究し、時代感覚を常に磨いておかなければ、いつの間にか古臭いという評価を受ける写真館になってしまうことに要注意ということでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、午後、伊香保から帰り、そのまま、日創研宇都宮経営研究会の例会に参加しました。

今日の例会は、湯ノ口弘二氏のコーチングセミナーです。

当社社員さんも9名参加しました。

昨年に続き、今年も次年度経営方針発表会の研修会で、講師をお願いしていますが、
何回受講しても、素晴らしいセミナーです。
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今回はコーチングのスキルを学ぶのではなく、
何のために学ぶのか?という目的の部分を集中的に勉強しました。

・一人ひとりが自分の船の船長である。
・リーダーとは、場の空気を変えて、周囲が肯定的な考えになるように変化させることができる人。坂本竜馬は場の空気を変える達人だった。
・人は感動すると、心が優しくなり、パワーが生まれる。
・同じ1時間であっても、その使い方の充実度によって、長くも短くもなる。
・人間は生まれてくる時に、解決しなければならない課題を持って生まれてくる。だから、問題・課題は自分のためにある。
などなどです。

昨年よりも、さらにパワーアップされた講師のエネルギーと、深い内容の話に、またまた感動しました。8月31日が楽しみですね。

2日間連続のセミナーで、心がとても充実しました。

学ぶということは、心が感動するんですね。
素晴らしい2日間でした。
by tamurasyasinkan | 2010-08-25 21:50

社長通信 第109号 2010.8.22 運と不運は隣り合わせ

昨夜は宇都宮の花火大会ということで、何人かのスタッフは定時で上がって、
花火を見に行ったようです。
私は、なにせ混雑している場所が嫌いなので、そういう理由で花火などはあまり行く気になりません。
今まで花火を見に行った記憶を辿ると、
15年くらい前に家族を連れて、東京隅田川の花火を見に行ったこと。
これは当時のダイコロ(卒業アルバムメーカー)さんが、自社ビルの最上階で我々お客様を招待してくれて、楽しんだものです。
それから5年ほど前に、やはり家族と急きょ群馬県太田市の花火大会を見に行ったことくらいです。この時は、車の渋滞に遭いながら、駐車場からかなり歩いて大変だったことを覚えています。

昨夜は、めずらしく家内も実家に一緒に帰ることになり、宇都宮店を8時前頃出たのですが、
家内が、「車から花火が見えるかも知れないから、向こうを回ってって。」と言うので、
少し遠回りをしましたが、残念ながら何も見えませんでした。

新4号上三川インターから、北関東道路に乗って、高速道路を走りだした頃、
なんと!進行方向前方に花火が見えるのです。
走るにつれて、花火はどんどん大きくなり、走っている車もみな速度を緩めているようです。
壬生に近づくにつれて、益々花火の大輪は大きくなり、迫力のある音も聞こえてきました。

「壬生のPAに降りてみようか。」となって、
パーキングに降りると、駐車場は満杯状態でしたが、何とか場所を確保できました。

そしてそこは、巨大な花火が夜空に打ち上げられている、なんと花火会場だったのです。
予期せぬ出来事に、家内はラッキー!と歓声をあげて、次々と展開される光の乱舞に感動したようです。

あと1時間遅かったらたぶん見ることはできなかったでしょう。
運が良かった!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝は、いつものように田沼から宇都宮に向かって、上三川インターを降り、
砂田街道を走っていましたが、
交差点の信号待ちで、信号が青に変わって、少し走りだした頃、
突然、「ガツン!!」とやられました。

大したショックではなかったのですが、
追突されたのは、初めてです。

相手の方は40代の男性で、ゴルフショップの店長さんでした。
可哀そうなくらい、動転していて、
「だいじょうぶですか、だいじょうぶですか・・・」と、ソワソワ、オロオロ。

私も家内も体の異常はなく、
バンパーは、見えるか見えないかくらいの小さな傷が出来ただけなので、
お互いに必要な情報交換をして、とりあえず別れました。

再び車を走らせて、車中、
「でも、ある意味良かったよね~。大したことなくて。」
「そうだね、ラッキーだったと思わなくちゃ。」
「二人で入院だなんてなったら大変だもんね。」
「いつ何が起こるか分からないよね。」

これも昨夜の花火と同じように、予期せぬ出来事だったのですが、
アンラッキーというのか、
それとも、大したことなかったので、ラッキーというのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、自分の人生は、明日もあると思って生きています。
しかしながら、必ず明日も生きているという保障は、どこにも無いんですね。

よく偉い人の話で、だからこそ今日一日を精一杯生きるなんてありますが、
なるほど、とは思っても、本当にそうだという実感はあまり強くは湧いてこないですよね。

しかし、現実は、運や不運はいつも隣り合わせで、
良いことも悪いことも、いつ何が起こるか分からないんですね。

大きな気づきをいただきました。

神様に感謝です。
by tamurasyasinkan | 2010-08-22 11:11

社長通信 第108号 2010.8.21 右脳の活性化をしました

今日は、ありがとう作文の清書と成人振袖のお客様へのはがき書きを20通くらいやりました。

最近、パソコンばかりで、文字を書くということが少なくなりました。
そのせいなのか、たまに文字を書くと、

「ずいぶん、下手になったなあ・・・・。」

と感じることが多いです。
実は、私・・・・もともと字を書くことは得意なほうで、しかもとても上手いのです。
(手前味噌でスミマセン)

そして私は、色々なタイプの文字が書けるのです。

教科書体のような文字や、角ばった文字、丸みを帯びた文字、行書のような崩した文字などなど、
自分でも、文字書きに関しては、かなり器用なほうだと自負しています。
以前は、手紙など書き終わると、何度も読み返して、

「うまい字だなあ!」などと優越感に浸ったりしちゃって(笑)

ところが・・・、最近は、「あれっ??」って思うほど、下手になってしまいました。
年取って、神経が鈍くなったのかなあ?なんてその原因を決めつけていましたが、
今日はその答えが見つかりました。

1000字の作文を清書した後、
「ああ、やっぱり下手になったなあ。」と嘆いていたのですが、
その後、はがき書きに入って、何枚か書いていると、
不思議なことに、みるみる上手になり、もとに戻って来たような感じでした。
ボールペンが、はがきの上をスルスルと滑るように動いて行きます。

頭で考えなくても、文字の強弱や、大小や、自然にアクセントをつけられるようになりました。
最後のはがきを書き終わるころには、昔の感覚をすっかり取り戻していました。

なぜだろう??

これは、脳が活性化されたのだろうと思いますが、
右脳と左脳、どちらが活性化されたのだろう??

これは、私なりの推測ですが、
文字を上手く書くということは、やはり感性によるものだと思います。
ですから、右脳の働きが活性化されたのだと思います。

左脳は、知識や論理を司るので、
文字自体を記憶したり、思い出したりは、左脳の働きです。

しかし、その文字を、美しいと思える表現に変えていくのは、感性の力ですから、
右脳の働きなのではないでしょうか。

もしも、間違っていたらご免なさい。
大脳生理学に詳しい方、間違っていたら教えてくださいませ。

いずれにしても、文字や絵画は、書かないでいると、どんどん下手になるんだと思います。

パソコンって、そういう点では、デメリットもありますね。

ひょっとしたら、写真も同じかな?
撮らないでいると、どんどん下手になる。
ホント、そうかも知れませんね。

気を付けよう!

以上、本日の雑感でした。
by tamurasyasinkan | 2010-08-21 19:32

社長通信第107号 2010.8.20 朝礼の価値はリーダーで決まる

昨日と今日の宇都宮店の朝礼のリーダー役は素晴らしかったです。
昨日は石川美波さん、今日は渡辺由佳さんでしたが、何が素晴らしかったかというと、
以下の3点がお二人の共通点です。

1.声が大きく元気があり高いエネルギーを感じること

2.姿勢や態度がキリっとしていて緊張感があること
 
3.テキパキと進行していて、時間に無駄がないこと

ここで、朝礼の目的について、もう一度明確にしておきます。
毎日、朝礼を行う目的は3つあります。

1.情報の共有・・・その日の店舗スケジュールや役割分担、お客様情報、注意点などなど、店舗の運営を円滑にするため、お客様に最高のサービスを提供するため、あるいはトラブルを未然に防ぐための情報を共有することです。

2.コミュニケーション(相互理解)を構築すること・・・今週の質問、今日の徳目、昨日の気づき、昨日のありがとう、職場の教養の感想発表、これらのそれぞれの発表やアドバイスを通して発表者の物の見方や考え方に接して、相互に理解しようという場をつくることです。

3.今日一日の士気を高めること・・・チームの全員が、今日も一日頑張ろうというエネルギーをつくり出すことです。

以上の目的を達成するためには、リーダーのスキルがとても重要なものになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝礼は、非生産的な仕事のひとつです。
つまり、朝礼そのものによって、売上げや利益を生み出すものではありません。
ある意味、朝礼に貴重な時間を遣うことは、もったいない、無意味だという見方もできます。

確かに、意味の無い朝礼を行っていたら、やらない方がずっといいでしょう。
上記に掲げた、三つの目的が結果として生み出されていなかったら、
朝礼は廃止するべきです。

1.朝礼をやっても、儀礼的なことで、情報の共有も仕事に生かされていない。
2.仲間の発表にも聞いているふりをしているだけで、いつも傍観者になっている。
3.毎日のことなので、マンネリ化して、特に頑張ろうと意識することもない。

このようなことが、一つでも起こっていたとしたら、すぐに改善しなければなりません。
あるいは、廃止するべきです。

しかし、そうならないために、重要な役割を担うのが朝礼のリーダーです。

リーダーの役割とは朝礼に限らずですが、「周囲の人を肯定的な方向へ巻き込むこと」なのです。
ですから、入社したその日から、リーダーとしての力は発揮することができるのです。
また、この会社で働いているすべての人は、リーダーに成り得るのです。

朝礼のリーダーは、元気、大きな声、はつらつとした態度、テキパキとした進行、全員の目を見る。
などが必要ですね。
そのようなリーダーとは、高いエネルギーを心と体から発していますから、その場の空気が、肯定的な緊張感をかもし出し、空気が一体化して、参加した全員の心を巻き込んで、同じ方向へと心のベクトルを合わせる力を持っているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あなたのリーダー役はいかがですか?

朝礼のリーダーの役割は明確になりましたね。

「私にはそんなこと、勇気がなくてたぶんできません。」
「私は声が小さいんです。」
「自分の性格では、リーダーには向いていません。」

などなど、心の中に「言い訳」が聞こえて来ませんか?

大丈夫!それは誰でも同じですから!そうなって当たり前ですから!

でも、そういう自分を否定するのではなく、いったんは受け入れてみましょう。
「それも、またよし。」としましょうや。

そして、「そんな自分でない、新しい自分をつくってみようかな。」なんて、
ちょっと、考えてみましょう。

声が小さくても大丈夫ですよ!チャレンジしているあなたの姿さえあれば、
周囲は、あなたに巻き込まれますから。

つっかえてもいいんですよ!一所懸命になっているあなたの姿に、
周囲は、感動するのです。

自分の力で、人の心が動く・・・心が動くと空気も変わる・・・

明日からの朝礼が楽しみです。
by tamurasyasinkan | 2010-08-20 11:19

社長通信第106号 2010.8.18 他人の不幸の上に自分の幸せをつくらない

先日は、私の住む田沼に、埼玉を本拠地とする一部上場のスーパー「ベルク」がオープンしたとお伝えしましたが覚えていますか?
実は、そのオープンの前後、地元のスーパーとのディスカウント合戦が始まったのです。
それはそれは、もう凄いものです。
ちょうど、お盆という時節も手伝って、毎日のようにチラシ合戦です。

田沼には、「とりせん」と「ヤマグチ」という既存のスーパーがありますが、
両者とも、ベルクの進出に神経を尖らせているものと思います。

さて、このようなディスカウント合戦は、是か非か?ということを考えてみました。
当然、ディスカウントをすれば、利益が少なくなるわけで、
さらに、3日に1回もの新聞折り込みチラシは、広告宣伝費を増大させて、
おそらく、3店舗とも、赤字の商戦をしていることでしょう。

しかしながら、そのメリットは何かあるのだろうか?と考えると、
私は、マーケットの活性化ということがあるのではないかと思うのです。

「とりせん」は、午後9時で閉店ですが、
以前は、私が午後8時半頃にとりせんに行っても、
駐車場に停まっている車は5台くらいでした。
しかし、今は同じ時間でも、その3倍は停まっています。

ベルクは、その時間でも、50台くらい停まっています。
しかし、とりせんは、なぜかベルクのオープン前よりも、停まっている台数が多いことに気付きました。

なぜでしょうか?
それは、マーケットが活性化したからではないでしょうか?
つまりは、全体のお客さんが以前よりも多くなったということです。
その要因はよく分かりません。
今まで田沼にまで買いに来なかった、佐野や足利や葛生のお客様が増えたのかも知れません。

いずれにしても、マーケットが活性化されたことは間違いない事実です。
ただし、いつまでこれが続くかは分かりませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、表題にあります、
「他人の不幸の上に自分の幸せをつくらない」という言葉ですが、
これは、松下幸之助さんが言った言葉だと思います。

この言葉の意味は、
自分だけが幸せになることは、正しくないということと思います。

資本主義は、弱肉強食と言われてきましたが、
その結果、たくさんの不幸もつくりだしました。
その極め付けが、現在も行われている、悲惨な戦争です。

人の不幸の上に、自分の幸せが成り立つという考え方が、20世紀の発展の中核にあったように感じます。

21世紀になり、「共生の時代」という言葉が、一時的ですが、ずいぶんと使われていました。
これからは、争わず、共に助け合って生きていく世紀になるというスローガンです。
しかし、10年たった今は、あまり耳にしません。
もう、みんな忘れてしまったのでしょうかね。

経済界では、よく使われる言葉に、「勝ち組、負け組」とうものがあります。

私は思うのですが、これこそが、弱肉強食を絵に描いたような言葉のように思います。

業者さんからよく言われます。
「田村さんは、勝ち組の筆頭ですね。」なんて。
いえ、とんでもありません。うちだって、あと3年後どうなっているか・・・。

また、運が良くて、勝ち組に残ったとしても、
それで、本当に、活性化されたマーケットができるのでしょうか?
いや、そんなマーケットはいずれ無くなるように思います。

なぜならば、弱肉強食とは、
他人の不幸の上に、自分の幸せをつくる考え方だからです。
そんな幸せは、必ず遅かれ早かれ滅びるのではないでしょうか?

だから、私たちは、強いところとも弱いところも、互いに助け合って、そして競い合って、
みんなで、マーケットを活性化して、共通の使命感を持ってまい進していくことが、
理想であると思いますし、また、それが21世紀で、在るべき姿だと思うのです。

人を蹴落としても自分が生き残る・・・若い頃は、自分もそんなふうに考えていましたし、
それを生きがいにしていた頃も、確かにありました。
でも、今は、180度変わろうとしています。

この考え方を、全国の同業者に広げていきたいと思っています。
by tamurasyasinkan | 2010-08-18 23:37

社長通信 第105号 2010.8.16 還暦の同窓会

昨日8月15日は、高校の同窓会があり、出席しました。
この写真は、外販事業部の松尾君に撮影していただいたものです。
よく撮れてますね!
松尾君、ちょっと緊張していましたが、でも必死に笑わせようと頑張ってました!
ありがとう。
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この写真を見てお分かりのように、
恩師の先生以外は、全員赤い布を付けていますが、
あなたがご推測の通り、これは60歳の還暦のしるしなのです。
同窓会役員の皆さん、なかなか粋なことをやってくれました。

正確には、栃木県立佐野高等学校普通科第23回卒業生(1969年卒)となります。
216名の卒業でしたが、出席者は53名、そして物故者は12名もいました。
卒業して42年が経ったなんて!あまり実感がなく驚きです。

一人ずつ、近況発表をしましたが、これだけでなんと90分はかかりました。
年を取ると、みんなしゃべりたがるんですよね。
それに皆、話がうまいです。年の功ですね。

発表によると、半分くらいが、もうすぐ定年です。
定年を憂いて淋しいと言う人・・・
定年後は、やっと好きなことができると喜んでいる人・・・
さまざまです。

しかし、私と同じように、経営者や自営業の方は、
「私には定年がありません。死ぬまで仕事ですから。」と言う人がほとんどです。
これも前向きに捉える人はいいのですが、運命を諦めたような人もいて、淋しいですね。

私は、「これから、最高の60代を楽しみます!もちろん仕事で!」
と発表しました。

不思議なことですが、こういうことって、
大勢の前で発表したりすると、本当にそういう結果になるんですよね。
つまり、発表したその時から、夢に向かって走り続ける自分がいる訳です。

だから、皆さんも夢を叶えたい時には、
まず、人の前で、夢を発表してしまうことが、実現の可能性を高めるということを
覚えておいてください。
私の過去は、すべてそうでしたから。

余談ですが、先日、小野写真館の新社長の小野哲人さんも、
「私は大ホラ吹きですが、ホラを吹くことは実現するための第一歩だと思っています。」
と言っていました。
この方も、私の若いころと同じくらいホラを吹いてます。
だから、必ず成功すると思いますよ。

約4時間という、長時間の同窓会は、5年後に再会することを誓って終了しました。

たまたま、その後昨夜は、NHKでドラマスペシャルで、
「15歳の志願兵」という実話を元に制作されたドラマを見たのですが、
これは、今の高校生と同年代の生徒たちが、特攻隊に志願する過程の話で、
自分の夢を捨てて、国家のために命を懸けると決意する生徒、
志願を啓蒙する教師と、疑問視する教師との軋轢や、
息子の決意に、苦悩する家族の葛藤など、非常に考えさせられた内容でした。

ドラマのエンディングに、
出征前の集合記念写真の実物が映し出されましたが、
今日の同窓会とオーバーラップしてしまいました。

運命は自分で切り開くことはできますが、
必ずしも、その時代によっては、そうとも言い切れないのだと実感しました。
合掌。
by tamurasyasinkan | 2010-08-16 19:47

社長通信第104号 2010.8.12 会社のリゾートマンションのご紹介です

一昨日から2日間お休みをいただきまして、
那須に家族旅行に行ってきました。

家内と、家内のお母さん、長女と3才の孫の美桜ちゃんの5人で行ってきました。

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↑那須岳ロープウエイと登山で茶臼岳に登ろうと計画していましたが、あいにくの天候で断念し、殺生石の周辺散策をしました。


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←そして那須神社のそばにある足湯に浸かって一休み。





















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↑次は南ヶ丘牧場に行って2時間ほど遊びました。(ロバに乗ってご機嫌な美桜ちゃん)入園無料。


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↑午後4時、早めにマンションに到着しました。これがその巨大なリゾートマンションです。12階建て、400室以上もあり、露天風呂、室内プール、スポーツジムなどがあり、お部屋は3Kと広々しています。


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↑また外には、このように波の出るプールがあり、子供は大喜びです。プライベートビーチのように使えますから、ちょっとリッチな気分になれますよ。(夏休みだけ)この後、自然食を売り物にしたバイキングのレストランに食べに行って、ワインで乾杯でした。

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←翌朝は、車で10分走って、手作りパンのカフェ「ペニーレイン」で朝食。ここは昨年も行きましたが、8時オープンですが、満席に近い盛況ぶり。雰囲気、おいしさ、価格などで、オンリーワンの経営をしていると感じます。ちなみに写真の朝食メニューは、このボリュームでなんと800円。しかもおいしいです。

















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↑マンションを出発して、那須フラワーワールドへ。入園料1000円で北海道美瑛のような雄大な景色が楽しめます。


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↑最後に、那須お菓子の城の敷地内にある、お花の城で約30分の森林浴をしながらのハイキング。(入園料500円)そして帰路につきました。

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那須のマンションは、意外に知らない人が多いようです。
当社の従業員であれば、誰でも自由に使えますから、ぜひたくさんのご利用をお待ちしています。
通常、一人2000円ですが、無料で宿泊できる日程が、月に4日間あります。詳しくは、各店長さんに教えてもらってください。
なお、那須以外にも、鬼怒川、熱海、房総、伊豆、軽井沢、富士五湖などなど、同じ条件で使えるリゾートマンションも多数あります。
せっかく会社で所有している福利厚生施設ですから、ぜひ有意義に活用してください。

今日は、意外に知らない人がいる、マンション利用についてのお知らせでした!
by tamurasyasinkan | 2010-08-12 11:57