会長通信


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社長通信第128号 2010.9.29 経営会議

経営会議は、当社の最高意志決定機関として、毎月1回開催されています。

参加者は、私と副社長、永島総務部長、各店長と経理の須永さんの合計8名です。

一昨日の9月27日(月)には、9月度の会議が佐野店にて開催されました。

17時15分開始で、終了時間は24時を回っていました。
今回は、特に議題が豊富でしたので、7時間近い長時間バトルでした。

会議の流れは大体いつも決まっていて以下の通りです。

①前回決定事項の進捗報告
②各店の売上報告、問題点報告、資金繰り報告など
③様々な問題課題についての協議と決定

この中で、特に③の協議事項に時間がかかり、また結論が出ないまま次回に持ち越しとなることも多々あります。

会議風景
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経営会議の重要性は、話し合うことそのものではなく、
決まったことをいかに確実に、より早く実行するかということにあります。
つまり、この実行という部分が伴わなければ、会議などやっても時間の浪費になるだけです。

数年前までの経営会議は、その辺のところがうまく行っていませんでした。
当時は、毎月会議をやることが、不安解消のような目的になっていたようにも思います。
決定事項の進捗管理も、あまり行っておらず、会議で決まったことが、
いつのまにか忘れ去られていたり、しっかりと実行に移されていなかったり、
というようなことが頻繁にあったように思います。

要は、P(プラン)D(実行)C(チェック)A(反省、次のプランに展開)
のサイクルが、うまく回っていなかったということです。

監査役の社外取締役山﨑先生のアドバイスもあり、改善はされてきましたが、

しかし、未だに決定事項が、次の会議までに実行に移されず、手つかずの状態になってしまうことも無くなっていないのが現状です。
理由があってできなかったものは、ある程度仕方ないとしても、
「怠慢」により実行されなかったことについては、もってのほかとなります。

そういう観点から言うと、それらの怠慢を許してしまう、ナアナアの甘い空気が、
会議においては一番の「敵」ということになります。

このような空気はいまだに多少なりとも残っていますから、
全経営幹部の意識改革をしていかねばなりません。

経営会議は、真剣勝負!
ということを、今後私自身も肝に銘じて、
他の見本となるように率先垂範して行こうと決意しております。

頑張ります。
by tamurasyasinkan | 2010-09-29 12:17

社長通信第127号 2010.9.28 私の喫煙考

ご存知のように10月1日からタバコが大幅に値上げになります。
これを機会に、禁煙しようと言う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

タバコは昔から、「百害あって一利なし」と言われています。
以前禁煙した時に、
「タバコをやめて良くなること」を紙に書き出したことがあります。
やめた時には、何日かその紙を手元に置いておき、
吸いたくなると、その紙を読んで自分を励ましましたのです。
以下がそのメモです。

(禁煙することで生まれる良いこと)

どこへ行ってもタバコが吸える場所を探さなくてすむ
1日320円、1か月9,600円、1年115,200円、5年576,000円の節約になる
1日100分の新しい時間が生まれる
会議の時に、タバコの休憩時間を考えなくてすむ
お客様にタバコの匂いの不快感を与えない
新幹線に乗る時に、長時間吸えないことへの心構えをしなくてもすむ
公共施設の喫煙所で、煙がもうもうとしている場所で嫌な思いをしなくてすむ
肺がんの恐れを減らすことができる
胃がんの恐れを減らすことができる
家族が禁煙したことを褒めてくれ、少し尊敬される
社内の喫煙者たちの、禁煙することへの意識が高まる
車の中の汚れが減る
自分は強い人間だという自信が生まれる
友人との酒の席で、吸わない人への迷惑をかけることがなくなる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生まれて初めてタバコを吸ったのは、
私は比較的遅い方で、19歳の7月でした。
もう41年前のことです。
大学の先輩から勧められて、1本吸った時、
誰もがそうであるように、「こんなまずいもの!」と思ったのですが。

当時ハイライトが80円。ラーメンが120円。立ち食いソバが60円でしたから、
大体、物価の上げ率は、同じように推移しているようです。

東京池袋に下宿していた私は、
時々、浅草から東武電車で実家に帰りました。

まだ吸い始めのころ、その東武電車の中で、
立て続けにタバコを2本吸ったところ、とても気分が悪くなり、
起きていられずに、電車のソファーに横になってしまったことがあります。
多分、その頃は、人前でタバコを吸うことでカッコつけたかったのでしょうね。
かわいいものです。

当時は、まだいたる処で、タバコを吸うことが許されており、
車中の床は、タバコの吸い殻がたくさん落ちていたものです。
また、世の中の、どこに行っても、灰皿を見つけることは容易にできました。

公共の場所で禁煙という意識が強くなってきたのは、ここ10年位でしょうか。
本店(今の外販事業部)を新築した、17年前には、
まだみんな、くわえタバコで仕事をしていましたから。

当然、学校の職員室に行っても、
雨の日には煙でもうもうとしていたことも、ごく普通の光景でしたし、
休み時間になるまで、先生が来るのを待っていた時には、
お茶と灰皿が出されて、堂々とタバコを吸っていたことを思い出します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はタバコを吸うことの弁明をするために、これを書いている訳ではありません。

「できればやめたい」と多くの喫煙者と同じように、私もそういう思いはあります。

今までに、禁煙をしたことは、3回あります。
一番長く続けられたのが、3か月です。
その時には、
「もう3か月も続いたのだから、私は止められる。1本くらい吸っても大丈夫。」
という、都合のいい自信が、悪魔となって、
1本だけなら・・・と吸ってしまったのです。
そしてとたんに気持悪くなり、残り19本入ったタバコはゴミ箱に捨てました。
それなのに、次の日にまた1本。そして2本。そして5本というようになるわけです。

現在、我が社の喫煙者は、
外販2名、佐野店7名、小山店5名、宇都宮店8名、合計22名です。
喫煙率は約30%強となっています。

今回の値上げで、何人かの人から「禁煙します」と聞いています。

皆さんが無事に、禁煙に成功することを祈ります。

私は・・・・どうしよう・・・・・か。
by tamurasyasinkan | 2010-09-27 10:04

社長通信第126号 2009.9.26 永続は企業の命題

昨日の新聞に、栃木県内の老舗についての記事が載っていました。

現在、栃木県内の創業100年以上の企業は、337社あるそうです。
(帝国データバンク調べ)

最も古いのが、板室温泉のホテル大黒屋で1551年創業。
今から459年前の創業です。(織田信長17歳、戦国時代の始まりの頃)
第2位は、宇都宮市の丸伊呉服店、1624年創業。
第3位は、同じく宇都宮市の青源味噌、1625年創業。

以上のようになっています。
青源味噌さんは、当社も大変お世話になっており、
日創研宇都宮経営研究会の会員でもあります。
すごいですね。

337社の創業期を見ると、全体の9割が江戸時代末期から明治時代後期にかけてとなっています。
この中には、写真館も何社か含まれていることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

老舗であることの必要条件の第一は、社会から必要とされていることです。
100年以上存続する企業は、統計によると全体の0.3%しかありません。
つまり1万社のうち30社しか残らないということです。

それでも、日本は世界的に見ても、100年以上の老舗が非常に多い国だそうです。
その要因は、血にこだわらない同族経営にあるそうで、
この例をあげると、跡取りの一人息子が愚鈍であった場合、娘婿など血がつながっていなくても
優秀であれば、跡を継がせるという場合のようなことが挙げられます。
このように、存続するためには他者を受け入れる許容力が、日本をこれだけ老舗の多い国にしたことは間違いないということです。(千葉和彦氏著より抜粋)

また、昔から意思決定の基準を、儲かるか儲からないかという「損得」におくのではなく、
どれだけ世の中に貢献できるかという「家訓」などを重要視して来たことも、
今でいう、経営理念に値するものが、物事の判断基準になっていたからでしょう。
つまりは、社会に貢献するという経営哲学が、しっかりとできていたところが、
老舗として存続しているのだと思います。

経営理念とは、それほど重要なものであり、
また、自社の内部だけでなく、社会にも顕示して行く必要があるのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企業の第一の命題は、永続することにあります。

当社は現在、創業60年ですが、100年企業を目指すために、
今現在、何を考え、どんな手を打って行くのか?
とても難しい課題となりますが、真剣に考える必要があります。

永続において、一番の敵は他にあらず。

課題はすべて内部にあると私は考えます。

どんなに社会環境が変わろうとも、
商いの原理原則は何も変わらないのですから、
今は盤石な経営哲学を、全員で創り上げようとしている過渡期にあると思います。

今まで手探りの状態で、何とかここまでやって来ました。
これからが、本当の意味で、この会社の存在意義が問われる時代になります。

「人の役に立つ」という原点に返って、皆さんで考えて行きましょう。
by tamurasyasinkan | 2010-09-26 09:28

社長通信第125号 2010.9.25 アンチエイジング

本日の日経新聞に、化粧品の異業種参入の記事が出ていました。

富士フィルムでは今月、抗酸化効果がある美容液「アスタリフト・ジェリー・アクアリスタ」という40グラム9450円の商品を発売したそうで、これは最近、松田聖子がテレビCMしている商品でしょうか?
この商品開発には、写真フィルムの主成分であるコラーゲンや、写真の色あせ防止に使う技術を、美容液に活用したのだそうです。

また、サントリーも今春、ビールやウイスキーの酵母技術を使ったスキンケア商品「エファージュ」を発売し、今年の売上は5億円で、3年後には20億円を見込んでいるそうです。

同じビール会社のアサヒビールも、同様の技術で「アクアレイナ」という商品を出しており、売上は好調だとのこと。

化粧品全体の国内市場規模は年々縮小しており、2006年には1.5兆円だったのが、2009年には1.39兆円まで減額しているのですが、その中でアンチエイジング商品は年々増加して、2009年には2229億円を占めているそうです。

この要因としては、働く女性や、金銭的に余裕のある中高年の女性がメインユーザーになっているためだそうです。

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アンチエイジング antiaging  とは医学用語で、
もともとは「抗老化医学」と言い、老化を防ぐために行う行為を総称して言うそうです。

しかしながら、女性とはある意味素晴らしいと思います。
私たち男性には、ちょっと理解できないのですが、
きれいになるためには、お金も厭わないということは何が素晴らしいかというと、

自己愛、自己表現、自己主張、自己顕示を、
自己責任のもとに、自己満足を目指して、堂々と行っていているからです。
男にはなかなかできることではありません。
また変身していただけることで、世の中も活性化すると思いますし。

しかしながら、何事もほどほどが大事だと思いますので、
くれぐれも、自己中心、自己嫌悪、自己否定、自己破産にならないよう祈ります。

でもやはり女性は「若い」ほうがいいですね!頑張ってください!

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さて、このアンチエイジングで、ちょっと閃いたことがあります。

それは先日の改善提案の中で、
宇都宮店のパートさんの小田林さんが投稿した内容と
私の脳のシナプスが結びついたのです。

投稿の内容は、「大人のシンデレラ」という商品があったらいいのに・・・
というものでした。
女性はいくつになっても美しくありたい・・・
その願いを叶えることも、確かに「心をかたちに人にひかりを」ですよね。

写真の修整技術は、デジタル化によって、さらにレベルアップして、
お肌はつるつるで、まるで蝋人形のようになることも可能です。
これも?アンチエイジング?と言えるのでしょうか。

まあ、これは度を越すと、まるで別人になってしまいますから、
当社でできる資源を有効活用して、
美容、ヘアメイク、パーティドレスなどで、変身して
バストアップのブロマイドのような美しい写真を撮るなどは、十分商品として成り立ちますよね。
(胸を上げるのではないですよ。胸から上の写真のことです。)

これを、30代以上の女性を対象にして
「ナイスミディ・ポートレイト」として発売して見たら面白いかも知れません。
真剣に考えてみたいと思います。

我が社の30代以上の皆さん、サンプル撮影として、声がかかった時には、
「ハイ、喜んで!!」とお願いしますね!

(文章の中に失礼な言葉がありましたらお許しください)
by tamurasyasinkan | 2010-09-25 10:34

社長通信第124号 2010.9.24 イチロー選手の快挙

今朝の通勤中のラジオから、
イチロー選手が、大リーグ10年連続200本安打達成のニュースが流れました。
アメリカ大リーグ史上初で、自己の記録を更新したのです。

今日の朝刊で「達成まであと2本」という記事を読んでいたので、時間の問題とは思っていましが、
いざ、その快挙のニュースを聞くと思わず感動で胸が熱くなりました。
東京では、号外の新聞が配られたほどのトップニュースです。

イチロー選手のことについては、
職場の教養にも何度かその話題が掲載されてきました。

・道具の手入れを怠らず、とても大切にすること
・自己の生活の時間管理が徹底していること
・トレーニングには人一倍の努力を欠かさないこと

以上どれをとっても、やろうと思えば誰にでもできることですが、
しかし、この当たり前のことが、なかなか難しいことなのだと思います。
人生のチャンスとは、特別なことから生まれるのではなく、
目の前の当たり前のことの中に潜んでいるのでしょうね。

イチロー選手の小学校6年生の時の作文です。
大変有名なので、読まれた方もたくさんいると思いますが、あえて紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6年 鈴木一朗

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには、練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、
3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してから
プロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は1億円です。

僕が自信があるのが投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
そして、ほとんどの選手を見て来ましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、
打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。
そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。
このように自分でも納得の行く成績でした。
そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。
そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように、イチロー選手の小学生の時の作文には、
自分の人生のシナリオが書かれているんですね。
そして、そのシナリオ以上の結果をつくってしまったわけです。

「念ずれば花ひらく」とは仏教詩人坂村真民先生の言葉です。
念ずるとは、ただ思いつづけることではなく、
その花が開くように、具体的に計画を立てて、
夢に向かって決めたことをやり続けることをいうのでしょうね。

そのために、このイチロー選手のように
「なりたい姿」を明確に発表してしまうことが、夢を実現する第一歩なのかも知れません。

当社の理念と価値体系の中の行動指針の1番目にある
「志を持て」が、まさに、念ずれば花ひらくと合致しています。

「志のある人には、目標が生まれ、熱意が生まれ、自律心が生まれる。
志こそが、知恵と勇気、気力と行動力の源である。」とあります。
その注釈に、「志とは、なりたい姿です」とあります。

なりたい姿を明確に具体的にしている人と、そうでなく曖昧に生きている人とでは、
その結果に、大きな差が出てしまうということなのだと思います。

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昨日、宇都宮店のパートさんの板橋さんが、
息子さんのサッカー姿の写真でモーダフレームを注文して、私がデザインしました。
このデザインの中に、ご希望のポエムが入れてあります。

The World Cup is my Dream !

Lots of things don’t turn out
the way you wanted them to.
That’s how the world is.
But it doesn’t mean you should stop dreaming.

ワールドカップは僕の夢!

この世の中、自分の思い通りにいかないことが、いっぱいある。
でも、夢を忘れないで努力していこう。

この写真が、板橋少年の夢をかなえる第一歩になったら、
本当に嬉しいです。

頑張れ!幸大君!
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by tamurasyasinkan | 2010-09-24 10:45

社長通信第123号 2010.9.22 お彼岸

明日はお彼岸の中日ですが、皆さんお墓参りのご予定はいかがでしょうか。

昨日の定休日は、私の妹の嫁ぎ先であり、私の家内の実家でもあります、
永島家の法事がありました。

一族一同と、隣組の皆さんも入れて約40名が集まり盛大に行われました。

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儀式が始まる前に、和尚さんから「彼岸」についての説明がありました。

彼岸とは、向こう岸という意味ですが、向こう側(死後の世界)は幸せの世界ということだそうです。
そして、年2回、春と秋に彼岸があるのは、
幸せになるために修行をするためということなのだそうです。

六波羅蜜(ろくはらみつ)というのは六つの真実という意味で、
1.布施(ふせ)
   財施・・・・・お金や物を施すこと
   法施・・・・・人に親切をすること
   無畏施・・・・安心させること
2・持戒(じかい)
   戒律(決まり)を守ること
   「戒」自分が決めた決まり
   「律」みんなで決めたルール(法律)
3.忍辱(にんにく)
   苦難に耐え忍ぶこと

彼岸は7日間ありますが、以上の3つを最初の3日間で行い、
4日目は、彼岸の中日(9月23日)となり、
その三つが行えたかどうか、ご先祖様に報告をする日だそうです。
ここで、拝むとは、その報告に基づき、あと3日間をどう過ごすか約束をすることだそうです。

そして5日目からは、
4.精進(しょうじん)
   真実の道をたゆまず実践すること。
5.禅定(ぜんじょう)
   座禅をして、精神を統一し安定させること。
6.智慧(ちえ)
   真実の知恵を得ること。

の三つを実践するのだそうで、
それらを彼岸の7日間で行うことが、本当の意味での彼岸なのだそうです。

つまり、彼岸とは、自己を磨くために修行をするためにあるということです。

なるほどですね。そんな意味があるとは、初めて知りました。

勉強になりました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

法要が終わった後は、お寺の裏山にある墓地でお墓参りです。
気温は30度以上になり、皆、汗だくになりながら、祖先の供養をしました。
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次に、場所を近くの料理屋さんに移動して、食事会になりました。
これは、永島家と田村家のいとこ同士4人です。
この4人(正確には今回参加できなかった1人を含めて5人ですが)は、
実は、普通の「いとこ」よりも血が濃いのです。

なぜならば、両親がそれぞれ兄弟同士だからです。
えっ?意味分かりますか?
つまり、私の家内は、私の妹の夫の妹ということです。
?????
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さて、私なりに考えたのは、
なぜ、このように法事を行うのかというと、
時々は、親族一同が集まって楽しく話をすることが、
本当の目的なのではないか?ということです。

もちろん、ご先祖様を拝むということは大切なことではありますが、
しかし、それは建前的なものであり、
本当の目的は、中々普段は会えない親族一同のコミュニケーションの場ではないかと思いました。
最近は特に、昔に比べると、親族のお付き合いというのが希薄になっているように感じます。
仕事が忙しかったり、お金がかかったり、色々な理由はあるとは思いますが、
考えてみると、何かあった時には、真っ先に駈け付けてくれるのが親族です。
そういうありがたい存在を、もっともっと大切にしていくべきと思いました。

一族一同で記念写真です。
みな健康で長生きしていただきたいです。
私も頑張ろう。
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by tamurasyasinkan | 2010-09-22 11:31

社長通信 第122号 2010.9.19 朝礼巡回スタート

8月31日の経営方針発表会で発表しました、社長の朝礼巡回ですが、
本日、佐野店の朝礼に参加させていただきました。

まずは、おはよー!!
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佐野店は9時30分開店ですが、朝礼が始まったのは9時15分です。

朝礼は永島総務部長のリーダーで始まりました。
始まった直後、来店があり、2名のスタッフが接客のため事務所を出ました。
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発声練習、経営理念の唱和、業務の打ち合わせ、店長の一言、職場の教養で、
9時35分に終了しました。
価値体系の輪読と、13の徳目については「省略」されました。

社長の朝礼巡回の目的は、「朝礼の活性化と時間短縮」です。
そのために、役目上、フィードバックをさせていただきます。
特に今日は、活性化という観点からフィードバックいたします。

以下は8月20日のブログでお伝えした朝礼の目的です。

毎日、朝礼を行う目的は3つあります。

1.情報の共有・・・その日の店舗スケジュールや役割分担、お客様情報、注意点などなど、店舗の運営を円滑にするため、お客様に最高のサービスを提供するため、あるいはトラブルを未然に防ぐための情報を共有することです。

2.コミュニケーション(相互理解)を構築すること・・・今週の質問、今日の徳目、昨日の気づき、昨日のありがとう、職場の教養の感想発表、これらのそれぞれの発表やアドバイスを通して発表者の物の見方や考え方に接して、相互に理解しようという場をつくることです。

3.今日一日の士気を高めること・・・チームの全員が、今日も一日頑張ろうというエネルギーをつくり出すことです。

以上の目的を達成するためには、リーダーのスキルがとても重要なものになります。

(以上ブログより抜粋)

本日の佐野店の場合、上記の2と3の目的が達成されていませんでした。

2については、13の徳目が省略されていましたので話になりません。
本日は来客も多く、忙しいからというのが理由だと思いますが、
お客様への対応に2~3人が当たったとしても、
残りの人たちで行うことはできたと思いますので、とても残念でした。

また、3については、朝礼の中でもお伝えしましたが、
とてもとても、「士気が高まる」というような状態ではありませんでした。
永島リーダーには、「100点満点で35点です」と評価しましたが、
なぜならば、そのエネルギーの低い空気感はリーダーがつくりだしているものと感じたからです。

朝礼のリーダーが意図的に高めるべき自我状態は、
CP(規律を守る、けじめをつける)とFC(明るく活発に)だと思います。
ぜひ、65点以上取れるように、この辺を意識して進めていただきたいものです。

また、今日は朝礼開始後、次々とパートさんが遅れて出勤したのですが、
この方たちへの配慮というものに欠けていると感じました。
近藤さんなど、紙袋を持ったまま立っていて、可哀そうだったです。
遅れてきた方も、途中からでも一緒に参加できるような配慮が必要です。

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その他の気づいた点は、9月度店長方針です。
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ここには、
「25期を最高の形でスタートしよう!」
とありますが、しかしながら、その上の年間スケジュール表は、以下の通り
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なんと、いまだに24期のスケジュール表が堂々と掲示されているのです。
「最高の形」の「形」とは何でしょうか?
それは、目に見えるものを言うのだと思います。
日本人には、型の文化というものがあり、形式をとても重んずる国民性があります。
「最高の形」とは、
事務所内のすべてを見渡して、
25期のスタートに相応しい状況をつくることだと思いますが、
佐野店の皆さん、いかがでしょうか?
店長がやれないのであれば、スタッフの皆さんが、率先してやるべきではないでしょうか?
指示待ち人間ではだめです。

余談ですが、ある人が成功しない人間の4つの共通点ということを言っていました。
1)言われたことしかやらない人
2)意志決定時に、いつも楽なほうを選ぶ人
3)気に入らないとすぐにプーっとふくれる人
4)何をやっても継続しない人

この中で、特に1)の人の多い組織は成功しません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下はおまけです。
今日が入社3日目の、長さんです。
朝一番で面談をさせていただきましたが、とてもしっかりしている印象を受けました。
また、笑顔が素敵で、サービス業には適していると思います。

新入社員の長さんのためにも、ぜひ、皆さん一丸となって、
元気で明るく、そして楽しい朝礼を実践していただけるようお願いします。
本日は、ありがとうございました!

以下は、仕事中の山岸さんと長さんです。
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by tamurasyasinkan | 2010-09-19 12:17

社長通信第121号 2010.9.18 那須高原ビール

昨日は午後から経営研究会の勉強会で、
那須高原ビールへ行ってきました。
おいしいビールが飲めるということで?副社長も同行しました。

社長の小山田さんは、数年前から懇意にしていただいており、
宇都宮店のオープン祝賀会では、乾杯のご発声をいただいた方です。
また、日創研の6か月コーチングセミナー(湯ノ口講師)では、
サポーターのリーダーをされており、このセミナーを受けた
当社の幹部の皆さんは、みな大変お世話になりました。

那須高原ビールは、東北道の那須インターを下りて、すぐのところにあります。
これは、レストランの全景です。
紅葉やくぬぎ林に囲まれた、とても静かでロマンチックなところです。
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始まる前に記念撮影。
私と握手をしているのが、小山田社長です。ちなみに兄弟ではありません。(笑)
後列の可愛い女性は、おなじみの山崎先生のところの松本和子さんと副社長です。
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午後5時半より、小山田社長の経営発表が始まりました。
受講者は9名。
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祖父が創業した家具製造業の3代目、
父親が創業したドライブイン事業の2代目、
そして自らが創業した地ビール会社というように、
「私は、3代目、2代目、創業者と、三つの立場を経験しました。」
という現在までの歴史を紹介していただきました。

那須高原ビールは、1996年に周囲の反対を押し切ってオープン。
翌1997年には大盛況となりましたが、
1998年に銀河高原ビール(東日本ハウスが経営)がオープンし、
またその年に、那須の豪雨災害が起こり打撃を受けます。
そのような厳しい状況の中、
先代から受け継がれた、ものづくりにこだわる心を大切にし、
コツコツと努力を積み重ねてきました。

2000年には、ワールドビアカップ(アメリカ)で金賞を受賞し、
その後、毎年世界各国のビールコンテストで、
金賞、銀賞など上位を独占してこられました。

そのこだわりの本物志向は、
いつのまにか、こだわりのファンを創出し、
東京など、遠方からわざわざビールを求めていらっしゃる方が多数おられます。

何がこだわりかというと、
その根本的な考え方は、地産地消であること。

レストランでは、恵まれた那須地方の大地から採れた大麦、野菜、肉類を使い、
良質の雪解け水でビールをつくる。
那須は、食のパワースポットであり、ここの素材を体内に入れると元気になるという
発想です。

経営理念は、「おいしさに愛と幸せをのせて」ということで、
小山田社長のビールづくりの原点は、まさに「愛」の一文字です。

皇太子のご長女である「愛子様」がお生まれになった時には、
「愛」とネーミングされたビールが、宮内庁の御用達になりました。

左がその「愛」ビール、右が世界一のビールである「ナインテールフォックス」です。
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将来のビジョンは、
那須高原ビールのメーカーとしてのブランド力を高めていき、
大手ビールメーカーとは違う、高付加価値のオンリーワン商品を世界に輸出し、
名実ともに世界一の品質のビール会社になること、
と将来の夢を語っていただきました。

発表終了後は、レストランで懇親会となり、
さらに、勉強会は夜9時ごろまで楽しく続きました。
ちなみに私は運転のため飲めませんでしたが(泣)
その代わり、奥さんにはたっぷりとこだわりの逸品を楽しんでいただきました。
今日も女房孝行の社長でした(笑)
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by tamurasyasinkan | 2010-09-18 10:42

社長通信第120号 2010.9.15 写真研究会発足

田村写真館写真研究会(仮称)が発足して、
9月13日~14日の2日間、第1回の撮影例会が行われました。

この会の目的は、写真の感性を高めることです。
今回の参加者は、北野君、中田君、渡辺由佳さん、大谷さん、そして私の5名でした。

9月13日、午前9時過ぎに、北野君、中田君と3人で宇都宮店を出発し、
一般道で約1時間半ほどで、最初の撮影場所である大田原市の雲巌寺に着きました。
このお寺は開祖1131年で、千年近い歴史のあるものです。
山間の静かな木立の中に、山門、鐘楼、仏殿などが配置されていました。

撮影が始まった頃は、雲もすっかり取れて、直射光の強い状況になりました。
以下、私の撮った写真の一部をご紹介します。
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北野君、中田君も、約1時間半ほど、熱心に撮影していました。
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大田原の道の駅で昼食後、
次の目的地那須塩原市の旧青木家那須別邸に移動しましたが、
あいにく、休館日と改装工事中で、撮影できませんでした。
どうしようか?と思い考えたあげくに、
那須のセントミッシェル教会に行こうということになりました。
ここも、庭園だけであれば、無料です。

以下が、私の写真です。
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ここで、なんとビックリ!宇都宮店の山崎さんと野川さんにバッタリ!
お二人はこれから塩原の温泉に行くそうです。
偶然ですね。
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ここで1時間ほど撮影し、その後、アジアンバザールに行きました。
ここは、東南アジアの骨董品をふんだんに使って、その雰囲気を出していて、
ちょっと、バリ島に来たような気分になれる土産店です。
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午後5時過ぎに、夕飯の買い物をしてから、那須のマンションに到着。
温泉にゆっくり浸かったあとは、各自、撮影したデータをチェックです。
午後7時半、仕事を終わって駈け付けた、渡辺由佳さんと大谷さんが無事到着。
2月のヴァレンタインデーで、皆さんにいただいて、ずっと大切に取ってあった、
名酒「百年の孤独」の封を切り、全員で乾杯!
その後、今日撮影した3人の写真をすべて、プロジェクターで壁に投影して、
スライドショーです。
1枚1枚、コメントをつけて、批評し合いました。
夜も更けて、12時頃まで話は尽きず、第1日目が終了しました。
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朝一番で、朝食はペニーレインへ。2日目が始まりました。
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食事の後、ここでも30分くらい撮影して、マンションに戻り、身支度をしてから、
いよいよ今日の撮影地である大内宿へ向けて出発。
天気は、曇ったり晴れたりでまずまずでした。
以下が私の写真です。
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第1回の撮影会は無事終了。
1日目の夜は、色々なアドバイスをしましたが、
参加した4名とも、このアドバイスを十分に生かして、良い写真を撮っていたと思います。
営業写真を撮っていると、どうも露出の感覚が明るめになってしまうらしく、
(本当は、それも間違いなのですが)
今回は、ディティールを描写するために、
露出を切り詰めるという意味が理解できたのではないかと思います。
それから、造形的なフォルムの捉え方、色彩のバランス、光と影についても、
大変勉強になったと思います。

次回は、10月下旬に日光方面を計画しています。
ぜひ、ご参加ください!
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by tamurasyasinkan | 2010-09-15 10:07

社長通信第119号 2010.9.12 仕事と作業の違い

宇都宮店の本日の朝礼での出来事です。

13の徳目の、昨日の「今日のありがとう」の発表で、
今春に新卒で入社した、坂本さんが指名されました。

以下、坂本さんの発表です。

「昨日、モーダアルバム(5才のお祝い)を受け取りにいらした
ご夫婦が、仕上がったアルバムを見て、相談していました。
どうしようか・・・。これでもいいか・・・。
でも、一生のものだからなあ。直してもらおうか・・・。
ご夫婦がそんな会話をしていて・・・。」

この段階で、坂本さんは涙を流し、絶句してしまいました。
実はこのアルバムは、坂本さんがデザインしたもので、
どうやら、お名前の文字の書体が指定通りになっていなかったようなのです。

しばらくして、気を取り戻した坂本さんは、

「ここのところ、仕事にも慣れて、アルバムのデザインも
ついつい、作業的になっている自分がいました。
でも、お客様にとっては、一生に一度の大切な1冊であるので、
もっと1冊1冊に、心をこめてつくらなければならないということに
お客様の会話から気付かされました。
そういうことに、気付かせていただいたお客様にありがとうと言いたいです。」

という発表でした。
坂本さんの、仕事への責任感と決意が顕れたとても良い発表でした。

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さてここで皆さんにも考えていただきたいのですが、

仕事と作業の違いとは何でしょうか?

頭を使うのが仕事で、体を使うのが作業?

自分の意思で行うのが仕事で、ルーチンワークは作業?

創造性があるのが仕事で、誰でもできることは作業?

幹部がやることが仕事で、現場でやることは作業?

さあ、どうでしょうか?
色々な答えが出てくると思います。
そして、どれもが間違っていないかも知れません。

それでは、私の仕事と作業の違いの見解をお伝えします。

私は、全く同じことをやっていても、
それは、仕事にもなるし作業にもなる。
やっている心の在り方で、どちらにもなると考えます。

仕事という言葉は、「事に仕える」と書きます。
「事」とは、何かの目的があって、達成しなければならないものと思います。
「仕える」とは、真剣に取り組むとか、一所懸命に行動することと思います。

ですから、仕事とは、
何かの目的を達成するために、真剣に取り組んで行動することとなります。

昨夜は、宇都宮店で閉店後、ほとんどのスタッフが残業して、
成人式のDMの袋詰や、タックシール貼りをやっていました。

これは、単純なことの繰り返しなので、一見、作業的に見えます。
確かにこれは作業的なことであり、
より作業効率を高めるよう工夫することが求められます。

しかし、この作業をしながら、
この1枚1枚のDMに対して、「必ず見ていただけますように!」
という思いを込めて作業していること。
1枚1枚、タックシールを貼りながら、「〇〇さん、来てくださいね!」
と、心の中で声をかけながら作業していること。

この姿勢は、作業ではなく立派な仕事をしていると言えるでしょう。
つまり、しっかりと目的を持って行動していることが仕事であり、
行動していても、思考は別の方向を向いている時を作業というのではないでしょうか。

また、仕事観という言葉はありますが、作業観という言葉はありません。

仕事観とは、仕事に対する企業や個人の姿勢や考え方を言います。

当社の経営理念と価値体系の中では、
「人事理念」の部分が、この仕事観を表しています。
「学びつづける人、磨きつづける人」これが仕事をする上での
当社の基本的な価値観です。

仕事を通して常に学ぶ、そして自己を磨くこと、
毎日仕事をする意味や目的が、ここにあります。

坂本さんは、昨日の体験を通して、そういう仕事観の大切さを
身を持って学ばれたわけです。
それにしても、入社5カ月余りで、そのようなことに気づくということは、
本当に素晴らしいことだと思います。

そしてこれは、坂本さんだけの力でそういう気づきに達したのではなく、
共に働いている、先輩たちのお陰でもあります。
そういうことに自然に気づいてしまう、素晴らしい環境ができているということです。

「仕事」が「作業」にならないように、
目的を明確にして、そして楽しく、厳しく、成し遂げて行きましょう!

素晴らしい皆さん、こんな会社をつくってくれて、ありがとう!
by tamurasyasinkan | 2010-09-12 10:39