会長通信


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社長通信第293号 2011.7.30 あるパートさんの意見

一昨日、宇都宮店のあるパートさんから、私のところにメールが来ました。

これは、先日のいぬづか写真室さんの件で、ご意見をお願いしたことに、このパートさんなりに一所懸命考えて、ご自分の意見を謙虚に伝えてくれたのだと思います。

大変長い文章ですが、どうぞご覧ください。

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社長へ

宇都宮店の〇〇です。
私は、母親目線で意見を書かせて頂きます。

いぬづか写真室さんは、とても知名度があるようですね。
有名な神社の近くで、おそらく知らない人は少なく、初めて行く方にも場所が分かりやすいと感じましたが、ホームページを拝見した限り、魅力を感じませんでした。

店内の様子も写真で見ました。数多くの受賞、本当に素晴らしいと思いますが、
私達が見たいものはそこではなく、自分の知らなかった新しい写真の世界や、実際に撮られたお子さんたちの表情を見て、感動する事によって、うちの子も是非こちらで撮ってもらいたいと思うのでは、と感じました。

今ある、いぬづか写真室さんは昔からの根強いファンの方の為にもそのままで良いのかも知れませんが、新店舗は、場所も現在の店舗から車で5~10分位で移動出来る距離で、まったく違うタイプのお店にして、お客様にどちらかを選んで頂く形が良いと思いました。

現在のスタッフさんの中には、今の殻から抜け出して、新しい事にチャレンジしたいと思っている方が必ずいるはずです。

新店舗のお店作りは、社長は口を出さず、その方々に任せてみたら、世界が広がり、責任と遣り甲斐を持ってどんどん新しい事にチャレンジ出来ると思いました。

私がイメージした新店舗は、以前わが社のスタッフも見学させてもらった事のあるベリーベリーさんです。

衣装はこだわりのあるもの数点をおき、20代~30代のお洒落なこだわりのあるママをターゲットに考えたお店作り。

ヘアーメイクのスタッフも現在は常勤していないようですが、お客様の疑問質問に直ぐに答えられるよう、常にプロのスタッフがいた方がお客様も安心されると思います。
(七五三の予約を受ける際に、希望の髪型があるけれど、美容室でどのくらいカットして大丈夫か。三歳さんでは、髪が薄いけどアップにできるかなど良く聞かれます。
その場合、着付け担当の私でなく、美容のスタッフに来てもらい、相談に乗ってもらうと、お母様はとても安心されます。)

衣装代は現在のただ同然の金額から有料に。

天使の森のような料金設定にし、ロケーション撮影ができ、アルバムもデザイン系の物を主に。

お客様のターゲットを絞り混んでのお店造りをする事によって、お客様単価平均10万円は可能だと思いますし、お客様のニーズにあったお店造りを展開していけば、お客様満足度も上がると思います。

現在のお店は、駐車場が離れているのでしょうか?
天使の森の様に、雨天時でも濡れずに車に乗り降り出来る工夫が必要だと思います。

また、私の友人の中には、両親にすすめられた写真館で記念写真を撮った方が何人かいますが、何らかの不満が残った方がほとんどです。

理由は、アルバムが古くさい。ヘアーメイクが可愛くない。衣装があまり良い物がなく、数も少ない中から選らばなければいけなかった。など様々ですが、これではせっかくお金をかけても、嫌な思い出になってしまい、アルバムも開かなくなってしまいます。

両親からの紹介で断れず、渋々写真を撮ったという方も少なくないと思います。
新店舗のオープン前には、現在のお客様を内覧会にご招待し、新店舗のご案内が出来たら、そういった方も楽しい気持ちで、写真が残せると思います。

また、新店舗で撮影したいけれど、気に入った衣装が見つからず、現在の店舗の衣装で撮りたい方には、新店舗の料金プランでご案内するという連動したシステムにしてはいかがでしょうか。
現在の店舗から近くに新店舗を、、と考えた理由はここです。

読んで頂きまして、ありがとうございました(^-^)b
長々と失礼しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、いかがでしたか?

私はこのメールを読んでとても感動しました。
入社して1年足らずのこのパートさんは、それまでパソコンも触ったことすら無かった方です。

それが、インターネットでホームページを検索し、主婦の忙しい時間の合間を縫って、自宅で慣れないキーボードと向き合いながら、これだけの長文を必死に書いている姿は、想像しただけでも本当に頭が下がります。

ひょっとしたら、一日では終わらなかったかも知れません。
書き終えてからも、間違いがないか、何度も何度も読み返したことでしょう。
その証拠に、誤字脱字は一つもない見事な文章です。

私は、プライベートに仕事を持ち込むことを奨励するわけではありませんが、
ただ、ここまでして真剣にそして苦労とも思わず、楽しんで(恐らくですが)やれる人というのは、素晴らしいことだと思いますし、まさに、私が皆さんに望む、「田村写真館の理想の人間像」に他なりません。

ちなみに経営幹部ですら、意見を言ってきた人は2人しかおりませんでした。
意見が無かったのか?考える努力さえしなかったのか?時間がないと言い訳を言っていたのか?
そういう経営幹部の方は、この文章を読んで、どうぞ自分を「恥ずかしい」と思っていただきたいですね。

〇〇さん、あなたはとても良い事例をつくってくれました。
それは、立場や年齢や勤務年数に関係なく、この会社では自分の思ったこと考えたことを、直接社長に提言できるという素晴らしい事例です。

ありがとう!またお待ちしております!
by tamurasyasinkan | 2011-07-30 09:59

社長通信第292号 2011.7.29 本村会長来店!!

皆さん驚いてください!
実は、本日、宇都宮店にスタジオアリスの創業者である本村昌次代表取締役会長が来店されました!

同行されたのは、スタジオアリス新規事業推進部長、新田光雄様と、同じく営業本部関東第一部長、古橋早苗様のお二人です。

「見学をさせてください」というアポは新田様から一昨日にいただきました。
その時に、「何名でいらっしゃいますか?」とお聞きしましたら、「3名でお願いします。」ということでしたが、まさか!本村会長自らが、いらっしゃるとは知りませんでしたので、本当にびっくりしました。

ロビーで名刺交換した時に、お顔を見て、瞬間的に「あれ?本村会長??」って叫んでしまいました。
「はい、本村です。お世話になります。」と笑顔で答えてくれました。

それから、ホワイエにお通しして、30分くらいいろいろなお話をしました。

私から本村会長にお伝えしたことは、
①スタジオアリスは斜陽化していた写真スタジオのマーケットを、一気に拡大してくれた、いわば我々の恩人であること。
②天使の森を展開する時には、常にスタジオアリスが仮想ライバルであり、スタジオアリスでやっていないことをすべて書き出して、店づくりを行ったこと。
③業界の多くが、アリスに追従して、ディスカウント路線に走ったことが、天使の森のコンセプトをニッチな戦略として成り立たせ、顧客ターゲットのすみ分けができたこと。
以上の3点です。

本村会長、「なるほど。凄いですね~。それをやるのは、かなり勇気が要るでしょうね。でもそれでうまく行ったんだから、凄いですよね。」

私も、「いえ、だからうちは、アリスさんがこの世に現れなかったら、無かったんですよ。アリスさんや他のディスカウンターがあるからこそ、天使の森は成り立つんだと思います。だって比較して初めて天使の森の良さが分かるわけですから。」と話しつつ、
「ところで、うちにとっては、アリスさんのような大企業が、目の前に同じような店を出されることが一番怖いんですよ。」と言いましたら、

「あっ、それは絶対にありませんよ。なぜならば、こういうスタイルではチェーン店化はできませんから。うちは今後も、基本的には、全国展開ができる店づくりなんです。だから、この形態では成り立ちません。」
「そうですよね、うちはお客様の満足を追求するあまり、どんどん非効率的なお店になっていくんですね。だから、サービスと効率性は反比例するんですよね。」

本村会長、「本当にその通りです。アリスは効率性の追求は、すべての業務の最優先になってます。いかにローコストで、いかに収益性を上げるか。ということが、スタートした時から一貫して行っていることです。」

私、「あ~良かった。じゃあ、うちのような店はつくらないですよね。」

本村会長、「はい、こんなの無理ですよ。このスタイルでは全店舗の標準化ができませんから。でも、逆を言えばここも、全国展開はできないですね。」

私、「はい、全く考えていません。ここまでやってきて、今考えていることは、数量を伸ばすことよりもオンリーワンのサービス提供ができることの方に、戦略をシフトして行くつもりです。」

本村会長、「ああ、いいですね。それがいいと思いますよ。どんどん質を上げていくことは、文化の成長にもなりますからね。」

そのような楽しい会話?というより、真剣勝負の会話が続いて、少なくとも私の心は充実した時間になりました。

でもやはり、凄いと思ったことは、何となくですが、「ふところが深い」という人格を感じたことです。
やはり、上場企業のトップという器の大きさは、ひしひしと伝わるものがありましたね。

私が6月初めにアリスさんにベンチマーキングに行った話もしまして、「あの宇都宮の新店舗はなかなか良かったですよ~!」と正直に申し上げましたら、「ああ、そうですか、ありがとうございます、ハハハ!」と、大変上機嫌になっておりました。

でも、今、本当に感じるのですが、スタジオアリスは、写真館業界の大貢献者であり、その恩恵を受けているということに、業界を挙げて感謝しなければならないということです。
しかしながら、そういう構図に気づいている同業者は本当に少ないのですね。

最後に、4人で記念撮影です。
本村会長、本日は、本当にご来店いただきありがとうございました!!
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by tamurasyasinkan | 2011-07-29 19:36

社長通信第291号 2011.7.26 今日は休日

今日は休日で、ジャガイモ掘りをしました。
ここのところ、あの凄まじい猛暑は、なりを潜めていますので、それほど暑くなくてよかったです。
まだ体調は万全ではないのですが、頑張りました。

我が家のイモ掘りは毎年、どこかの子供たちが体験に来ますが、今年は長女と孫の美桜、それと長女のご近所のママと男の子二人が宇都宮から来ました。
子供たちはイモ掘りよりも、土の中から出てくるいろんな虫に興味があるようで、大はしゃぎでした。

今年は、ダンシャクの種芋が手に入らなかったので、メークィンとキタアカリという2種類でしたが、やはり小ぶりですね。
6坪くらいのスペースですから、1時間ちょっとで収穫作業が終わりました。
お疲れ様でした!!
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そして午後は、ちょっと昼寝をしてから、小山に向かいました。
そうです。
今日は年に一度の社内バレーボール大会なのです。
ちょっと顔だけ出そうかなと車で出かけ、3時ごろ栃木県南体育館に着きました。
館内は予想通り熱戦が繰り広げられていて、ムンムンしていました!
この写真は、左手にカメラを持ち自分でシャッターを切ったものです。
よく見ると、コートの中で倒れている人がいますが、これは体型で分かると思いますが川堀店長なんですね。
あまりにも熱が入り過ぎて、倒れて頭を打った瞬間の写真です。
(この後、みな本気で心配しましたが、すぐに起き上がりました)
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こういう風に、どんな時でも真剣に物事に取り組める人は偉いと思いますよ!

私も最後の1ゲームだけ参加させてもらいましたが、やってみるとまだまだ行けました!
来年はフル出場できるよう、鍛えなおそうと思いました!
一番年輩の参加者は、宇都宮店の山崎さんでしたが、私と近い年令なのに、とてもかろやかに動き回っていました。若いですね!

そして最年少者は?小山店の小野君でしょうか?
この小野君のサーブですが、長身からジャンプサーブするのですが、ボールは3メーター先の床に落ちてしまうのです。しかも何回やっても同じ。
恰好だけは決まっていて、力もあるのですが・・・・勿論本人は真剣にやっているのでしょうが。
休憩時間に小野君に話しました。
「小野君、サーブの目的は何だ?」「は?・・・・・え~・・・・?」
「サーブの目的は敵のコートにボールを入れることじゃないのか?
小野君は、自分の格好ばかり気にしていて、その目的を忘れていないか?」
「あ、はい。そうだと思います。」
「仕事でも人生でも、そんなふうにやってるんじゃないのか?」
「あ、はい。ホントそうなんです。」
ちょっと期待はずれな言葉が返ってきたので拍子抜けでした。
「そんなことありません!仕事はもっと真剣にやってます!」という言葉が欲しかったなあ・・・。

さて、今回は今までになく少ない参加人数だったのが残念です。
特に佐野店は、往年の名プレイヤーがぞろぞろいるのに、一人も参加していませんでした。
なんとも、こういうのは淋しいものですね!
3チームしかできないので、連続でゲームをするようになってしまいますしね。

何かをやる時には、いつもパッと集まる、そういう会社になりたいものですね。
下手でも、見学だけでも、なんでもいいから参加することに意味があるんですから。
そしてこうやって、あの時あの場の思い出の絆のショットが増えていくんです。
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この後、みんなシャワーを浴びてから、懇親会場へと行ったようです!
私は、お先に失礼致しましたが・・・・・。
さぞかしビールがうまかったでしょうね!ノンアルコールでしょうが!それでもうまかったでしょう!

ご参加の皆様方には、心から感謝申し上げます!
お疲れ様でした!!
by tamurasyasinkan | 2011-07-26 17:22

社長通信第290号 2011.7.23 ディズニーを目指すなら

涼しい日が続きますね。
でも明日からはまた暑くなるそうです。頑張りましょう。

さて、最近あちこちでスタッフから質問されるんですね。
「社長、グリーンカーテンどうなりましたか?」って。
で・・・現在の状況を写真で公開いたします。
こんな感じです。
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どうでしょうか?
6月20日のブログで、この西洋朝顔を植え付けたことを書きましたが、その時の写真と比較してみてください。
随分、伸びたでしょう?
でもどうも納得できないのが、上の方にだけ葉が茂ってしまったことです。
もっと下の方に茂ってもらわないと、カーテンの役目は果たさないですよね。
つるは、上に上にと伸びるので、上をちょん切ってしまえば、下の方から出てくるかなあ?と思い、何度かちょん切ったんですが、だめでしたね。
また、下に伸びるように、力づくで誘引したりしているのですが、どうもうまく行きません。
誰か詳しい方がおりましたら、教えてくださいませ!
花は昨日二つ咲いていましたが、今日はしぼんでしまいました。
そして、左のてっぺんの方に一つ咲いているでしょ?ブルーの花が。
昨日の花はもう咲かないのでしょうかね?一日しか咲かないんですか?朝顔って。

このカーテンにびっしりと花が咲きましたら、また公開しますね!

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さて、先日の改善提案に女性の頭髪の規定をつくるべきというのがあり、この件は私が規定案を作成することになっていました。
今日やっと、時間が出来ましたので、いろいろと調べてみました。
まずは、東京ディズニーランドではどうなっているんだろう?ということで調べましたら、ありましたよ!
ちゃんと、専用のホームページに様々な身だしなみの規定が載ってるんですね。
↓ これをクリックしてみてください。
http://www.castingline.net/disney_qa2/disneylook.html
凄いでしょ?
これ、まるで名門の私立高校の規定のようですよね。

この通り、我が社の規定にしたとしたら、かなりのスタッフがOUTになりますよね~。
さてどうしようか?

また女性だけでなく、男性にも相当厳しいですよね。
安達店長は、まず失格ですね~。永島部長もヒゲでだめですね~。

ハゲについては何の規定もないようですから、一応私はPASSですね(笑)

爪の色や、髪の色まできちんと明確に基準が設けられているんですね。
一流のサービスをするところは、やはりこういう基本的なことをとても大切するということなんですね。

そしてこの項目の冒頭には、こう書かれています。

「働く施設や職種あるいは業務の区別なく、清潔で手入れの行き届いた身だしなみを保つことは、キャストとして重要な役割のひとつです。そのため、フレッシュで自然な身だしなみの基準を必ず守っていただくことになります。入社時に身だしなみが守られていない場合、勤務についていただくことはできません。」

これ、いいですね~。こういう風に断言できることが大事ですね。
つまりは、「身だしなみは仕事の一部である」ということなんですね。

本当に、その通りだと思いました。

このディズニーの規定を大いに参考にさせていただき、我が社の規定案を作成したいと思います。
皆さん、楽しみにしていてくださいね!
by tamurasyasinkan | 2011-07-23 15:32

社長通信第289号 2011.7.22 ダウンしました!

一昨日の夜から体調を崩しまして、とうとうダウンしました。

昨日は24時間ほとんど眠っていました。
なぜ?こんなに眠れるのか?と不思議に思うくらい、本当によく眠れるんですね~。

どんな状況だったかと言うと、熱は37.5°前後の微熱が続き、鼻水が出っ放しで、食欲はというと全くなく、時々大きく咳き込んでしまいます。
それからずっと耳鳴りがしていて・・・ゴーっというような。それから、鼻の頭の下の所におできのようなものができていて、これが痛くて、鼻もかめない状態で、もう眠るしかないのです。

昨夜は9時頃、家内が帰ってきてくれて、桃とバナナを食べましたが、うまかったあ~。
そして、すぐまた寝ました。もちろんお酒も飲まずにですよ!
今朝も8時まで目が覚めず、ぐっすり眠れましたが、起きたら今度は体中が筋肉痛のように痛くて痛くて。
耳鳴りはまだ止みませんが、体のだるさも少し引いたようで、朝食もトーストが食べられました。

午後は、無性にカレーが食べたくなって、畑にジャガイモと玉ねぎを取りに行って、カレーをつくって食べましたら、また眠くなってきて・・・・・。
先程、目が覚めたら6時になっていました。
ああ、でもこれで、やっと元の体に戻れた感じです。
鼻の下のおできの痛みも峠を越えたようですし。良かった~!

糖尿病は別として、60歳までは風邪で寝込むなんてことは、めったに無かったのですが、やはり年にだけは勝てないですね。
気を付けないといけませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて一昨日のいぬづか写真室様の件、いかがだったでしょうか?
皆さんにご意見を伺いたかったのですが、
あのコメントの欄というのは42文字くらいしか書けないそうなんですね。
それは大変、失礼いたしました。

でも私宛にメールでお二人の方から届いたご意見がありましたので、
ここに、無断で掲載させていただきます。
どうぞ。

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社長へ
おつかれさまです。
ブログ拝見しました。またいぬづか写真室様のHPも拝見しました。

HPを拝見した中で感じた中でしかありませんが
七五三中心の店を出店するという観点で意見を書かせていただきます。

まずHPを観る限りのいぬづか写真室様の
【強み】は

①写真技術を大切にする会社であり、確かな技術がある。
②お客様に親身に対応する会社である。
 (HPの構成や駐車場案内、HP内の館内写真から感じました)
③経営者様に危機感がある

という点だと思います。

また、HPを拝見した上での
【弱み】は

①HPのカウントが13000人あまりですから、HPが読まれる工夫がされていない
②写真技術は高いが、写真や全体のイメージに新しさが感じられない
③最初に感じる料金設定が高い

そして、マーケティングという観点で
【この地域の特色】は

①周辺地域も含め人口は多いがその割に写真館が少ないと感じる
 また、その写真館も旧態依然の写真館が多い
②七五三衣裳はまだまだ古いものを使用し(当社で言う持込み)
 衣裳料金に費用をかける風土がない
③ロケを売りにしているスタジオが見当たらない

また、当店で感じる
【最近のお客様の声】は
①自然な雰囲気の写真を希望しておられる
(カウンセリングシートでナチュラルが多い)
②ほとんどのお客様がロケ撮影を強く希望しておられる
③和装は持込みでも良いが、ドレスはとにかく可愛いのが良い

ということを感じます。
上記のことから判断するに

★いぬづか写真室の写真技術を生かし
★競合他社がやっていないことをやり
★人口を生かしたロングテール作戦

ということを考えた上で
①ロケーション撮影を中心に
 自然な雰囲気の撮影出来るスタジオ
②新鮮味のあるドレスの品揃えを徹底的に行う
③集客の中心をHPにし、商圏を広げる

まとめると
「ドレス撮影に徹底的に力を入れた
  ロケ撮影の出来る写真館」

というのはいかがでしょうか?

田名網 勝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いぬづか写真室様の件

七五三年間2,000組、単価5万円 売上げ1億円
大変すばらしい実績だと思います。

ただ新店舗に関しては、今までの技術+新しさを兼ねそろえた店舗づくりが
必要だと思いますし、多くいる若いスタッフの力が必要だと思います。

そして今の店舗のHPに載っている写真が、重厚というか時代を感じさせるものなので
今の時代にあった商品にシフトする必要があると思います。ただ、今までの歴史、技術のあるお写真は別のプランにしていく必要があると思います。

(たとえば)
仮 品質重視お写真プラン
  撮影は、重厚感たっぷりに進めていきます。また最高責任者のチェック機能付き、納品までの時間は大幅にかかりますが、写真のクオリティーは保証します。のような。

また新しい店舗は、少し郊外に立地しローケーションも撮影できるものがいいと思います。駐車場も店舗の入り口近くにあるものが望ましいです。ただ、あまり広すぎない大きさがいいと思います。(多くの経費がかかってきますので)
 新しい人たちにできるだけ任せて、そのスタッフが節度をもって地域で一番元気でワクワクと楽しめるお店づくりがいいと思います。

安達智志

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほどですね~。
田名網店長、安達店長ありがとうございました。
お二人のご意見、大変参考になると思います。

さて、では私の意見を簡単に述べたいと思います。

いぬずか写真室様の一番の弱みは、
過去の栄光にしがみついていることです。
HPを見ても分かるように、「確かな技術」ということを一番の売り物にしているわけです。
しかし、お客様にとっては、技術はたくさんの選択肢の一つにしかあらず、また最優先ではないかも知れない。品質は良くて当たり前なのです。

そしていぬづか写真室様の一番の強みも、
過去の輝かしい栄光なんですね~。
この強みは生かさない手はありません。なにせ、2000件の七五三を撮るって、とてつもない知名度ですよね。

私は、今の5階建てのビルを、すべてスタジオ部門だけに特化することが最良と思います。
学校部門やホテル部門、そして制作作業部門も、どこか別の賃貸テナントに移動して、この建物すべてがスタジオのお客様用に作り変えます。
スタジオは室内ロケーションができるよう工夫し、もし屋上が使えるのであれば、ここもロケ撮影できますね。
もちろんのこと、全商品のシステムはガラリと変える必要があります。
七五三は1000件に数を減らしても、平均10万円以上の単価アップを図ります。
ターゲット顧客を絞り込むのです。
これで、最大限にローコストで最大限に効果のあるものができると思います。

私がライバルであれば、いぬづかさんにこれをやられたら、一番怖いと思いますよ。

皆さん、いかがでしょうか?

このように、ひとつの事例を皆で真剣に考えてみることが大事なんですね。
ましてや、同業者ですから、一番身近な存在ですよね。

皆さんも、自分だったらどうするか?もう一度考えてみてください。
by tamurasyasinkan | 2011-07-22 18:25

社長通信288号 2011.7.20 皆さんの意見をください!

先程帰宅しましたが、昨日から変な咳が出ていて、どうも熱っぽく、体温計で計りましたら、37.6°ということでしたので少し安心しました。
でもちょっとフラフラして寒気がするのですが、しかし今日のことは今日のうちにと、自分に鞭を打ってブログを書いています(偉)

今日は、宇都宮店に同業者のお客様がご見学に見えましたので、その応対をしました。

ご夫婦で見えたのですが、兵庫県西宮市からお越しの株式会社いぬづか写真室の犬塚雅晴社長50歳とその奥様です。

ご見学という方の多くは、ハードの部分だけを見て、パチパチ写真を撮り、それでお終いという人が多いのですが、この犬塚様におかれましては、アポの段階から、経営の話を聞かせてもらいたいということでしたので、そういう話には自分自身とてもやる気が出ますので、楽しみにしておりました。

お話を聞いていると、大変深いお悩みを抱えており、益々、興味が湧きました。

西宮というと、神戸の隣で、人口は50万もいるところですから、そして尚且つ、大きな神社の隣で、5階建てのビルを持ち、老舗のために知名度は抜群という状況です。

黙っていてもお客様が来るような状態から、さらにホテルの写真室に2か所入り、また学校関係の仕事も手広くやられていて、従業員さんは約60名ということで、規模的には当社とほぼ同じくらいですね。

で、何を悩んでいらっしゃるかというと、ここのスタジオでは、昔ながらの販売方法で、1ポーズいくらという料金設定で行っているということです。衣裳や美容の導入はしているのですが。
一昔前までは、それで十分やって行けたのですが、最近はスタジオアリスを初めとしてたくさんのディスカウント店が進出し、いぬづか写真室では危機感を感じているということなのです。
それゆえに、何か行動を起こさなければということで、試行錯誤されているわけです。
現在七五三は2000件も撮影しているのですが、平均単価は5万円でしかありません。
何故かと言うと、衣裳がタダ同然だからです。
詳しくは、いぬづか写真室のホームページをご覧ください。

そこで、私が3年前のスタジオフェアで講演をやった時に、高単価高付加価値の話をしたのですが、それを聞いていたそうで、ぜひ、話を聞いて見たいということになったそうです。

ただ、当社のやり方が、そのまま西宮市のいぬづか写真室様に当てはまるという断言はできません。
当然ながら、自社の強みをどう生かすか、そして自社の人材をどのように活用するか、
そして一番大事なことは、何のために事業を行うのか?という価値観にあると思います。
そこを明確にしない限り、勝つための戦略は生まれてきませんね。

とにかく、犬塚様は、新しい店舗を出店し、今の状況を好転させたいと考えておられます。

さて、ここで皆さんに質問です。

皆さんが犬塚さんだとしたら、どのようなやり方で新店舗をつくりますか?

どうか、犬塚様に現場の皆さんの意見をお伝えください。

コメント・・・というところをクリックして忌憚のないご意見をお願いしますね!
お待ちしております。
by tamurasyasinkan | 2011-07-20 20:18

社長通信第287号 2011.7.18 凛とした女性とは

今朝は皆さんと同じだと思いますが、泣きましたね~!!

ダイジェストを何回も見ましたが、見る度に涙がこらえ切れなかったです!
やりましたね~!なでしこジャパン!凄い!!

日本中が明るくなりましたね、これで。
本当にこういうガッツを、日本の国の政治家たちにも真似して欲しいですよ、全く。

特に、澤穂希選手、凄いですよね~。そして強いですよね~この女性は。
こういう女性、大好きです。

私は元々強い女性に憧れる傾向があります(笑)

例えばクルム伊達公子さん、40歳を超えてから復活したあのエネルギーも凄いですよね~。
大ファンです。

それから、エイリアンという映画に出てくるシガニーウイーバー、カッコ良くて何度も観ました。

でも、ただ単に強いだけではなくて、これらの共通点は、強い中にも人としての優しさがあるんですね。
それがあるからこそ、強さがさらに増して、魅力となるんですよね。
澤穂希選手も、ずっと長い間日本チームを引っ張ってきたからには、必ず人間的な優しさを持っているんだと思いますね。
でなければ、あんなチームはできないでしょう。

さて、このなでしこジャパンの「なでしこ」ですが、どんな意味があるかご存知ですか?

「なでしこ」とは花の名前ですが、うちの畑にも4月~5月頃たくさん咲いています。
ちょっとカーネーションに似ていますが、多分同じ種類の花なんでしょうね。

この「なでしこ」の上に「大和」を付けると、「大和撫子」となるんですね。
この大和撫子という言葉は、私が子供の頃から、よく遣われていましたが、その頃のイメージとしては、
自分なりに、「上品で日本的な若い女性」と理解していました。

でも、そうすると、この泥まみれでサッカーをやる女性達には、何となく当てはまらないですよね。

そして広辞苑で調べましたら・・・「日本女性の美称」と一言だけありました。
つまりは、日本女性はそうでなければならない・・・・要は日本の女性のあるべき姿なんでしょうかね。
でも、じゃあ、どんな風になければならないのか?

そこでWikipediaで調べましたら、
日本神話にまで遡り、クシナダ姫という女性が語源になっているようですが・・・

そしてもう一つの定義として「日本人女性の凛とした清らかな美しさを讃える言葉」とありました。

これですね。これが一番しっくりくると思います。
これなら納得できますね。

さて皆さん、この「凛とした」という言葉ですが、最近よく遣われると思いませんか?
お子様の名前にも、多くなってきましたよね。

この意味は広辞苑によると、「容貌、態度、声などのりりしいさま。きりっと引き締まって威厳のあるさま。」
とあります。

これに関連した話になりますが、宇都宮店のホームページのトップに、成人振袖展示会のバナーがありますが、実はこのバナーの写真はモデルが猫背になっていて良くないので、すぐに取り替えるように安達店長に指示をしたんですね。
そうしたら昨夜、安達店長が、「なぜこの写真じゃダメなんでしょうか?」というので、思わず怒ってしまいました。
「価値体系にある我が社の使命の3番目、伝統の文化の啓蒙に反しているんだよ。着物の写真とはこんな風に猫背になった撮り方じゃあダメなんだよ。もっと凛とした姿勢じゃなけりゃ。これを見た未来のお客様が、こんな撮り方をされるのは嫌だと思ったら、機会損失になるだろう!違うか?」とまくし立ててしまいました。

着物とはそれこそ、日本人女性の凛とした姿を表すものですからね・・・。

でも少し不安になり、言った手前、凛とした女性というキーワードでいろいろと調べてみましたら、ある結婚前の女性のあるべき姿というHPにこんな文章が載っていました。

「凛とした女性というのは周りから見ても気持ちのいいものです。
しかし凛とした女性というのはどういう女性なのでしょうか。

凛とした女性を演じる上で必要なのが、「姿勢」です。
背筋をピンと張る事です。

凛とした印象を与える女性に猫背の女性はいません。」

とあったんですね。
ああ良かった!間違ってなかった!と胸を撫で下ろしました。

皆さん、成人振袖の写真を撮る時は、姿勢に気を付けましょうね!
私からのお願いです!

さて、ここに凛とした日本女性を一人ご紹介します。
今日が誕生日の、外販事業部の金子弥生さんです。おめでとう!!
お名前も日本的ですね~!ではまた。
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by tamurasyasinkan | 2011-07-18 12:10

社長通信286号 2011.7.17 すべては人財で決まる

皆さん、毎日暑い中を頑張っていただき、本当にありがとうございます。

皆さんが、一所懸命、お客様の喜びや幸せをつくり出そうと頑張っているお蔭で、心配された売上も、かなり好調に推移しています。

私たちは売上が目的で仕事をしているのではありません。

仕事の目的は、どれだけお客様の役に立つことができるか?ということと、どれだけ私たちがやりがいのある毎日が送れるか?という二つです。
しかし、その目的を達成しているかどうか?ということを計る尺度の一つとして、売上という数値があるのですね。

毎日のように返信されてくるお客様からのアンケートや、時々個人あてに感謝の手紙をいただくことも、これらはお客様の私たちに対する評価と言っていいでしょう。

しかし、売上という数字は、もっともっとリアルで、明確な評価であると言えます。
つまり、お客様の満足度というのは、売上という数値と間違いなく比例するものだからです。

ですから、売上が伸びるということは、伸びた分だけ、お客様の満足度が伸びたということなんですね。

売上、売上と毎日その数字を追いかけるのではなくて、お客様が喜ぶことを自分も楽しみながら、徹底してやり切って行くことが、結果として数字となって現れるということです。

昨年の9月から始まった田村写真館第25期ですが、9月から1月までの5か月間はすべて前年比プラスでした。

しかし、2月が少し落ちて、そして3月と4月も大震災の影響でマイナスになってしまいました。
それほどの落ち込みではなかったにしても、経営者の私としては、このまま8月までずっとマイナスだったらどうしようか?と不安で仕方がなかったことも事実です。

しかし皆さん、流石ですね!5月でプラスに転じ、そして6月は大幅増収になりました。
その結果6月までの10か月間トータルでは、前年比109.2%まで持ち直したのです。
凄いですね!
さらに7月も昨日までの半月で12%を超える増収となっています!

このペースで行くと、8月末までには過去最高売上だった前期と比較してさらに5千万円のプラスも夢ではなくなります。
これが実現できたなら、本当に素晴らしいことだと思いますし、いかに皆さん方のお客様からの評価が素晴らしいかということが証明できるわけです。

先日、田舞講師が言っていました。

「人財の良い会社はさらに良くなり、人材の悪い会社はさらに悪くなる。すべては人財で決まる。」

この言葉を本当にその通りだと実感しています。

毎朝の掃除や元気な朝礼や、社内勉強会や、ありがとうカードや、社内研修会や、朝礼発表会や、ありがとう作文や、価値観研修やコーチング研修などなど。

そういうことを愚直にコツコツとやり続けているということが、お客様から信頼され、喜ばれ、仲間と良い人間関係をつくり、つらくても頑張る力をつくり出せるスタッフへと成長しているんじゃないかと。

そんなことやったって何も変わらないよって思ってしまえばそれまでですからね。

もともとが、素晴らしい皆さんですが、こういう努力を通して、さらに素晴らしくなるんだと信じています。

ですから私は、こんなに素晴らしい皆さんと、同じ会社にいられて本当に幸せです。

皆さんに、あらためまして、心からありがとうをお伝えします。
by tamurasyasinkan | 2011-07-17 10:45

社長通信第285号 2011.7.16 セミの鳴かない夏

皆さん、今年の夏にセミの鳴き声を聞きましたか?

こんなに暑いのに鳴き声が聞こえないなんて、おかしいなあ?と思っていたら・・・
今朝初めて聞こえたんですね!遠くのほうでかすかなアブラゼミの鳴き声が!

何となくホッとしました。

いつもの夏は夜中まで大合唱で、「うるさい!!」と叫びたくなる程なのですが、どうも今年はおかしいと思ってました。

それから、カエルも鳴いていませんね。
私の家の周りには田んぼがありませんから、分かりませんが・・・
それでも今頃は夕立の前なんかは、グワッ、グワッ、グワッって急に鳴きだして、これから雨が降ってくることを教えてくれるのですが、今年はほとんど聞いてません。
皆さんの家ではどうですか?

それからそれから・・・
畑のアブラムシもいません。
茄子の大きな葉っぱなんかは、裏側にびっしりとアブラムシが付いていて、思わず鳥肌が立つくらい気味悪く感じるものですが、今年は不思議なことに1匹も見ていません。

キュウリの葉につく、赤茶色の飛ぶ虫もいませんし、茄子の実に付くカメムシもいません。

これらは、畑をやる者にとってはとても助かって嬉しいことなのですが、
しかし、う~ん・・・何かがおかしい?

ネットで調べましたら、東日本ではそのような現象があちこちで起こっているようで、
大地震の前触れだとか、放射能の影響だとか、猛烈な暑さのせいとか、みんな鳥に食われたからとか・・・
原因を推測するいろんな意見がありました。

しかし、まだ夏は始まったばかりです。
今年は本当に長い長い夏になりそうですが、早くセミやカエルやカメムシにも元気になってもらいたいですね!

蚊取り線香に浴衣にうちわ・・・セミやカエルの鳴き声・・・これが日本の夏ですね。

何も災いが起こらないことを祈って、日本の夏を楽しみましょう!
by tamurasyasinkan | 2011-07-16 09:19

社長通信第284号 2011.7.15 栃写協総会

昨日は栃木県写真館協会の総会が鬼怒川温泉のホテル三日月にて開催されました。

総会の冒頭では、例年の通り写真コンテストの表彰式がありました。

今回、当社からは11人のスタッフが入賞しました。
特に第5部(営業写真)では、金賞、銀賞、銅賞、入選1席と上位4賞を独占するという快挙でした!
また、金賞の永島部長の作品は、1部から5部まで各部門の金賞の中の最優秀賞である「栃木県知事賞」を受賞しました!
表彰式後の記念撮影です。皆さん、おめでとうございます!
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なお、仕事の都合で表彰式に参加できなかった皆さん、ごめんなさい。

永島部長の知事賞の作品以外(落選も含めて)はすべて関東地区コンテストに回ります。
7月20日が審査会ですので、皆さん楽しみにしていてください。
審査会は東京四谷の日本写真会館で行われますが、当社から川堀店長と松尾君が手伝いに行きますので、その日のうちに結果が分かると思います。

さてコンテストの表彰式の終了後、年に一度の総会が開催されました。

ここでは前年度の決算報告、事業報告が承認され、同じく次年度の予算案と事業計画が承認されました。

そして最後に、役員改選となり、私が新会長として指名されました。

今までは、シンガイ写真館の真貝宏さんが何と16年間という長期に亘り会長をしていただいたわけですが、本当にご苦労様でした!!
ということで、新会長である私の初仕事になりますが、感謝状の贈呈を行いました。

そしていよいよバトンタッチです!!
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栃木県写真館協会も1時は100名を超える会員数でしたが、廃業や脱会等により、現在65名までに減少してしまいました。
これは、栃木県だけでなく日本全国すべての都道府県において同じ現象となっています。

昨日参加されたスタッフはお分かりと思いますが、総会の人数の少なさ、また活気のなさは誠に残念な状況になっております。
その要因は、毎年毎年同じことの繰り返しであることと、また主に親睦を目的としたものであるため、この会に入っていることでの、「実益」の部分が少ないからではないかと思います。

そのような中で、私が会長職を引き継ぎ、これからやって行くことは明確です。
「この会に入っていて良かった!得をした!」というように、全会員が感じていただけるものに変革することです。そして、栃木から全国にプラスのエネルギーを発信していくことです。

1年後の来年の総会がどれほど活性化されたものになるか?
昨日ご参加のスタッフが驚くような状況をつくり出しますので、楽しみにしていてください。

頑張りますね!!
by tamurasyasinkan | 2011-07-15 11:26