会長通信


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社長通信第371号 2011.12.31 お世話になりました!

皆さん、今年も今日が最後になりましたね。
1年間、本当にお世話になりました。ありがとうございます!

さて、大変遅くなりましたが、12月28日の望年会のお写真をお届けします。
たくさん載せますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

まずは乾杯!です。
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望年会の会場は、旧葛生町の「若葉」という割烹料理屋さんですが、今年はなぜこの会場になったのかというと、実はここは、私たち夫婦の仕事の原点の場所だったんですね。
30年前に、田村写真館はここの結婚式の撮影のお仕事をいただいていたんです。
私と家内は、ここに毎週のように婚礼写真の撮影に来ていたわけです。
まだ新婚の頃です(笑)。
もちろん、私たちが結婚式を挙げた場所もここです。
仕事をさせていただく中で、たくさんのドラマが生まれました。
その中には、まだまだ技術的にも未熟で、とても悔しい思いをしたこともあったわけです。
また、たくさんの勉強をさせていただいた場所でもあります。
当時、従業員さんはたった一人でした。

そのようなことを知っている幹部の皆さんが、「田村写真館の原点に帰ろう」ということで、この会場に決めたようです。
二人で、30年前のことをお話しさせていただきました。
副社長は、感極まってしまって・・・・・。
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そして、その当時、大変お世話になった、若葉さんのママさんです。今でもご健在で嬉しかったです。
スピーチをお願いしました。
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ママさんのよもやま話をみんな真剣に聴いています。
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そして、今年1年間お世話になった、パートさんたちにプレゼントをしました。
ささやかではありますが、一人一人握手をしながらお渡ししました!
笑顔が一杯ですね。
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パートさんの一番最後には、小山店の青木さんが。
青木さんは、小山店のオープン以来11年間もお勤めいただきましたが、今年一杯で退職になります。
本当に今まで、活躍していただいてありがとうございました!
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そして、その後も発表が続きます。
まずは、今までにPSV研修を修了した19名の皆さんの体験発表。
そしてマネッジメントコーチング研修を修了した七久保さんと池羽さんの体験発表。
そして、来年に価値観研修を控えた4名のスタッフの決意表明と続きました。
写真は、池羽さんの発表です。
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このような発表は、こういう席でやることはどうなのかな?と心配しましたが、いやいや中々、皆さん興味深く聴いていただき、会場の空気が一つになったような気がしました。
これ、毎年恒例になるでしょうね!

そして宴もたけなわとなり、いよいよゲームの開始です。
最初は、全員に景品がもらえる、ゲームでした。とても盛り上がりましたね!
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さらには、恒例の「社長とジャンケン大会」です。
このゲーム、勝ち残った人に、ディズニーランドのペアチケットが当たるそうですが、たった一人だけ?ということを聞き、思わず私、あと4人増やして!と言ってしまい、財布から4万円を出してしまいました。
酔った勢いは怖いもんですね(笑)。
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そして、見事ジャンケンで一番になったのは、佐野店の櫻井さんでした。
お子さんと二人でディズニーに行くそうです。
良かったですね、当たるべき人に当たりました!
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さらには、1万円ゲットの皆さん方、それぞれ使い道を話していただきました。
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というわけで、3時間の有意義な時間が過ぎて行きました。
最後に全員で記念撮影です。
本当にみんないい笑顔ですね~!
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帰りのバスの中でも、小山方面、宇都宮方面ともに大変盛り上がっていたと、後からお聞きしました。
本当に、良い時間がつくられたこと、心から感謝申し上げます。
皆さん、ありがとうございました!

今年も、今日で終わりです。
1年間を振り返って見ると、何と言っても3月11日の大震災のことの一つに話は尽きますね。
一時は、どうなってしまうのか?会社は存続できるのか?
と、不安な毎日を過ごしたこともありました。

しかし、お蔭様で無事に年を越すことができそうです。
これもひとえに、皆さん方一人一人の努力の賜物であると、あらためまして心から御礼申し上げます。

社長通信は、皆さんにお伝えしたい、私の思いがつまっています。
1年間、お読みいただきましてありがとうございました!
また来年も、発信し続けますので、どうぞ宜しくお願い致します!

では皆さん、良いお年を!!
by tamurasyasinkan | 2011-12-31 04:32

社長通信第370号 2011.12.25 大掃除!

皆さん、Merry Cristmas!!ですね(笑)。

今日限りで、街中からクリスマスソングが消えるのって・・・なんか淋しいですね~。
一年中、クリスマスだったらいいのになあ~って、この時期いつも思います。

さて昨日はサンタさんになって各店舗を回らせていただきましたが、こんな嬉しい報告書をいただきました。
佐野店の永島裕子さんの所感です。

「朝礼時、13の徳目の「今日のありがとう」で川島さんが「枕元にあった社長サンタからのプレゼントを見て、子供達がキラキラの笑顔になった。」と発表してくれました。
昨日社長が長靴を持って来店した時にもスタッフから大きな歓声があがりました。
みんな、心の中で子供たちの喜ぶ姿を想像して嬉しくなり、大騒ぎしたのだと思います。
社長サンタは子供達だけでなく、私達にもあったかいものを贈ってくれたようです。
そしてプレゼントをしたサンタさんも、みんなからの「感謝」という素敵なプレゼントを受け取り幸せな気持ちになれたのでは!!?
優しい気持ちはすべての人を幸せにしますね。」

裕子さん、川島さん、そして佐野店の皆さん、ありがとうございます(涙)!!
そして櫻井さんからはハガキが届きました!ありがとう!!
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また、小山店の亀田さんからは田名網店長を通してこんなメールもいただきました!

「ライキもルキも嬉しかったみたいで、帰りの車の中で社長から頂​いたお菓子を夢中で食べてました(^-^)
『また行こうね!』って言われました(^^;)
社長に直接お礼を言えないのが残念ですが、宜しくお伝え下さいm​(_ _)m 亀田 未来」

亀田さん、ありがとう。喜んでいただけてホント嬉しいです!!

年に一度しかないクリスマス・・・今年もスタッフの皆さんそれぞれに色んなドラマが生まれたことでしょう。
その思い出が、皆さん一人一人の人生の、大切な宝物になるんでしょうね。
良かった~!!

さて、私は今日一日、自宅の大掃除をしていました。
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実は、ここのところ暇を見つけては掃除をしているんですね。
なぜかというと・・・29日からの6日間のお休みを有効に使いたいからです。
せっかくのお休みが、大掃除になるなんてもったいないですよね~。
その貴重な6日間を、奥さんとゆっくり過ごしたいですから(笑)。
というわけで今日も頑張りました。

そして今日も手料理をつくりました。
これは、田村家の伝統料理です。生前の親父が私が子供の頃からよく作っていたもので、シンプルですがとても美味しいんですよね~。
作り方は以下の通りです・・・。

ジャガイモを短冊に切り、レンジで8​分した後、フライパンに油を熱し、塩コショウでザッと炒めて、と​じ蓋をして中火で5分でこんがりと。
皿に盛ったら、マヨネースを​たっぷりかけて、青のりと粉チーズを振り掛け出来上がり。
超簡単でしょ?!
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というわけで、今日も一人ぼっちの夜の社長でした(笑)!!
by tamurasyasinkan | 2011-12-25 21:28

社長通信第369号 2011.12.24 クリスマスイヴ

皆さん、今日はクリスマスイヴですね!
どんな夜を過ごしているでしょうか?

今日は私、スタッフの子供たちのサンタになって飛び回りました。

まずは朝10時、外販事業部からサンタ出動です!!
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今日は、13人の子供たちへプレゼントを配りに行きました!
まずは佐野店です!
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プレゼントをお渡しした、川島さん、櫻井さんだけでなく、事務所にいたスタッフ全員が大騒ぎになり、とても盛り上がりました!来てよかった!と素直に感じました。

次に、小山店へと車を走らせました。
小山店に着くと、池羽さんがサンタクロースの格好で、ロケのアシスタントをしていました。
う~ん!なかなかやるねえ~。
お客様がとても喜んでいる姿、最高でしたね!!
そして事務所に行くと、インカムで「社長のサンタが来たよ!」って伝えてくれて、スタッフが集まって来ましたが、なんと店長始め、あちこちからカメラのシャッターの嵐です。
嬉しかったなあ~!
小山店では、6人の子供のプレゼントを渡しました!

そして、最後は宇都宮店です。
私は、佐野店と小山店の盛り上がりを身に着けて、意気揚々と事務所に入って行きましたが・・・
なにか、しらけた感じです(悲)。

ちょっと、淋しかったですね~。
なんなんだろう、この冷めた空気?

俺は売れない道化師か?な~んて落ち込んで、しかしこれが今の宇都宮店の現状なんですね~。
エネルギーがとても低いです。
まあ、これも自分がつくった結果かあ~。仕方ない・・・。

気を取り直して、スーパーで買い出しをして夜には自宅に着きました。

今夜は、去年に続いてまた一人きりのクリスマスイヴなんですね~。
でも、おいしいものが食べたいので、もつ煮をつくったのです!
ジャ~ン!!
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これ、なかなかうまいんですよ~。
なんたって、味噌は家内のお袋さんの手作りですからね。

昔から我が家では、クリスマスイヴは家族全員揃って過ごしました。
どんなに忙しくても、イヴだけは別です。
楽しかったなあ~あの頃・・・。

でもここ何年かは、ずっと一人きりのクリスマスイヴですね。
まあ、仕方ないか!!

一人で楽しもう!!飲むしかない!!

もつ煮をつまみにして、ガンガン楽しくやろう!!
いつもプラス思考の私です!(笑)

そんなわけで、今のぼくにピッタリのクリスマスソングを送ります!聞いてね!

http://www.youtube.com/watch?v=F-liDUxOu4M
by tamurasyasinkan | 2011-12-24 21:37

社長通信第368号 2011.12.23 承認で世界が変わる

皆さん、4日間のご無沙汰でした!どうもすみません(笑)

何ともはや、毎日ブログを書きかけていたのですが、どうもしっくりこなくて、アップしませんでした。

ですが、今夜は違います。
なぜならば、業務日報にこんな所感があったからです。
これは、本日の佐野店の永島店長の所感です。

「夢に向かって努力しよう!
今月のテーマですが、各々ご自分の夢に向かって努力をされていることと思いますが、田村写真館の会社としての夢も、自分の会社ですから実現していきたいですよね。
社会から尊敬されるそんな会社に結果的に成りたいと思いませんか? 
今だってこの業界からは、ものすごく注目されている存在となっておりますが、これって皆さんが日々、あたり前のように出勤して仕事をしている事の結果ですよね。
もっともっと良くなる為に来年一月から毎月第四水曜日に全社一斉に勉強会を行いますが、勉強会を行うのは会社の夢に向かうことへの努力の一つですね。
研修会もそうですが、成功するために一人ひとりの参加意識がとても重要ですね。
一歩ずつ夢に近付けるように、皆で力を合わせて行きたいですね^^。
“一人の百歩より百人の一歩”ですね。」

いかがですか?皆さん。
この永島店長の所感には本当に感動しました。
なぜならば、ここに書いてあるすべては、私が皆さんに伝えたいことを代弁してくれているからです。

経営幹部の一番大切な役割は、社長の想いを部下に伝えることなんですね。
まさにここに書かれていることは、100%、少しもブレの無い、私の思っていることなんですね。
永島店長、本当にありがとうございました!

さて皆さん、なぜ?夢に向かって努力をすることが必要だと思いますか?

老若男女にかかわらず、夢があるという事は素晴らしい事であり、生きることの意味目的を明確にしてくれるのが「夢」なんですね。
私はそう思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

その夢が、あるのと無いのとでは、人生は大きくその結果が違うと思うんですね。

だけど、一生懸命やっていても、何となく落ち込むことだってありますよね。
実は、私なんかは年中、落ち込んでるんですよ。
皆さんも、そういうことはありますよね?

では、なぜ人は落ち込むのか?
頑張って生きているのに?なぜ落ち込むことがあるのか?

私なりの答えですが、それは、欲しいストロークが与えてもらえなかった時に起こるんだと思うんです。
つまり、どんなに頑張っても、周りから認めてもらえない時・・・
落ち込みますよね~!

だから、人は互いに認め合う事を意識的にして行かなければうまく行かないんですね。
特に、組織においてはそういうことが凄く大切だと思います。

認めること・・・それを承認と言います。
朝礼で、誰かが発表したことに対して、ほめたたえること。
これが承認ですね。
これを、何となくではなくて、意識を持って行うことがすごく大事なんですね。

そうやって、互いに承認しあって、さらに素晴らしい会社をつくり上げて行きましょうね!

さて、「承認」ということをテーマにしたショートストリーを見つけましたので、
ぜひ、ご覧になってください。
16分と、少し時間は長いのですが、じっくり観ていただきたいと思います。
どうぞ!!

http://www.youtube.com/watch?v=IIBzU9V_p8w&sns=fb
by tamurasyasinkan | 2011-12-23 22:46

社長通信第367号 2011.12.19 高付加価値の追求

今日は、渡辺有規社長と飯泉部長さんと、宇都宮店のレストラン建設の打合せを行いました。
場所は、宇都宮市下栗町のミラノというイタリアンレストランです。
店の入り口に立ったところで、中からドアを開けて出てきたスタッフが、素晴らしい笑顔で、「いらっしゃいませ!どうぞ!!」と招いてくれました。
しょっぱなから、こういう予期せぬサービスは凄いですね!

ランチメニューは1100円でしたが、注文したパスタの他に、野菜料理やデザートケーキも自由に食べることができるので、中々のお得感です。
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宇都宮店のレストラン併設計画は、お客様への付加価値をさらに高めることを目的としています。

天使の森は、時間と空間を売る店。

レストランは、その時間と空間の両方を、今よりももっとたくさん提供できる結果をつくります。
七五三も、何着も衣裳を着て、長時間滞在するお客様が本当に多くなりました。
そういう方には、ランチタイムやカフェタイムを提供できますね。
これによって、素晴らしい思い出に残る、特別な一日にすることができますね。

ウエディングにおいても、貸切で簡単なパーティーくらいは提供できるようになります。
また、そういう飲食も含めたパックプランも商品メニューとして増やせます。

さらには、外部からのレストランご利用の方に、テラスから見える中庭の撮影風景。
これが、天使の森の存在を目で見てアピールするPR効果もありますし、なによりも楽しいなあという気分にさせてくれるのではないでしょうか。
「あそこのレストランは、七五三やウエディングの撮影風景が見られるんだよ」という口コミが、お客様からお客様へと伝わって行くことでしょう。

素晴らしいですね!!

来年の秋頃には着工となり、再来年の4月にオープンです。
皆さん、楽しみにしておいてください!
by tamurasyasinkan | 2011-12-19 14:50

社長通信第366号 2011.12.16 栃写協役員会

昨日は栃木県写真館協会の今年最終の役員会が、那須温泉ホテル松川屋で開催されました。
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全部で18名出席し、出席率は80%近い数字となりました。
会としては初めての試みである、新春展示即売会や春休みの写真展覧会の実施についてなどを中心に、意義深いディスカッションとなりましたが、明らかに会が活性化していると感じ取れました。

また忘年会の出欠ハガキについても、62名中53名が返信をしていただいたことなど、今までの無反応の会員さんが多かった状況から比較して、とても良い結果となったと伊東総務部長も大変喜んでいました。

私が会長になった時から、さまざまな方針を打ち出して来ましたが、それらが徐々に功を奏してきたという感じです。
会の活性化には、役員だけが動いているのではなく、一般会員さんの意識を向上させることが必要だということで、役員会の後にはすぐに議事録を全会員に発送したり、今までは会として消極的だった、学校アルバム委員会を設置し、そのセミナーを開催するなど、底辺の会員さんにとってメリットが出るようなことを考えて行って来ました。

また、協力いただいている役員の皆さん方にも、明らかに意識の変化が感じられます。
忘年会においての話題も、過去の思い出話になるのではなく、今後の会の方向性についての話が多くなって来ました。
いずれにしても、役員の皆さんのご協力無しでは何も前に進むことはできません。
皆さんほとんどは家族経営ですから、このように役員会に出席することも、かなりの負担になっているはずです。
そういう中、このように8割近い方にご参加いただいたことを心から感謝しております。

ところで、11月30日を皮切りに、各種会議や、勉強会そして懇親会など2週間ずっと続いて来ましたが、結構きつかったです。
毎日どこかに出かけて、どこかに泊り、たくさんの人の話を聴き、そして議論し・・・。

しかし今日で年内分はすべて完了しました。
次は12月28日の会社の忘年会まで、大きな予定はありません。

明日からは年内にやらねばならないことをしっかりと計画的に実行して行きます。

それと家の大掃除にも、今年は完璧を目指して取り組みたいと思います。

皆さんも、あと2週間、頑張りましょう!!
by tamurasyasinkan | 2011-12-16 15:00

社長通信第365号 2011.12.15 ありがとう溢れる会社に

皆さん、ありがとう作文は提出されましたか?

今回は前年に比べての提出状況が、半数以下という状況になっています。
ちょっと、危機的状況ですね。
これでは、来年2月の作文コンクールの発表会も開催が危ぶまれます。

私はいつも、物事にはすべて意味目的があるということを申し上げております。
作文コンクールの意味目的は何でしょうか?

それは表題にあるように、「ありがとう溢れる会社」にするためです。

ではなぜ?ありがとう溢れる会社にするのでしょうか。その目的は?

それは、この会社から、地域社会に、世の中に、「ありがとう」という言葉を溢れさせるための発信をするためです。
一人一人が、自分の会社で、自分の家庭で、そしてプライベートを過ごす社会の中で。
ありがとうという心を、もっともっと意識に置けるような、そういう習慣化をすることです。

ありがとうカードや、朝礼でのありがとうメッセージなども、同じ目的ですね。
つまり良い習慣を身に付けることなんですね。

企業の役割は、物を売ることだけではありません。
企業の役割にはもう一つ、「人を育てる」という役割があるんですね。
つまり、この会社は皆さん一人一人が、今日よりも明日、より良い方向に成長する場でなければならないのですね。

作文を書くことに、何らかの抵抗を持っている方もいるかも知れません。
多分その方は、作文というものを大げさに考えているのでしょう。
なぜならば、今までに、ありがとうカードを1枚も書いたことが無いというスタッフは一人もいないでしょう。
そのありがとうカードをそのまま長い文章にしたものが作文なんですね。

そう考えたら、気が楽になりませんか?

別にドラマチックでなくてもいいんです。
人に言えないようなことを書く必要もありません。

毎日の生活の中で、何気ないことだけど、その感謝の気持ちを作文にしてみよう!
そういう感覚でいいんですね。
日常のちょっとしたことを捉えても、1000文字の作文は書けるんですね。

なぜ、心に残るありがとう作文コンクールをやるのか?という意味目的。
そして、どんなことを書いたらいいのか?というやり方。
それらが明確になったでしょうか?

提出期限は過ぎてしまいましたが、年内いっぱい受け付けますのでぜひ、頑張ってみてくださいね。

全員の力を合わせて、素晴らしい作文発表会をつくりませんか?やりましょうよ!!

「一人はみんなのために。みんなは一人のために。」
by tamurasyasinkan | 2011-12-15 11:56

社長通信第364号 2011.12.13 船井総研

昨日は船井総研の写真館経営セミナーでした。

船井総研とは、企業の経営コンサルタントを本業とする日本では最大手の会社です。
当社では、過去18年来、日本創造教育研究所という人財育成をメインとしたコンサルタント会社を活用してきましたが、今年の8月より初めて、この船井総研とお付き合いを始めました。

両社の決定的な違いは、日創研は業種を特定せずに中小企業の社長・幹部・社員のそれぞれにスポットを当てた人財育成を目的としたセミナーを開催しておりますが、船井総研では、様々な業種にスポットを当てた専門的な講師によるセミナーを行っているということで、そのコンセプトが全く異なります。

私は今まで、経営理念、経営戦略、リーダーシップ、財務、人財育成、心理学、哲学、コーチングなどを日創研で学んで来ましたので、船井総研の講師の井口先生とは、かなり対等に議論できるまでになったと、このセミナーを受講してみて感じました。
が、まだまだ業界の現状の問題点や、今後のマーケットの動向など、やはり専門家の意見は本当に参考になることが多いと実感しています。

昨日のセミナーの風景です。
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日創研のように異業種との交流から学ぶことは、固定観念に捉われず、自社を見つめなおすという大きなメリットがありますが、このように同業者との交流は、また違った意味・・・つまり業界のベンチマーキングという観点からの学びがとても多いと実感しました。

また私は、今後の人生を、業界の活性化に役立てたいという志を打ち立てていますので、そのためには、まずは業界の現状を幅広く知っておくことが前提の条件となります。
ある意味では、そういうことの目的でこのセミナーに申し込んだと言っても過言ではありません。

今回もたくさんの方との出逢いがありました。
こういうセミナーに参加しておられる方は、写真館の中でも、やはり真剣に自社の今後の在り方を明確にしようとしているエネルギーをお持ちになっています。
ですから、ディスカッションなどは結構盛り上がったものになります。

そして昨日は今年最後のセミナーという事で、懇親会も開かれました。
これはその2次会の写真です。
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この後、3次会まで開催され、かなり本音の部分でのお話ができたと思います。

いずれにしても、今後、このように業界のたくさんの仲間と交流し、もしできることであれば、私自身が迷っている同業者の方にアドバイスやサポートができる存在になれればと、強く感じています。

頑張りますね!
by tamurasyasinkan | 2011-12-13 23:41

社長通信第363号 2011.12.11 30年継続の忘年旅行

昨夜は鬼怒川の一心館さんで、高校時代の友人8名の忘年会を行いました。

この1泊の、忘年旅行はもう30年以上も毎年継続しています。

午後2時に10人乗りのレンタカーで外販事業部に集合出発。
笑い転げる思い出話に花が咲き、あっという間に鬼怒川温泉に到着しました。
今回、鬼怒川温泉の一心館さんでやることになったのは、前にもお話しましたように、経営者の沼尾真理子さんが、宇都宮経営研究会に所属している共に学ぶ仲間だからです。
今回の原発汚染の風評被害で、お客様が激減し、経営困難になっていることで、その売上に少しでも貢献しようという理由から、私からみんなにお願いしご理解いただきました。

宿に着き、ゆっくりとお風呂に入り、6時から宴会スタート。
次々と運ばれるお料理もとても美味しく(正直前に泊った時よりも随分と改善されました)、お値段も通常よりもかなりサービスしていただき、友達みんながとても感動してくれました!!
良かったです!!
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今回の忘年旅行は、8月に亡くなった稲毛さんの弔いも兼ねています。
右列の斎藤さん(ふみきり寿司社長)が手に持っているのは稲毛さんの遺影です。
遺影の前に、、「一緒に飲もうね!」と好きだった日本酒を捧げました。

そして今回はもうひとつ残念なことがありました。
それは一緒に参加する予定だった新保さん(ホテル経営)が、3日前に脳出血で倒れ入院になり、参加できなかったことです。
一命は取り留めたようですが、楽しみにしていただけにとても残念です。

だんだんと、そういう年代になりました。

でも、落ち込んでいても仕方ないですので、明るく楽しく、昔のまんまのそれぞれに戻り、話題が尽きない飲み放題の時間が過ぎて行きました。

また来年、同じメンバーで実施できればいいなあと、夜も更けて遅くまで語り合いました。

健康に気を付けなければ!!タバコも!!
by tamurasyasinkan | 2011-12-11 18:03

社長通信第362号 2011.12.8 二つのご縁

昨日と今日、2日間に亘った日本写真館協会のフォーラムが終了しました。

この2日間、当初はあまり期待していなかっただけに、本当に予測を超えるたくさんの学びがありました。

・ライフエンディング(人生の終息)のプロジェクトを企画する経済産業省の役人の講演。
・ライフスタジオの渕本奈美さんの、新しいビジネスモデルの講演。
・九州博多の、荒木さんのオンリーワンの奇想天外なビジネススタイル。
・出雲市の池垣さんの、手づくりにこだわる経営哲学。
・ブルースオズボーンさんの、親子の日の啓蒙運動。

それぞれ、素晴らしい内容のフォーラムでした。

そしてこのフォーラム、参加者100名の平均年齢は45歳です。
前日の写真文化協会の平均年齢は60歳以上だと思いますので、そういう比較からすると、とてもエネルギーの充満したフォーラムであったと感じました。
次世代を担う、写真館の2世3世の人達が新しい夢を求めて参加しているのだなという印象を受けました。

そして、一度も会っていないのに、若い方から名刺交換を求められたり、いつの間にか我が社の存在が全国各地の方々に興味を持たれているのかな?という嬉しい気持ちにもなりました。

これが、フォーラムの講演風景の一部です。
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さて、この2日間で大きな出逢いのご縁を二ついただきました。

まずお一人目は、三重県の川地清広さんです。
この方は、昨今の写真館業界のリーダーとして活躍する人の中でも、際立つ第一人者であり、私から見れば、雲の上の人のような方です。

この川地さんから、フォーラムの初日が始まる前に、声を掛けられたんですね。
私の8月のブログの中で、関写協の大会のことを書いたのがありましたが、その時に講師をやっていた川地さんのことを結構詳しく書いたのですが、川地さんはそのブログをたまたま読んだそうなんです。
そして自分の事を書いてくれたということに、とても感謝をされてしまいました。
ということで、今後もどうぞ宜しくという形になりまいた。
この人、お話をすればするほど、素晴らしい方です!

そしてお二人目は、東京の佐藤泰博さんです。
この方は、秋葉写真館さんでスタジオ創造塾を開催した時に、講師としてお招きしたかたですので、それに参加されたスタッフさんは覚えているでしょう。

実は、この佐藤さんとは、私は結構古い知り合いなんですね。
16年くらい前に、ダイコロゼミという勉強会があったのですが、そこで私が講演をしたことがあります。
その時に、佐藤さんもダイコロカード(名刺)の先駆者という事で、講演をしたんですね。
その時に、講演者同士でいろいろな話をしたことがありまして、お互いに日創研を受講しているということが分かったわけです。

ですが、その後それっきりの間柄になってしまいました。
その後、佐藤さんは、日創研で当時研修講師であった木田寛さん(自己表現セミナー当時担当)が独立して、木田先生の一番弟子となって活動していたんですね。
そのうち佐藤さんは企業研修の講師にまでなられたわけです。

現在、佐藤さんは写真館業界の様々な役職を引き受けながら、ソダチクスという研修会社を立ち上げて、次世代の写真館後継者を育成することを使命として活動しています。

昨夜は、この佐藤さんと一緒に飲んで、意気投合!
私も、その後継者育成に一役買うことを約束してしまいました。
この方、一見、傲慢そうに見えるのですが、一緒に飲んでみて凄く良い人で、また素晴らしい使命感を持って生きているということが分かりました。
互いの共通の価値観としては、芳村思風先生の感性論哲学を支持しているということでした。

ということで、今回はこのお二人ととても仲良くなり、さらにこの写真館業界を活性化するという使命感ということで、共通の志を確認することができました。

最近はこのように外に出る機会が大変多くなりました。
これも、栃写協の会長職を引き受けるという、決断をしたからこその結果だと思います。
今までの私は、異業種の経営者の方との交流だけを自分の成長の機会として来ましたが、このように初めて同業者の方たちの組織に身を置くことによって、自分の中で新しいチャレンジが始まったと、その変化に対してとてもわくわくしたエネルギーが湧いてくるのを実感しています。

頑張ります!
by tamurasyasinkan | 2011-12-08 21:11