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社長通信第225号 2011.3.30 あと一日です

皆さん今晩は。

いよいよ、私の宇都宮店での勤務は明日が最後になりました。

思い返せば、オープン準備室が開設した2005年7月より、5年と9カ月になりました。

天使の森小山店をさらに膨らませた、新しいビジネスモデルとしてオープンしたわけですが、
当初は、さまざまな問題課題が続出し、全く期待を裏切る状況が続いたものです。

宇都宮店の可否は、当社全体の業績を大きく左右するものですから、
何が何でも、この店舗を成功に導かねばならないと、私も必死で取り組んで参りました。

売上が思うように伸びないだけでなく、スタッフのチームワークも、一時は最悪の状況でした。

すべては、人材の如何で決まると考えていましたから、
戦略の第一には、常に人材育成を挙げておりました。

「明るく元気で素晴らしいチームワーク」それさえ実現できれば、必ず業績も比例して良くなると信じていました。

松下幸之助翁のおっしゃられた、「企業は人なり」、その一言に尽きるということを自分自身でも実感でき始めたのは、私が心臓の手術で入院した頃からです。

その頃から、宇都宮店の組織の大変革が始まりました。

その後、チームワークを第一にした店舗方針を打ち出し、
だんだんとその成果が表れてきましたが、
さらに、安達店長が就任し、私の人格的に不足している部分を補ってくれましたので、店舗の雰囲気も、業績も、みるみる改善されて行きました。

そして、今期の今までの経過では、過去最高売上、最高利益を達成できる状況になってきたのです。

もうこれでやっと、宇都宮店における私の仕事は完了したと思います。

これ以上、私がこの店にいれば、さらに伸びるところの芽を摘んでしまうと考えましたので、
今年に入ってからは、3月31日までという目標を決めて、自分のできる総仕上げを行ってきました。

そして、いよいよ明日が最後の出勤となったわけです。

今後は、自宅の社長室にて、常に全体を均等に見渡せるポジションをつくり、経営者として、今までやり残していたことを徹底して実行して行きたいと思っています。

今、社長室は物置状態になっていますので、これを改善するためには2週間くらいかかると思いますが、またそれも楽しいことだとワクワクしております。

そして、宇都宮店の全スタッフには、本当に今まで、大切にしていただき心から感謝しております。
本当に5年と9か月、ありがとうございました!

今後、宇都宮店の皆さんと顔を合わせることも少なくなることは、とても淋しく感じますが、
しかしそれ以上に、何か私自身、「新しい旅立ち」というとても新鮮で希望あふれる気持ちでいっぱいです。

これからさらに、今まで以上に粉骨砕身の努力をして頑張りますので、
どうか皆さん、宜しくお願いいたします!

ありがとうございました。
by tamurasyasinkan | 2011-03-30 18:43

社長通信第224号 2011.3.27 世界中が同じベクトルに

私と田名網店長が会員になっている、日創研宇都宮経営研究会では、
3月24日夜に、17名の会員が集まり臨時の会議を行いました。

そこで今後、どんなことを優先して実行すべきかということを論議した結果、
街頭募金を行うことが決定しました。(宇都宮市と小山市にて)

募金の目的は、
①一番身近である栃木県内の被災者に焦点を当てること(家屋全壊125棟)
②東北地方から栃木県に避難している方への支援(約2000名超の被災者を受け入れ中)
ということに決まりました。

一昨日、栃木県庁と宇都宮市役所にも、ようやく県内専用の義援金応募受付窓口が設置されました。

経営研究会の街頭募金は、4月2日(土)3日(日)9日(土)10日(日)の4日間実施します。
参加したい方は、30日(水)正午までに各店長まで申し込んでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

報道でご存知のように、日本全国各地で、街頭募金が日に日に活発化されています。
特に、有名人の方の募金活動が注目を浴びていますね。

先日は経営研究会の会員である大出勇さん(学習塾経営)が、中国人留学生と一緒に街頭募金を行った時に、金髪の若いギャルがつかつかと寄って来て、募金箱に1万円札を入れてくれたそうです。
大出さん、感動して思わず涙が出て来てしまったそうです。

今、日本全国でこのようなことが起こっているのでしょうね。

日本人も、日本に住んでいる外国人も、今この大災害の復興に向かって、心のベクトルが一つになっていると感じますね。
私たちの会社も多くのスタッフが、「今自分も何かをしなければ」ということを胸に秘めているのではないでしょうか。

そういう方は是非、街頭募金活動に参加をしてください。

さて、以下の映像は、アフリカ・ケニアの小学校からのメッセージです。
日本を応援してくれています。
涙を流しながら、祈ってくれています。
ありがとう。


by tamurasyasinkan | 2011-03-27 10:17

社長通信第223号 2011.3.25 悲報

皆さん今晩は。

今日はとても悲しいお知らせをしなければなりません。

小山店の高橋敏子さんの実のお姉さんが、ご遺体で発見されました。

先程この知らせを聞いて、今落胆しています。

高橋敏子さんの故郷は宮城県石巻です。

敏子さんは昨年募集した、心に残るありがとう作文にご応募いただいて、
その作文は、小さい頃の家族のことを書いたものでした。
敏子さんは5人兄弟の末っ子だったと思います。
おそらく、亡くなられたお姉さんは、あの作文の中に描かれていたご兄弟の誰かだったのでしょう。

先日、小山店の朝礼に途中から参加した時に、
丁度、敏子さんが泣きながら発表をしていたのです。
内容を知らなかったので、その時私は、「明るく行きましょうね!」なんて声をかけてしまいました。
後日、敏子さんは石巻の出身で、身内の方が行方不明になっているということを知り、うかつに言葉を発してしまったことをとても後悔し、敏子さんに謝りました。

こういう結果になってしまい、本当に残念です。
なんと、声を掛けていいか、言葉も見つかりません。

敏子さんは、もう宮城に向かっているかも知れませんが、
せめてものお悔やみとして、ある詩をお贈りします。


「仏さまになったお母さんは」 相田みつを

Kちゃん
あなたの亡くなったお母さんなぁ
どこへ行ったと思う?

お寺の山の墓の中?
ううん、おじさんは、そうは思わないな

Kちゃん
あなたの亡くなったお母さんはな
どこへも行きはせん
Kちゃんの胸の中にいるんだよ
いつでもどこでも
Kちゃんといっしょにいるんだよ

だからな
Kちゃんが泣けば
お母さんも泣く
Kちゃんが笑えばお母さんも笑う
Kちゃんがごはんたべれば
お母さんもたべる

なぜ、そんなことが言えるって・・・
おじさんもなぁ
若い時に、次々に肉親を失って
長い年月、仏さまといっしょに
歩いてきたんだもの・・・・

ひと(他人)には見えない
仏さまが、おじさんにだけは
ちゃんとわかるんさ

だからなあ
Kちゃんのお母さんだって
いつでもKちゃんと
いっしょにいるんだよ
それが仏さまになったお母さんさ

そこでなあ、Kちゃん
いつもめそめそ泣いているお母さんと
明るく笑っているお母さんと
あなたはどっちがいい・・・・・?


亡くなられたお姉さまに、
心からご冥福をお祈り申し上げます。

合掌
by tamurasyasinkan | 2011-03-25 21:57

社長通信第222号 2011.3.23 想定外という言い訳

皆さん今晩は。

さて、今回の災害について、「想定外」という言葉を頻繁に耳にします。

想定外のマグニチュード9の地震。
想定外の10mを超える津波。
想定外の津波による原発の被害。

これらは、言い訳に過ぎないと私は思うのです。

政府を始めとして、気象庁も、自然災害の学者も、東京電力も、
その言い訳を連発している訳です。

しかしながら、それはその道のプロが、自己保身のために使っている言葉としか、私には聞こえてきません。
ひと昔前にはこんなギャグが流行りました。
「ごめんなさいで済むなら警察はいらねえよ」です。

まさに、今起こっている言い訳は、このギャグを象徴するようなものです。

被災者の方が我慢する姿、消防や自衛隊の方が命がけで闘う姿、一般市民が何かの役に立ちたいという叫び声。
私の心に突き刺さるそれらの現状を身を持って感じるたびに、
「想定外」という言い訳に対して怒りを覚えざるを得ない毎日です。

なぜもっと、謙虚になれないのだろう。
「想定外」ではなくて、
「自分が未熟だったので想定できませんでした。申し訳ありません。」と。

なぜ、もっと自分の愚かさを素直に表現できないのだろうか。

人間は完全ではないのだし、だから不完全なことを責めたりしないのだから。

しかし、「想定外」などという言い訳を聞かされたら、
家族を亡くし、我が家を失くし、故郷を失くした人にとって、
その悲しみや、淋しさや、怒りをどこにぶつけたらいいのだろう。

今日は、あらためてこの災害を振り返って、そのようなことを実感しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は全スタッフによって集められた救援物資を、被災地に送り届けることができました。

まずは、今朝の小山店で、各店から集まった物資の仕分け作業の状況です。
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本当に皆さん、頑張りましたね。心から拍手をお送りしますね!
そして、出発前の軽トラックです!
私たちのビジョン!「軽トラック満杯!」が実現できました!!
本当に皆さん、ありがとう!ありがとう!ありがとう!
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皆さん一人一人の善意が、多くの被災者の心に届くことでしょう。

さて、これで終わりではないですよ!

さらに私たちが、もっとお手伝いできることを、考えて実行して行きましょうね!
街頭募金?現地へ行ってのボランティア活動?

さあ!頑張りましょう!
今、私たちは神様や社会から試されているのだと私は思っています。
ありがとう!
by tamurasyasinkan | 2011-03-23 21:08

社長通信第221号 2011.3.22 岸辺のアルバム

今日は、お休みをいただき家でのんびりしています。

ガソリンを補給したり、お彼岸でお墓参りに行ったり。
今夜は6時20分から停電の予定です。

さて、先日の外販事業部の業務日報の松尾君が書いた所感に感動しました。
以下が松尾君の所感です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災のニュースを見ていると、レポーターが瓦礫の中から写真を拾い、この家族の人たちは・・・・・
あの拾われて写された写真は何処に行ってしまうのでしょうか。
助かった人の手に戻るのでしょうか。
また、捨てられて行くのでしょうか。
もし手元に戻って来てもかなり傷んでしまっているのでしょう。

また、家族全員が無事であれば新しい記録を作って行く事が出来ますが、
悲しい事に亡くなられた方が居ると家族全員での新しい記録は出来なくなってしまいます。
過去の記録だけでも、被災した人の手に戻す事は出来ないのでしょうか。
総ては無理にしても、少しでも思い出を取り戻すお手伝いが私達には出来るのではないでしょうか。
今はまだ、食べ物や生活に必要な物資が必要な時期だと思いますが、少し落ち着いてきた時に、家族の思い出が必要に為って来るのでは無いでしょうか。

その時までに私たちが出来る事を考え、用意して行ければと思っています。
ぼろぼろの写真がTVに写されニュースで流れたあの写真が主の元に戻れば、
それが、災害の前の状態で戻ればどれだけ嬉しいかと思います。

私達には、それをお手伝い出来る技術が在ります。
その技術を生かす手立てを考えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松尾君、全くその通りですね。
もう少し落ち着いたら、被災された方々に私たちにそのようなお手伝いができないものか、考えて行きましょう。
またこれは、写真業界全体で考えて行くべきボランティアですね。

松尾君の所感を読んでいて、「岸辺のアルバム」というテレビドラマを思い出しました。
このドラマは、私が27歳の時、1977年に放映されたものですので、当社でもあまり覚えておられる方は少ないと思います。

私は当時、このドラマを見たことによって、写真館の仕事の目的について深く考えるようになりました。
ドラマのあらすじは以下の通りです。
これは実際に起こった水害をモチーフとしてつくられた、山田太一さん脚本のドラマです。

東京の多摩川の堤防沿いに、たくさんの新興住宅が建てられてた。
当時の中流階級には、マイホームを建てることが大きな夢となっていた。
田島家は夫婦と子供二人の、どこにもあるようなごく普通の4人家族だった。
マイホームを手に入れて、楽しい毎日を送っていたが・・・

そのうちこの平凡な家族に崩壊の危機が訪れる。

父は毎日残業や接待で夜遅く帰宅するようになる。
母は、夫の苦労など知らず、昼間からカルチャークラブに通ったり、のんびりムード。
女子大生の長女は、好奇心旺盛でアメリカ人男性と交際し、妊娠、そして堕胎する。
長男は大学受験で苦しみながらも、バラバラな家族にストレスがたまる。

夫婦喧嘩、親子喧嘩が絶えなくなり、一家は崩壊寸前の状態に。

そんなある日、強い台風が関東地方を襲った。
台風は前線を刺激し、大量の雨を降らせた。
台風が去った後、山間部に降った大量の雨が、多摩川に流れ、日に日に水かさがどんどん増えて行く。
その泥水の勢いは、多摩川の堤防をえぐって行き、
堤防のすぐそばまで建てられた新興住宅の多くは、水に流される危機を迎える。

堤防の一部が崩れ落ち、新しいマイホームが、1軒、また1軒と次々に泥流の中に落ちて行く。

田島家の4人は、危険区域として離れた場所から、「もうすぐ我が家が流される!」という心配の中、ただそこに立ちつくすだけだった。

その時、母が、「あっ!アルバム!アルバムが流されちゃう!」と叫んだ。
それを聞いた父は、「うん」とうなずいて、
消防隊員の制止を振り切って、今にも流されそうな我が家に走って行く。
そして間一髪で、命がけでアルバムを手にすると、家族のもとに戻ってきた。

家は流されてしまったが、勇敢な父の行動に、家族の心がこの瞬間、ひとつになった。
この時、家族のアルバムは何よりも大切なもの。
崩壊しかけていた家族であったが、やはり、家族は一番大切なもの。
何があっても捨てられない、守るべき存在。
ということに4人が気づき、家族の絆が再度深く結ばれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このドラマを見た時に、私たちの仕事はかけがえのない家族の宝物をつくっているんだということを知りました。
どんな高価で大切なものでも、お金さえあれば買い換えることができます。
しかし、家族の写真が入ったアルバムは、失くしてしまったら、もう二度と買い換えることができないものなんですね。

私たちの会社の存在意義とは、そのように深く尊いものであると確信しています。

被災者の方々の失ったものは計り知れないものですが、
写真はその中でも、とても貴重なものであると思います。

松尾君が言うように、できるだけのことをさせていただきたいです。

頑張りましょう。
by tamurasyasinkan | 2011-03-22 17:02

社長通信第220号 2011.3.20 日本人は優しくて強い

皆さん今晩は。今夜のブログは致知出版社のホームページからの転載になります。
山元加津子さんという先生のお話をお送りします。
偶然見つけたものですが、皆さんとこの感動を分かち合いたくてブログに掲載させていただきます。
どうぞ、お読みいただきたくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんな一つのいのちを生きている

特別支援学校の卒業生のゆうこちゃんから泣きながら電話がかかってきました。
「どうしたの? 何があったの?」
泣きじゃくる声からただ事でないと思って尋ねると
「かっこちゃん、地震のテレビの女の子、お母さんって呼んでたよ、
ひとりぼっちになったって言ってたよ。寒くてお腹が空いたって泣いてたよ」
と言いました。

「ゆうこのご飯をあげたい。ゆうこは食べなくてもいいから、
かっこちゃん、持って行ってあげて。かっこちゃんならできるでしょう?
お願いだからそうして、あの女の子にゆうこのご飯をあげて、ごはん食べてほしい」

ゆうこちゃんはテレビに映っている映像を観て泣いていたのです。
私はゆうこちゃんをぎゅっと抱きしめたかったです。

「ゆうこちゃん、私も昨日の夜、スーパーで食べ物を買って段ボールに詰めて、
東北のお友達に送ろうとしたけれど、郵便局もコンビニも、今は東北に送れないっていうお話だったの。でもね、他に方法を探しているよ。
ゆうこちゃんには、ちゃんとご飯を食べてほしいの」

でも、ゆうこちゃんは
「みんなが食べていないのに、ゆうこだけご飯食べられないよ」
と言いました。そして「日本はどうなるの? 日本はだめになっちゃうの?
ゆうこには何ができるの?かっこちゃん教えて」
と言いました。

「日本はだめにならないよ。ゆうこちゃんのようにみんながとても優しいから。
そして強いから、日本はだめにはならないよ」

知らず知らずのあいだに、私も泣いていました。
ゆうこちゃんに話しながら、きっと私は自分に言い聞かせていたのです。

「日本は優しい、日本は強い、だからだいじょうぶ。日本はだめにはならない。
きっともっともっと素晴らしい国となって立ち上がるよ。
今、つらく悲しい中におられる方、すべての方がまた、にっこり笑えるようになるよ」
と私はまた、電話を切ったあとつぶやいています。

このごろは、眠っているのか起きているのかよくわからないような中にいます。
きっとみなさんもそうだと思うのですが、被災されたみなさんのことが頭から離れないのです。

どうして、つらい方を見たらつらい気持ちになるのでしょうか? 
きっと私たちはみんな、生まれる前から、愛でいっぱいにできているのかなと思うのです。

「あなたが悲しいと私も悲しい あなたが嬉しいと私も嬉しい」

そんなふうにできているのかなと思うのです。
だって、みんなでひとつの命を生きているから・・・。きっとそうだと思います。
日本中の人が、世界中の人が、みんな思いをひとつにして、
被災された方のことを思っていると思います。

著者プロフィール
山元 加津子(やまもと かつこ)
昭和32年石川県生まれ。
富山大学卒業後、特別支援学校(旧・養護学校)の教諭となる。通称「かっこちゃん」。
『本当のことだから』『宇宙は、今日も私を愛してくれる』『たんぽぽの仲間たち』(ともに三五館)など著書多数。障がいを持っている人の意思伝達についての活動も行っている。
http://ohanashi-daisuki.com
by tamurasyasinkan | 2011-03-20 23:13

社長通信第219号 2011.3.19 救援物資のビジョン!

皆さん、先程は田名網店長から、救援物資のビジョンが発表されました!

ビションは、「軽トラック満杯の支援物資を送る!」です。
凄いですね!これ、是非、全員の力で実現しましょうね!

私も今日、宇都宮のジョイフル本田で、生理用品60パックと赤ちゃん用紙おむつ10セットを買ってきました。でも、売り場には大量にありましたので、決して買い占めたのではありませんよ。どうか誤解なきように!

「情けは人のためならず」という言葉がありますね。
我が社の価値体系の中の「お客様の定義」の中に出てきますが覚えていますか?
この言葉は、普段から人のために損得なしに尽くしていることは、必ずいつか自分のところに徳となって帰ってくるという意味です。

今回の大震災で、今本当に急場を凌ぐことができるのは、お金よりも、足りていない現物だということが様々な情報から浮き彫りになって来ています。
私たちが今、少し思い切った被災者への援助をすることは、決して人のためだけにしているのではなくて、それは自分の人生のためにしているのだという考え方もできますね。

日本には、「お天道様信仰」というのがあるんですね。
ずっと昔から、「お天道様が見ているから」悪いことはできないという信仰?です。
この場合の、「お天道様」とは、神様でしょうか?
もしかしたらそうかも知れません。
でもそれは、私は自分自身ではないかと思います。
つまり、他人はごまかせても、自分をごまかすことはできない。
という思想が日本人にはあるんだと思うのです。

さて、なぜ今少しでも早く救援物資が必要なのかと言えば以下のような理由からです。

もう少し時間が経てば、政府や自治体の災害に対する具体的な対策ももっと向上すると思いますから、今、ここで私たちができることは、それまでの間、何とか被災者の人たちに希望の灯を照らすことだと思うのです。

ですから、後で・・・ではなくて、今すぐ、より多くなのです。
23日朝に田名網店長が運転する軽トラックの荷台が、「満杯」になっているビジョンを達成しましょう!そしたら、私たち全員が笑顔になれますよね!!頑張りましょう!!

物資を集めるのは、あと2日間です。

全員が頑張って、今回のビジョンを達成しましょう!!
by tamurasyasinkan | 2011-03-19 21:32

社長通信第218号 2011.3.18 義援金・救援物資

巨大地震から1週間が経ちました。

今回は、私から指示を出す前に各店自主的に義援金BOXをご用意いただき、募金活動を始めていただいたこと、素晴らしかったと思います。

第1回の募金は昨日の午前中に、日本赤十字社に送金いたしましたが、
全部で237,794円という感動の金額になりました。

募金をいただきましたお客様には勿論のこと、この中の多くはスタッフからの募金も含まれていると思います。あらためまして、皆さんの暖かく優しい心に感動しております。

また、明日からは、皆さんから救援物資の拠出をお願いすることになりました。
実際にお金よりも物資の方が、即効性があるわけですし、
本当に困っている人に、一日も早く役に立てるよう、少しでもいいですからご協力をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の地震は、勿論、国家にとって、社会にとって、非常に大きなダメージとなっているわけですが、しかしながら、このような未曾有の事態に直面することで、今までの私たちの生活の仕方に対して、襟を正す機会になったことも否めないと思います。

私の住まいは、昨夜は10時まで停電となりました。
特に冷え込んでいましたので、防寒用のジャケットを着込んで明りが点くのを待ちましたが、
避難所で苦しい状況にある方を想像すると、こんなもんではない!と甘い自分を叱咤しました。

皆さんも、地震後の業務日報で、地震のことで感じたいろいろなことを書かれていますが、その中から抜粋して以下に書き留めます。

3月12日小山店
結城市、筑西市が断水との情報がありましたので、マイプロにて「お水でお困りの方がいらしたら、天使の森は今日も営業をしており、水道も通っておりますので遠慮なく水を汲みに来て下さい」と流しました。
すると、午後から7~8件のお客様が水を求めていらっしゃり、お話を聞くと、小学校に給水車は来ているのですが2時間待ちだとか、1家族5㍑という制限があるとかで、「助かりました」という声をたくさんいただきました。

3月12日小山店
私はTTコースという研修に5年間携わっておりますので、全国の受講生から様々な情報が入ってきます。中には社員さんが研修に向かうため、仙台から東京に向かっている車中で被災された方がいたり、岩手の女性社長様は、一人で車の中で夜を過ごされたそうです。不安だったでしょうね。
今回初めて自分自身も命の危険を感じる体験をしました。
信号の消えた道路、暖をとるものがなく、キャンドルの明かりで食べた夕食。
でも家があるありがたみ。何か大きなメッセージを感じますね。

3月13日外販事業部
楽しい1時間は1分に感じ、つらく、苦しい1分は1時間よりも長く感じる。
それがアインシュタインの言う相対性なんだそうです。
ならば停止した被災者の方々の時間が流れ始めるのは、いったいいつになるのだろう?私達だけ亀に乗り、竜宮城で幸せを謳歌していると、きっと孤独な浦島太郎になってしまう。

3月13日佐野店
震災の状況がTVや新聞で伝わって参ります。
とても心が苦しく辛い気持になります。
どれだけ怖い体験だったかと想像するだけでいたたまれなくなります。
最愛の人を失う辛さは想像もできないことです。
まして突然、理不尽とも言えるような……、心がえぐられます。
復興の日を祈るばかりです。
何もできないことにもどかしささえ感じます。
今は、身の回りのことで出来ることをするしかありません。
極力消費電力を抑えることはすぐにも出来ることです。    
昨夜の帰宅途中に、照明を煌々と灯して営業をしているパチンコ店の前を通った時に、ものすごい違和感を覚えました。パチンコをすることは有りませんが、そういうお店に行きたいとは思いません。このような状況だからこそ節電し、お客様に理解や協力を求めることの方が、社会に認められる企業としての姿と思います。
社会に認められることの為に行う訳ではありません。
そういう行いこそが社会から認められるのだと思います。

3月14日佐野店
阪神淡路大震災時に、オリックスの選手たちが『がんばろう神戸』という刺繍を付けてプレーしていた事を思い出しました。
なので今回は『がんばろう日本』を合言葉にしようと私は思いました。
GOODを増やして、力に変えて行きましょう!!

3月16日外販事業部
皆さん!!!
今思う事はみんなさんの胸の中に沢山あると思います。
今回は思うだけでなく、動きましょう。
行動を起こしましょう。
どんなに小さなことでも思いは行動することにより形になり届くはずです。
私も今できること・・・小さな事ですが、家じゅうの電気を消してます。
たかが知れている節電ですが、でも何もせずには居られません。

3月16日宇都宮店
本日、Wd撮影のお客様のお子様が貯めていたお小遣いを募金してくれました。
そして、「また、お手伝いしてお小遣いが貯まったら募金するね」っと言ってくれました。
とっても嬉しかったです。

3月16日宇都宮店
今、私達に出来る事をしっかりやろうと思います。
次のお休みの時には、献血と今月のお給料日には、もう1度募金する予定です。
そして、ボランティアが受け入れ体制になったそうなので、お休みを利用してボランティアに行きたいと思います。

3月17日宇都宮店
昨日は、輪番停電になりましたね。私は、初めて停電を体験しました。いつも付いている信号も、ある道を境に真っ暗で警察官の方が代わりに立っていました。私は、一人一人すれ違う警察官の方に「ご苦労様です。ありがとうございます。」と言いながらお辞儀をしました。

3月18日小山店
テレビで被災地にいる中学生くらいの女の子がインタビューで言ってました。
「今までとても裕福な生活をしていたんだと今回こうなってみてよくわかった」と・・・。
私も二日間、断水・停電を経験し同じことを思いました。
でも私はたった二日間・・・。今でももっと辛い思いをしている人がいる。
テレビをあまり見ない私が、地震があってから毎日テレビに釘付けです。
今私にできることを、精一杯やろうと思っています。

3月18日小山店
みんなで協力し合って、声を掛け合って、助け合ってと、素晴らしいことも目立つ中・・・
例えば節電、進んで節電をするのはとても素晴らしいことなのに、それをすることで「私はこんなに節電しているのに、あの店は、あの家は、あの局は、電気を使いすぎだ!」とか、
発言や行動に関しても、何でも不謹慎!偽善!とか
何かと他人と自分を比べてバッシングをする方も目立っているなぁと、嫌気がさす部分も多く見受けられます。
善意は善意、意見は意見、電気も必要な所や、仕事で使うのは仕方のないことだし(パチ屋だって営業できる店が営業するのは当然、生活や経済の為ですものね)、何より他人がどうかではなく、自分がどうしたいから
どう行動するか、が大切なことなのになぁ・・・と、もやりもやり(´ω`)
普通に生活できる私たちは、普通に生活して、被災者に今できる支援をしていきたいですね。
私も自分で考えてできることをしたいなぁと思います!がんばりましょー!

3月18日宇都宮店
最近、電気やガソリンの大切さを改めて感じるようになりました。
普段当たり前のようにあるものが、突然ぱったりとなくなってしまうと、どれだけ毎日の生活でお世話になっているかがわかります。
電気がなくて、近所が真っ暗だとすごく不安な気持ちになったり、ガソリンが入れられただけで、すごくホクホクした気持ちになったり、電気やガソリンは、本当に大切だと感じました!
ですが、電気のほとんどを作っていた福島の原子力発電所が震災にあってしまって、この先電気はどうなっていくのだろう・・
そして、爆発させまいと命をかけてる発電所の従業員の方と、その家族の方はどんな思いなんだろう・・
家や町や施設がなくなってしまって、その再建にはどれだけの時間とお金がかかって、その間そこに住んでいた人たちはどんな気持ちで待つのだろうと、考えれば考えるほど大きすぎる災害だな、と感じました。
非難している人々の中には、凍死や餓死をする人も増えてきているようです。
困難や犠牲が大きかった分、より強く、より素敵な日本になってほしいです!!頑張れ日本!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように、自分の感じた率直な意見を、所感に述べることは大事なことです。
なぜならば、その所感が、仲間に小さな感動を与え、その結果、まわりの人に勇気を与え、自分ももっともっと頑張ろうという意欲にまで膨らんでいくからです。

私も、ここに書かれた多くのスタッフの所感から、たくさんの勇気をいただきました。

皆さん、ありがとうございました。
by tamurasyasinkan | 2011-03-18 17:29

社長通信第217号 2011.3.15 今こそ力を合わせて

本日は定休日でありながら卒業のお支度と撮影のために営業した佐野店、小山店の皆様ありがとうございました。

世の中が大変混乱しておりますが、皆さん冷静な判断と行動を宜しくお願いします。

各店では震災の義援金の箱を自主的に用意されたとのこと、誠にありがとうございます。
また、スタッフの皆さんも、義援金にご協力いただいたと聞いております。
素晴らしい皆さんに心から拍手をお送りいたします。

義援金は、17日の朝に第1回目の締め切りをして、各店長さんの責任により、
日本赤十字社に送金を致します。
また、その後も継続して募金活動を続けますので、宜しくお願いいたします。

電力の供給不足で、今後は計画停電が長期間実施されることになりそうです。
店舗の営業には、大きな打撃を被ることになりそうです。

しかしながらこれは、当社だけでなく、あらゆる企業にとって共有された危機になるわけですから、
今こそ、すべての企業が揺ぎ無い自覚を持って、共にこの危機を乗り越える意識を持たねばなりません。

店舗営業においても、最低限の電力消費を心掛けていくことは勿論ですが、
各自が、私生活においても、なるべく暖房を控えるなど、実行して参りましょう。

全国民が、この危機を乗り越えるために、今こそ力を合わせることが、最大のテーマとなるでしょう。一人、一社の小さな節約の積み重ねが、大きな力となり、計画停電をしなくても済むような状況をつくり出せるかも知れません。
ですから、一人一人が、その意識を強く持って行きましょう。

被災地域の惨状も、日に日に分かって参りました。
避難されておられる45万人の方々に対して、今のところは募金活動しかできませんが、1日も早く食糧や物資の提供ができる状況になって欲しいと思います。
その時のために、皆さんも拠出できるものが何かないかということを、事前に考えていただけると嬉しいです。

17年前の、阪神淡路大震災の時には、当時の我が社の関連会社であるキューエスエス㈱からは、男性社員2名が、約1ヵ月間神戸の避難所にてボランティア救援活動を致しました。

今回も、もう少し落ち着きましたら、そのような協力ができるようになるかも知れません。
そのようなことも、各自がご検討いただけましたらと思います。

原発からの放射能漏れについて、大きな不安がありますが、必ず事態が好転することを願うだけです。
今できることは、念には念を入れて、外出をなるべく避けたり、窓を開けず、洗濯物は家の中で乾かすなどは、最低限心掛けて行きましょう。
お子さんのおられる方には、特にご配慮を宜しくお願いします。

皆で力を合わせて、今始まったばかりのこの危機を、乗り越えて行きましょう。
私も頑張ります。
by tamurasyasinkan | 2011-03-15 18:11

社長通信第216号 2011.3.14 頑張りましょう

未曾有の巨大地震から3日が経ちました。

皆さん、本日は各店とも営業をしていただきまして、ありがとうございました。
ある意味では、本当に当社に関する被害が少なかったことに、有難いと思っていますが、
しかしながら、今後の営業に関しては、予定していた3割くらいの売上がダウンすることは覚悟が必要と思います。

また、東京電力の計画停電についても本日は見送られましたが、今後はさらに本格化して行くことが予想されます。
それについては、確かな情報をもとに、きめ細かな対応を要求されることになります。
皆さん、地に足のついた臨機応変な判断と行動を宜しくお願いいたします。

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本日の私は、外販事業部、佐野店、小山店を巡回しました。
各店とも、特別な問題は無かったことにほっとしています。

しかし、世の中の状況は、ガソリンスタンドに長蛇の車の列があったり、スーパーでは特定の商品が売切れになっていたりと、必要以上の混乱が起こっていると感じました。

東京電力の計画停電についても、情報が二転三転し、全く信頼がおけない状況になっております。

本日、私はテレビやラジオの情報を聞いていて、本当に矛盾を感じることがたくさんありました。

矛盾点①・・・首都圏のJR、私鉄、地下鉄が運行について非常に消極的になっていること。
なぜ?この非常事態に、混乱を増幅させるようなことを、あえてやっているのか?とても疑問に感じます。地震から三日が経ち、運行の安全性については確認できているはずですし、なぜ必要以上に運休したり、通常の2割程度の運行にしたりするのか不思議でなりません。

矛盾点②・・・今現在、40万人を超える避難者について、食糧と飲料水、毛布等が大幅に不足しているという情報が流れていますが、なぜそれが分かっていながら、その対応ができていないのか?という矛盾です。物資が不足しているとは考えられません。また企業や民間人からの物資提供も十分な状況にあろうかと思いますが、それを活用できていないことに行政の行動力、リーダーシップの弱さを感じます。自衛隊には何百台のヘリがありながら、その辺の連係プレイが上手くいっていないのでしょうね。

矛盾点③・・・政府がアナウンスすることが、混乱を増長していること。原発の被害状況について、枝野官房長官が発表することが、すべて国民の不安を逆なでするような言い方をしていることです。「〇〇だと思われます」「〇〇と聞いております」というような言い回しが、国民の不安感情を引き起こしているのです。そういう曖昧な言い方は、恐らく自己責任回避を前提とした、自己保身から発した言動なのです。これらは、リーダーシップと言う観点から、非常に信頼感を失うものであるということを感じます。国民はそういう言葉を聞きたくはないのです。

矛盾点④・・・世情の混乱について政府が何の対応もしていないこと。ガソリンスタンドの長蛇の列や、特定商品の売切れ状態などについて、政府からの情報発信は全くありません。これらは恐らく国民の不安感情から生まれた現象であると思われますが、それらの感情を落ち着かせることを政府としては発進する責任があるはずです。そういう心遣いがないことに矛盾を感じます。

矛盾点⑤・・・海外各国から緊急援助隊が続々と駆け付けていますが、本当に必要なことなのでしょうか?それは本当に有難いことではありますが、しかし矛盾に感じることは、その少数の援助隊を現地に運ぶ手段と経費のほうが遥かに大きいロスとなるのではないか?しかも、日本政府は国連に援助を要求しているということを聞いて、なぜ?と耳を疑いました。これはまさに外交上の社交辞令としか思えません。こんな非常事態に至っても、このように外交辞令を考える政府の考え方に大きな疑問を感じます。

以上のような、さまざまな疑問を感じています。

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しかしながら、今日本国民はこの重大問題に直面して、政府の考え方とは裏腹に素晴らしい団結力を発揮して行こうという兆しを感じます。
日本人は素晴らしいと思えるような、そういう情報が様々なメディアを通じて無数に飛び交っています。
ですから、私はこれから先、今回の非常事態が日本人の持つ計り知れない底力を顕現させる状況になるだろうと予測しています。
それは、ここ数十年眠っていた、全国民の協調性と危機を乗り越えるエネルギーが顕現するであろうということです。
これは、若い人たちが立ち上がる、そういう現象が湧き上がる状況をつくるような気がします。

今回の災難は、ある意味では、本来の日本民族の底力を復活させるターニングポイントにもなるような予感がしています。
一人一人ができることは本当に小さいかもしれませんが、しかし、その思いが無数に集まって、さらに素晴らしい国家を築いて行ける未来の姿を感じています。

我が社のスタッフもぜひ、全員が今のこの状況をしっかりと受け止めて、明日から国民の一人として成すべきことを真剣に考えられるような人間であって欲しいと願います。

頑張りましょう。
by tamurasyasinkan | 2011-03-14 19:19