会長通信


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社長通信第383号 2012.1.29 長谷川久代さんご来店!

一昨日に長谷川久代さんという、私のFacebook友達が、宇都宮店に来店されました。
なんと、はるばる大阪からいらっしゃったんですね!!

長谷川久代さんは、大阪でフォトスタジオシミズという写真館を経営されています。
この方との出会いは、Facebookを通してなんです。

Facebookの私の友達には、写真館の方が当然多いわけですが、その友達の投稿にコメントをしている人は、知らない人でも友達の友達になるので、知らない人のコメントも読めてしまう訳です。
そういうことから、私の友達にコメントをしている長谷川さんの文章が、とても光っていて、この方はどんな人なんだろう?という興味が湧いて、友達になってくださいってリクエストをした訳です。

それから、お互いに自分の投稿した文章にコメントを入れあうようになったわけです。
まだ、去年の11月のことです。

私が長谷川さんのどこに興味を持ったかというと、一言で言えば、生きる価値観が凄い・・・ということです。
何気ない日常生活の中の小さなことでも、常に感謝の心を持ち、スタッフを愛し、家族を愛し。
そういうことが毎日のようにFacebookに投稿されているのです。

例えば、ジーパンを洗ったら、「ジーパンさん、いつも頑張ってくれてありがとう!」というように。
人にも物にも自然の草木にも・・・そういう感謝の心をいつも表現しておられるのです。

皆さん、素晴らしいと思いませんか?

Facebookでは、チャットのように二人で会話をする機能も付いていますが、そこで最近会話をした内容をご紹介します。


1月13日 長谷川 久代

はい!ありがとうございます(^^*)では27日(金)に伺いますね。
ただ、田村さんにお時間をたくさんとって頂くのは申し訳ないです。
2〜3時間お話しをお聞きできれば。
目的は、スタッフ人材の育成などをお伺いしたいと思っています。
どのように人財を生かしていけばいいのかと、ウロウロしているところです・・・・
評価の仕方や、事業をまかすことや、勤務のアドバイスなど・・
2/4には、新店舗への新生。次の3/14には、結婚式事業をスタートさせます。
にもかかわらず、まだまだ、スタッフさんを生かしきれていない状況があり、田村さんの「女性が一生働ける職場」という言葉に憧れています。
どうぞよろしくお願いします。(^^*)


1月13日 田村 英雄

了解しました。
スタッフの問題ですね?わっ~!一番難しくて、永遠のテーマのような課題です(笑)。規模によってやり方は違うと思いますが、経営者の思いで決まるということは、どんな規模でも同じだと思います。
久代さんの参考になれるよう頑張りますね!


1月13日 田村 英雄

長谷川さん、ありがとうございます。ぼくは結構、不完全な人間なんです。でもあまり自分を外に出すことはないんですが、今日のブログでは私の生い立ちの秘密を自己開示してしまいました。ちょっと読んでいただいてご意見をいただければ嬉しいです。


1月13日 長谷川 久代

とてもステキなお話しだと思いました。
田村さんには、二人のお母さんがいるのですね。
素晴らしい方々の中で、ご自分の歴史を頂いている田村さんは、とても素晴らしいと思います。
どのような環境を選ぶか……私も今では、母がノイローゼになったことも、父の他界も、良いことも辛いことも、自分で選んだ事だなぁとつくづく感じています。
周りのかたは、私のために、わざわざその姿をしてくださった観世音菩薩様。
合掌せずにはおれません。
田村さんも、お父様、お母様のおかげで、今の田村さんがあるのですね。ありがたいですね~。
読ませて頂き、そんな気持ちになりました。(^-^)


1月22日 田村 英雄

長谷川さん、27日は何時ごろご来店になるか?ご都合はつきましたか?また、駅までお迎えに行きたいと思いますので、決まりましたらぜひご連絡をお待ちしております。実は、電話をおかけしたいのですが、どきどきしてしまい掛けられないんですね。不思議ですね。だって、まだ一度も声を聞いたことがないので、もし、ドラえもんみたいだったら?なんて・・・失礼なことを考えたりしています。ごめんなさい。


1月22日 長谷川 久代

田村さん。ありがとうございます!私もご連絡したいと思っていたところです。
ドラえもんですか・・・(笑)天下のドラえもんに失礼ですよ!(^^;)
27日の帰りの電車はまだ決まっていないのですが、私のもより駅まで、5時間ほどです。
なので、遅くとも17時ごろには失礼しないといけないかと思います。
前回もっと時間をとって下さいと言っていただいたので、甘えさせていただき、13時ごろを目安に宇都宮へまいりたいと思います。
みなさまの大切な時間を割いて頂きありがとうございます!!


1月22日 田村 英雄

早速のお返事ありがとうございます。
大変失礼ではありますが・・・まるでマリア様をお迎えするような心境です(汗)。というのは半分冗談です(笑)。末永いお付き合いになれることを祈念しております。


1月23日 長谷川 久代

すっ……すみません。(*_*;
私は、大阪のおばちゃんです!
関東の方のスマートさに、いつも憧れます。関西pgcの運営委員をさせてもらうようになり、関東の方とも仲良くして頂くようになりました。
ちょっと、自己紹介させて頂きますが、少林寺拳法2段です。(笑)
栄養士の学校を出たにも関わらず、熱血塾講師4年。その後実家の商売を手伝い始めました。
実家は、商売人でして、米屋、化粧品屋、スーパー……などあらゆる商売を経験し、DPブームから写真をやり始めました。
なので、私は、小さい頃から、「まいど!」が口癖なんですよ~(^o^)
なんか、とても、素敵な女性像で言って頂いているので、お会いしたとき、がっかりしないで下さいね(笑)


1月23日 田村 英雄

大阪のおばちゃん、大好きです。
ご紹介した、渡辺夏子さんですが、純粋な栃木人ですが、その雰囲気はまるで大阪のおばちゃんタイプです。
前に大阪に行った時に、タクシーを拾って値引き交渉をしているおばちゃんと遭遇したことがありましたが、あれがたまらなく可笑しくて、その時から大阪のおばちゃんは凄いと思いようになりました。
それから、強い女性が好きです。アマゾネス軍団のような。
エイリアンに出てくるシガニーウイーバーなんて憧れます。
先日、女太鼓を目の前で鑑賞しましたが、その筋肉隆々のばち裁きと、きりっとした強い表情に、もう鳥肌が立ってしまいました。
ということで、どんなことも肯定的に捉える習慣がありますので、ご心配は無用です。
「まいど」と言って入って来られる久代さんをわくわくしながらお待ちしております!


という具合です。とても楽しそうでしょ?
皆さんも是非、Facebookお勧めですよ!

さて、話を元に戻しますが、長谷川さんは1時ごろご来店されて、5時まで滞在されました。
その間、いろいろな話をしましたが、七久保さん、渡辺夏子さん、副社長とも話していただける時間をつくりました。
やはり、女性同士は話が弾むようですね。

Facebookでは、安達店長や川堀部長もお友達になっているようです。

このように、友達・・・というか素晴らしい人との繋がりが輪になって広がって行くのは凄い事ですね。
皆さんもぜひ始めて見てください。世界がもっと広がりますよ!!

長谷川さん、遠くからわざわざありがとうございました!
今度はこちらから大勢で押しかけますから宜しくお願いします!
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by tamurasyasinkan | 2012-01-29 12:26

社長通信第382号 2012.1.28 栃木県一の優良企業

本日2回目のブログになります。

1月26日は、日創研経営研究会の例会で、新春セミナーの企画がありました。
会員である私と田名網店長の他、当社からも11名が参加しました。
特に宇都宮店の7名の皆さんは、講師の目の前の席に座りましたが、偉いと思います。
その熱心さに拍手を送りたいと思います。

今回の講師は、マニー株式会社の代表取締役会長である松谷貫司氏です。

この会社は、医療器具の製造メーカーで、主に手術用の縫合する針を主力商品として製作しています。
手術用と一口に言っても、臓器の部位によって最適なものはたくさんの種類に分かれるそうです。
細さ、鋭さ、弾力などの度合いが皆違うのだそうです。
特に、目の手術においては髪の毛よりも細いような特殊な針になるそうで、そういう緻密なものをつくることを得意としており、そのオンリーワン技術が評価され、世界中に輸出をしています。

ニッチな市場で物づくりを武器として世界と闘う代表的な中小企業と言えるでしょう。

どんな企業でも、自分の所でしかできないというオンリーワンの商品があると、ライバルがいない状態になり、その結果、供給よりも需要の方が多くなるという現象が起きますから、価格は高くても売れるので、利益率が高くなる訳です。

マニーさんは年商94億円ですが、その40%が経常利益と言いますから、超優良企業となるわけですね。

ちなみに当社の経常利益率は、前期最高売上を達成しても、約6%しかありません。
マニーさんがどれだけ凄い企業か分かるでしょう。

松谷会長は写真で見ると、とても紳士的でインテリジェックな印象ですが、実は、講演が始まり話し出すと、その印象とは異なり、農家のおじさんのような素朴な感じの栃木なまりの方でした。

この会社の特徴は、ベトナムとミャンマーの海外生産が主力という事です。
海外生産の考え方としては、三つあります。

1.原価低減が目的ではなく品質維持向上が目的
これはどういう事かというと、こういう商品というのは、生産はほとんど機械が行うのですが、その品質検査はすべて人間による手作業になるのだそうです。
この品質チェックに膨大な人件費がかかるそうで、また、こういう細かい作業が得意なのがベトナム人やミャンマー人なのだそうです。
これを日本で行うと、人件費だけで利益が出なくなってしまうので、海外生産を決めたのだそうです。

2.完全自動化はなるべくしない方針
これも上記のような理由から、手作業の大切さを重視しているからです。

3.貧しい国に出て、世界経済の平均化に貢献
この辺は、人類の幸福という事に主点をおいた素晴らしい考え方と言えるでしょう。
講演風景です。
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松谷会長は、創業時代相当な苦労をされたそうです。
当初は20年連続赤字というような、最悪の状態が続いており、そういう体験から、お金に困らない会社になると強い決意をして、そのためには独創技術を持つしかないと、商品開発に没頭したそうです。
その結果、他社に真似のできない品質の商品開発を成功させたわけですね。

この会社の特徴は、役職を決める時には公募で決めるところです。

例えば、課長や部長や社長までも、なりたい人は手を挙げて!というやり方です。
勿論、手を挙げれば必ずそうなれるというのではなく、その能力や人柄が適任かどうかを判定する委員会によって、結論を出すそうです。
これは、凄いなあと思いました。

つまり、会社は公器であるという根本的な考え方が基になっているのでしょうね。

役職が得られても、ちょっと怠慢をしていれば、その席は降ろされてしまう。
だから、みな常に危機意識を持って一生懸命に役割を果たすということなんでしょう。

当社もそういう仕組みできないかなあと考えさせられました。

栃木県で一番の優良企業。
やはり、そうなるだけのことをやってきたから今があるということを、納得させられた講演でした。

当社もそれに少しでも近づけるように頑張りましょう。
by tamurasyasinkan | 2012-01-28 20:18

社長通信第381号 2012.2.28 社内勉強会

昨日、宇都宮店に行きましたら、あるパートさんから、
「社長、ブログ毎日毎日チェックしてるんですよ~。ここのところ、全然更新されていないので、いつもガッカリしてるんです。」
というお言葉をいただきました。
皆さん、大変申し訳ありませんでした。
何を言っても言い訳になりますので、何も言えませんね。

さて、少し遡った話になってしまいますが、振り返って書いて行きたいと思います。

2月25日は社内勉強会でした。
今年からは全員で一同に会して勉強会を行うということになり、その第1回目となります。
そのために、毎月第3水曜日を定休日としました。
かなり思い切った決断です。

当社の年間の営業日数は、306日です。
売上は4億9千万ですから、1日当たり平均すると160万円となります。
月1回定休日を増やすという事は、年間12日で、なんと1920万円の売上減少と計算上ではなりますね。
これは非常に大きな数字です。

この決断に踏み切ったのは、月1日お休みを増やしても、残りの営業日でその売上は賄えるだろうという予測を立てたからです。
もしかしたら、これは甘い考えかも知れません。
いずれにしてもその結果は、半年後には分かることと思います。

さて、この勉強会を全体で行う目的は、会の冒頭でもお伝えしましたが、
第一に、勉強会のマンネリ化を防ぐためです。今までは各店別にグループ分けをして開催していましたが、それですと毎回、同じメンバーでのディスカッションになり、だんだんと新鮮味が薄れていくのではないかという懸念があるからです。
そして第二には、営業時間中に行う事も多く、落ち着いて集中できないという現状を改善するためです。

今回は、グループも4人と少数にして、なるべく凝縮した内容にして時間短縮を図りました。
また、グループ分けはくじ引きにして、普段あまりかかわらない人とも交流が持てるようにしたのです。

皆さん、結果はいかがでしたでしょうか。
終了後、たくさんの人に感想を発表していただきましたが、皆さん肯定的な意見が多かったので安心しました。

木鶏会のあとの記念撮影です。みんないい笑顔ですね!
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2つの勉強会が終了して、次は各店別の営業会議でした。
様々な情報共有ができました。
いつもは電話が鳴ったり、来客があったりして、共有が不十分なこともあったのではないでしょうか。
私は、各店の会議の内容を比較して聞いていましたが、そうすることで、議題自体が抜けていたりすることも発見できましたので、これも良かったと思います。
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次は、代表者22名だけが残って昼食を取りました。
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戦略会議は、今年の七五三についてです。

今年の七五三は昨年と比較して、何をどのように進化させるのか?というテーマです。

・高額商品セットプランの商品化
・パパママカメラマンセルフ撮影プランの実験的メニュー化
・スタイルブックをどのように進化させるか
などが、重点的に話し合われました。

3時間休み無しの白熱した会議になりました。

2つの社内勉強会、店舗別営業会議、代表者戦略会議
これらが、1日で集中的に開催されたことは、誠に画期的なことだと思います。

来月は2月22日(水)に実施されます。
さらに内容が充実されるように、事前準備をしっかりと行っていただきたいとお願いします。
by tamurasyasinkan | 2012-01-28 14:42

社長通信第380号 2012.1.21 感動の新春セミナー

昨日まで2日間、日創研新春経営者セミナーに、田名網店長と一緒に参加して来ました。

会場はお台場のホテルグランパシフィック・ダイバです。
新橋からゆりかもめに乗り、台場駅到着!
奥に見える30階建てが会場のホテルです。
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会場に着くと、恒例ですが、日創研の女性スタッフが全員振り袖姿でお出迎えです!
ここで参加者千人の受付をします。
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オープニングは、中島みゆきのヘッドライトテールライト・・・「夢はまだ終わらない」の曲に乗って、大震災に立ち向かう人々の姿が映し出され、感動で嗚咽が漏れます。
「日本人は必ずこの困難を乗り越える!!」 そして、「零からの出発」の大会テーマが。
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日創研代表、田舞徳太郎氏の開会あいさつです。
私は、19年前にこの人と知り合わなかったら、今の会社の繁栄はありません。
私の生涯の師であり、恩人です。
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今回のセミナーは、6人の講演と1回の分科会により構成されています。

まず最初の講演者は、HISの創業者でスカイマークエアラインで航空業界の変革をし、現在長崎のハウステンボスを再生しておられる、澤田秀雄氏60歳です。
たくさんの事を学びましたが、全部書ききれませんので、その中で一番印象に残った言葉。

経営者にとって必要なことは・・・
「創造力とチャレンジ力」 常に新しい事を考え、問題や失敗を恐れずにチャレンジをすること。
しかし、致命傷になるようなチャレンジだけはしないこと。
ほとんどの成功は運によるもの。運を大切にする。運の良い人と付き合うことが大事。正しい事をしていれば運は必ず味方してくれる。
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次は、セコムの木村昌平氏と理念と経営顧問の片方善治氏の対談形式の講演でした。
ここからは残念ながら撮影禁止になり写真がありません。

お二人の対談の主旨は、セコムの創業者である飯田亮氏の経営思想について語るものでした。
その中で、特に印象に残ったもの。
「常に人の道として正しいかどうかを考える。そして既成概念の打破。当たり前であると思う事を否定できなければ、新しい常識は生まれない。つまり、常に創造的破壊を繰り返す事。」

3人目は、海外にベンチャー企業を立ち上げ成功し、現在は政府の諮問委員や国連の仕事にも携わっている原丈人(はらじょうじ)氏の講演です。
この人は、初めて知った方ですが、凄い人でした。
世界の経済の中心は、今後は先進国から発展途上国へと移って行く。そのために日本の役割は、アフリカをビジネス的に援助することだ。
①5歳までの死亡率を低下させること②教育を充実させること③仕事を提供すること
この三つを解決した時にアフリカは素晴らしい経済発展を遂げることができる。
欧米の株主資本主義と中国の国家資本主義、もはやこの二つでは人類の幸福を成し遂げられないことが分かった。
そこで新たにこの日本から、「公益資本主義」という経済の在り方を発信していかねばならない。
という、実に壮大な考え方です。
つまり、日本が新たな産業のリーダーとなり、日本の持つ正しい価値観を世界に広めるということです。
これは、ただの理想論ではなく、きちんとした根拠を持っての話ですから、説得力があります。
この人は、今後の日本を変革するために無くてはならない人と感じました。

一夜明けて、朝のセミナーは4人の講演者から一人選んで拝聴する、分科会です。
私は元プロ野球選手の権藤博氏の会場に行きました。

中日ドラゴンズで投手として輝かしい実績をつくった後は、数々の球団の監督を歴任し、その経験から、選手を育てる秘訣を語っていただきました。
タイトルは、「教えない教え」です。
この人の人財育成法は一言で言うと、dno't over teach つまり「教え過ぎてはいけない」ということです。
教えられて覚えたことは忘れる。しかし自分で生み出したことは忘れない。
また、組織においては、
「強いチームが勝つのではなくて、良いゲームをするチームが勝つ」
強さだけでは勝てない・・・この言葉がとても印象r的でした。

次は、4年連続でこのセミナーの講演をいただいている、ワタミ会長の渡邉美樹さんです。
昨年は、東京都知事選に立候補し、選挙期間中に震災が起こり、選挙は落選。
その後、陸前高田市の参与になり、市の復興に全身全霊を傾ける姿が映像で紹介されました。
この人は、本当に毎年毎年、進化しています。
もう、驚きの世界です。
あとで、詳しく紹介しますが、一つだけ。

渡邉美樹さんの運に対する考え方です。
「神様は努力している人を応援してくれる。だから、いつもぼくは自分に問いかける。神様が応援したくなるような仕事をしているか?毎日、問いかける。」
「人間の幸せとは金とか名誉ではない。ありがとうという言葉を1回でも多くもらえることだ。」

本当に、凄い人です。

次は、万協製薬という会社の社長である、松浦信男氏の講演です。
阪神大震災で、当時の会社のすべてを失い、そこから現在の素晴らしい会社になるまでの経過から、企業の役割使命を自分なりに理論化された話でした。
関西系のギャグを連発しながら、しかし、その中に人としてあるべき姿、また社員さんが生き生きと働ける会社をつくるのが社長の仕事・・・という話を楽しくお聞きしました。

最後は、ティアという葬儀社のチェーン店化に成功し、上場企業にした富安徳久氏の講演です。
この方は、理念と経営2月号の企業事例研究1に掲載されていますので参照してください。
1時間30分、物凄いハイテンションの講演には驚きました。
富安さんの講演最後の一言。
「命とは誰かの為に使う時間のことをいう」

以上、7つの講演を拝聴し、このすべてについて共通していること。
人間が成功するためには、夢を明確に持ち、必ずやると決意して、さらにはどんな問題が起きても諦めずにそれを乗り越えて、つねに夢が実現する将来から現在の自分が成すべきことを知り、一歩一歩階段を上がって行くことだと感じました。

さて、1日目の夜に戻りますが、懇親会開始前の女性太鼓のアトラクションです。
この女性たちも、夢を描き、そしてその実現に向かって、血の滲む努力を重ねたのでしょう。
何度も何度も、もう辞めたいと諦めかけたこともあったのでしょう。
そういうものを乗り越えて、今このステージに立っているんだろうなあと思い、その迫力に涙が出ました。
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さらに、千人の大乾杯です!!
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懇親会のあとは、私の卒業した第16回TTコースの同窓会でした!
210名の卒業生のうち、約30名が集まりました。
今回、アイケイケイという結婚式場を展開する、金子和斗志社長の東証2部上場のお祝いも兼ねています!
全員の決意表明も発表され、遅くまで楽しい時間を過ごしました。
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新春セミナー・・・また来年も楽しみにしています。
来年は、一人でも多く参加できればいいなあと思っています。
ありがとうございました。
by tamurasyasinkan | 2012-01-21 08:35

社長通信第379号 2012.1.18 新春即売会成功!

栃木県写真館協会主催の新春衣裳展示即売会が本日開催されました。
会場は、宇都宮市の栃木県教育会館です。

出店していただいた業者様は、
丸上様、上田嘉一郎商店様、優峰様、トランスパシフィック様、サクラファニシング様、クロサキ様の6社です。

この即売会の目的は、第一に「業界の活性化」があります。
写真館協会が年々衰退する状況の中で、何とかこの会を維持発展させようというもくろみがあります。
過去何十年も同じことの繰り返しだった、協会の活動ですが、このまま同じことを続けていても、もう近い将来この組織は消滅してしまうかもしれないって危惧しているからです。
私は協会の会長になり、さまざまな改革をして、業界の活性化を図ろうとしています。

第二には、協会の活動資金をつくるためです。
この即売会での売上の5%は、協会にキャッシュバックされるのです。
その収益金によって、勉強会や講習の場を増やすことができるのです。

これは、今日の即売会の様子です。
我が社の皆さんも、真剣に商品購入にエネルギーを発揮していました!
佐野店の皆さん!
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そして、宇都宮店の皆さんも熱心に質問です!
丸上の猪俣さんも相変わらず頑張っています。
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本日は栃木県内の会員の方が15社来店されました。
他県からは、茨城の小野写真館さんのみと少し淋しい状況でした。

この即売会は今後毎年の恒例にして行きたいと考えています。
できれば、関東一円からさらにたくさんの同業者の皆さんが訪れていただければいいなあと思っています。

栃木から、業界活性化の発信を!!
が、私が会長になったスローガンです。
業界が活性化することは、写真スタジオのマーケットの活性化につながります。

つまりは、写真館全体が、「共に勝つ」状況をつくることです。

今後もさらに、新しい試みを数々実施して行く計画です。
業界の活性化があってこそ、我が社の更なる発展にも結び付くという私の理論です。

頑張ります!!
by tamurasyasinkan | 2012-01-18 21:28

社長通信第378号 2012.1.13 鈴よしのおばちゃん

今日ガソリンスタンドでお茶を飲んでいたら、下野新聞に「鈴よし」のおばちゃんが亡くなったって、大きく報道されていました。
「鈴よし」というのは、佐野市役所近くにある小さな焼き鳥屋さんです。
新聞でこんなに大きく取り上げられたことに、まずは驚きました。
ただの焼き鳥屋のおばちゃんが・・・。

新聞によると、鈴よしは1948年創業。
私が生まれる2年前です。
芸者さんだったおばちゃんが24歳の時に小さなお店を開いたんですね。
それから64年間、小さな焼き鳥屋は、ずっとずっとおばちゃん一人で切り盛りされてきたんですね。
体調を崩した、去年の12月24日まで営業していたそうです。
まさに、88年間のおばちゃんの人生は、この小さな焼き鳥屋そのものだったようです。
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私の父が生きている頃に聞いた話です。
私が生まれてすぐに、私を生んだ母親は、東京の実家に帰ってしまったんですね。
「もう、夫も子供もいりません。」という言葉を残して。
父は、生後6か月の私を抱いて、何度も東京まで足を運び、「この子のために帰ってきて欲しい」と説得に行ったそうですが、母は、「あの家にはもう帰りません。東京で一緒に暮らしましょ?」って言ったそうです。

当時、田村家は父の両親と、妹4人が、狭い長屋に住んでいました。
東京育ちの医者の娘だった私の母親にとっては、そんな貧しい暮らしは耐えられなかったのでしょう。
家族との喧嘩も絶えず、とうとう出て行ったということです。

父はその時、相当に悩んだそうです。両親と妹4人を捨てて、東京に行くかということを。
一家の大黒柱ですからね。
そんな無責任なことはできなかったのでしょう。

その時に、いろんな人にどうしたらよいか相談をしたそうです。

ほとんどの人は、東京行きは諦めろって言ったそうです。
でも、たった一人だけ、「田村さん、この子のためだよ。答えは一つだよ。東京に行って3人で暮らすこと。それしかないだろう。何考えてんの?」って父を叱った人。

それが、この鈴よしのおばちゃんだったそうです。

私が2歳3歳になっても、父はよく私を連れて、鈴よしに飲みに行ったそうです。
私は、店の外で、父が酔っぱらって帰る時まで、一人で待っていたそうです。
これは、鈴よしのおばちゃんから聞きました。

「可哀想でねえ。じっと我慢している姿がすごくけなげでねえ。涙がでちゃったよ~。でも、こんなに立派になって、ほんとに良かった~。」とおばちゃんが話してくれたのは、24歳のころでした。
私は、生んだ母親の話が聞きたくて、よくおばちゃんの店に行ったもんです。

それから、私は結婚して、和代を連れて鈴よしのおばちゃんに挨拶に行きました。
おばちゃんは、とても喜んでくれて、
「お父さんみたいなことしちゃダメだよ。幸せな家庭をつくるんだよ。」と祝福してくれました。

それからはほんとに時々しか行かなくなりました。
区画整理で、店が移転して新しくなり、昔のあの油っぽいカウンターのお店は取り壊されました。
移転してからは、2~3回しか行ってないと思います。
最後におばちゃんと話したのは、75歳くらいだったかなあ。

くわえ煙草で、鼻をすすりながら焼き鳥を焼くおばちゃん。
江戸っ子みたいなきっぷのイイ話し方。
酔っぱらうと、「もう帰んな、もう酒は出さないよ。」って客を叱りつけるおばちゃん。

たくさんの人生を見て来たんでしょうね~。
そして、たくさんの人生相談にのってたんでしょうね~。

だから、ファンがたくさんいて、お客さんが皆で、この新聞記事のようにお葬式を出してくれるなんて、本当に素晴らしい人生だったんだと思います。
世の中に光を当て続けていたんでしょうね。

鈴よしのおばちゃん、新聞を読んで初めて名前を知りました。

鈴木トミエ様、心からご冥福をお祈り申し上げます。

「おばちゃん、あの世に行ったら、親父をまた叱ってやってね!」
by tamurasyasinkan | 2012-01-13 16:20

社長通信第377号 2011.1.9 練乳の思い出

昨日の事ですが、フェイスブックの友達の投稿で、練乳についての話がありました。

その話を読んでいて、なぜか無性に懐かしくなってしまい、昨夜、スーパーに行き練乳を買って来ました。
ちょっと舐めてみましたが、「うん?それほど美味しくもないなあ」・・・。
あの感動は、どこに行ってしまったのか?

実は、私がまだ小学校に上がるか上がらないかくらいのことですが、その頃は大変貧しくて、甘いお菓子のようなものって、ほとんど日常では口にすることがありませんでした。

まあ、甘いおやつと言えば、イチジク、野イチゴ、乾燥いも、干し柿、くらいだったかなあ。
それでも、本当に時々しか食べられません。
まず、チョコレートなんていったら、年に一度、食べられればいい方でしたからね。
そのくらい貧しかった、物が無かった時代でした。

じゃあ、すべての子供がそうだったのか?というと、いや中には結構、キャラメルやケーキなど、食べている子供も、ごく少数ですがいたんですね~。
ですから、そういうお金持ちの子供の友達になって、その子の家に遊びに行くと、運が良ければ食べられることもあったんですね~。

さてその頃の思い出でのエピソードです。

ある日、父親が私と妹のために練乳を買って来てくれたことがありました。
練乳って今はチューブに入っていますが、その当時は缶入りだったと思います。
忘れもしない、牛の絵が描いてある、缶詰です。

父親は、缶切りで2か所穴を開けて、コップを二つ用意して、そこに練乳をトローっと注ぐんですね。

私と妹は目を点にして、そのコップをじっと見つめます。
父親は、本当に公平に、コップの3分の1くらいになるまで練乳を注ぐんですね。
私たちは、生唾を飲みこみながら、じっと見つめます。

そして、コップに私たちそれぞれの名前を書いた紙を貼り付けた後、「舐めてみな」と嬉しそうに言ったんですね。
練乳を小指につけて、舐めた瞬間、二人の顔は幸せで満面の笑みになります。

「美味しい!こんなに美味しいものがあったんだあ!」

あの時の、感動は今でも忘れませんね~。
なので、昨夜、練乳を買って来たんですね。これです。
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あの時のようにコップに入れてみました。
うん、こんな感じだったなあ~。

そしてこの練乳が入ったコップは、茶だんすの中に二つ並べて、大切に置かれていました。
毎日、遊びから帰ってくると、この練乳を、小指につけて舐めるんです。

この量で大体、2週間くらいは舐められたと思います。

でも、兄としては当然、悪知恵が働くんですね~。
妹には今まで内緒にしていましたが、もう時効だから言ってしまいます。
その時私は、妹のコップのほうにも、時々小指を突っ込んでいたんですね~。
まだ妹は2歳くらいでしたから、ちょっとくらい誤魔化しても分からないんですね。

妹よ、ごめん!

食べ物に不自由しない今では、信じられないような話ですが、でも本当なんです。

改めて思い出してみると、このような貧しい時代でしたが、不幸だと感じたことはなかったと思います。
逆に、もっと豊かになりたいとか、もっとお金持ちになりたいとか、そういう大きな夢が持てる時代だったなあと思います。

今の豊かさとは何なんだろう?ということを深く考えさせられる出来事でした。
by tamurasyasinkan | 2012-01-09 18:40

社長通信第376号 2012.1.8 早朝より、お疲れ様でした

皆さん、本日は早朝より大変お疲れ様でした!!

本日は全従業員さんはもとより、臨時のお手伝いスタッフも含めると、実に約130人もの方々が、早朝より頑張っていただきました。
本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

今日の私は宇都宮店の担当をしました。
コンビニに注文しておいた、43人分のおにぎりとサンドイッチを朝6時前に取りに行き、宇都宮店には6時20分頃からスタンバイをしていました。
その時の宇都宮店の写真です。
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丁度、夜が明ける頃でしたが、もうすでに何人ものお客様が、お店から出てきておりました。
そしてスタッフがお客様の衣裳箱を抱えて、お車の所までお持ちして、大きな声で送り出しておりました。

今年の成人式当日の、外出レンタル(販売も含めて)は277名ありました。
男女の内訳は、女性253名、男性24名です。
ところでこの数字は、我が社始まって以来最高の数字なんですね。

田村写真館は、昔から成人式の数においては、一番弱いところでした。
ですから、これを何とかしたい!ということで、2年前からプロジェクトを立ち上げて、頑張ってきたわけですね。
そして、2年間で倍増という結果をつくることができました。
頑張っていただいたスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。

2年前は、テレフォンマーケティングへのチャレンジもしましたね。
初めての体験で、皆さん嫌な思いをしながらも、歯を食いしばって頑張りましたね。
その結果が、今回の倍増という数字になった要因のひとつでもあります。

これを見ても分かるように、何か新しい試みをしなければ、結果はつくれないということですね。
やはり、「常に変化を起こす事」が大切なんだと思います。

今年は男性が24名と増えたことも、特徴のひとつでした。
次年度はさらにここに力を入れることで、まだまだ需要の掘り起こしになるのではないかと思います。
ただ、男性については、スタッフも慣れていないという反省もありました。
本日の男性の着くずれのトラブルは、ちょうど各店1件ずつあったそうです。
来年への反省点として、忘れてはならないことですね。

2013年のお出かけプランのご予約は、現在のところほぼ前年通りとなっています。
明日からは、ぱっと頭を切り替えて、すぐにまた2013年のご予約に全力で頑張ってまいりましょう。
休む間はありませんね。

ウエディング、七五三、成人式・・・この我が社の商品の3本柱。
この中の、成人式については、まだまだ限りない可能性の秘められた商品です。
そのためには、天使の森の成人式は、「これが違う」というオンリーワンの要素をつくりあげて行く必要がありますね。
それが何なのか?明日からはこのことを真剣に考えて参りましょう。

目指すは、「お出かけレンタル300超え」です。
必ず実現しますよ!

本当に皆さん、本日はありがとうございました!
by tamurasyasinkan | 2012-01-08 16:18

社長通信第375号 2012.1.7 事業継承

皆さんお疲れ様です。

今日は久々に撮影のご指名があり、宇都宮店に行きました。
ご依頼の方は、大庭千鶴さんと言って、野村証券の宇都宮支店にお勤めの方です。
お仕事は、ファイナンシャルアドバイザーというのをやっており、私もよく分からないのですが、資産運用に関するアドバイスのようなお仕事なのだと思います。

私が大庭さんと知り合ったのは、まだ半年くらい前の経営研究会の例会の時でした。
例会が終った時に、大庭さんが近寄ってきて、お名刺の交換をさせていただいたのがご縁の始まりです。
その後、私の所にお見えになって、雑談をしているうちに、事業継承の話になりました。

私も、事業継承について、そろそろ本気で準備しなければと考えていましたので、このタイミングに大庭さんと出会ったのも、何かの縁なのかなと思いました。
その後、事業継承について詳しい専門家の方をご紹介いただいたりして、そのご縁が深まりました。
というような、この半年間の経過があり、今日の撮影に至ったわけです。

まずは、今日撮影したベストショットです。なかなか可愛い方ですよね!!
ナイスミディプランで撮影していただきました。
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さて、事業継承についてもう少しお伝えしておきたいと思います。

中期経営計画書でも発表されている通り、2014年8月31日をもって、私は社長という役職を、田名網君に後継することになっています。

これは、2004年に決めていたことで、ご本人にもその時に、了解を得ております。

私の事業継承の根本的な方針は、世襲という考え方はありません。
多くの企業は、社長の子供が、後を継ぐという慣例が多いわけですが、私はずっと前からそのようなことは全く考えていませんでした。

私の子供を育てる時にも、「この会社の社長になりたかったら、自分の実力でその地位を勝ち取るしかないぞ」と言い聞かせてきました。
そのくらい、徹底して自分の中では、事業継承について、社員の中で一番社長に相応しい人になっていただく!ということをかなり以前から決意していたのですね。

そしてその理由は何かというと、「会社は公器である」という考え方であったからです。
会社は社長の私物ではなく、社員全員のもの。
であるならば、社長になるべき人は、その社員の中から選ばれるべき・・・という考え方です。

そしてこの考え方こそが、会社を成長発展させて行く上で、最も衰退のリスクが少ないものと思ったのですね。
ということで、7年前に次期社長を決定し、あと3年で事業継承を迎えることになっているのです。

ただ単に、事業継承と言っても、なかなか大変なことなのです。
やり方によっては、思わぬ課税がかかってしまったりして、こんなはずじゃあ無かったのに・・・というようなことも、世の中にはたくさんの事例があるのですね。

ですから、この度は、この写真の大庭さんに依頼して、今後3年間で、最良の状態で事業継承ができるような計画をつくっていく途上にあるわけなんですね。

あと3年後、当社がどんな風に進化成長をしていくか分かりませんが、それと同時に事業継承も着々と準備して行きたいと思っています。
ちなみに田名網君は、日創研のTTコースのファシリテーターという経験をすでに5年間も積んでいます。
これも、次期の経営者としての資質をつくるための勉強を行っているということになります。

素晴らしき事業継承ができるよう、今後も頑張ります。
by tamurasyasinkan | 2012-01-07 20:32

社長通信第374号 2012.1.6 成人式間近ですね!

皆さん今晩は!

いよいよ年に一度の成人式典の2日前になりましたね。
小山店だけは明日、結城市の式典がありますから、4時開店だそうです。
小山店の皆さん、頑張ってくださいね!

その他の店も、今日は準備に明け暮れていたのではないでしょうか?
本当にご苦労様です。
今日は外販事業部も、文化センターでの成人式大集合写真のために、ひな壇の搬入をしていたようです。
外販の皆さん、これも大切な記念写真になりますから、責任重大ですね!ご健闘をお祈りいたします!!

さて、本日のある店舗の業務日報にあった所感を掲載します。
成人式典当日に懸ける、不安と期待の入り混じった、前向きな気持ちが表れています。
どうぞお読みください!

「成人式本番がいよいよ明後日とせまりました。考えると緊張してしまいます。
が、こういう時こそチームワークの良さを発揮する時ですね!
宇都宮店では、準備が遅れ気味の部分を衣裳部以外の方が積極的に手伝って下さったり、準備に集中出来るように、他のスタッフがお店を回して下さったりという感じの一日でした。
本当に感謝です。
私は、成人式本番のような大事な日の朝に、決まって見る夢があります。
それは、何より恐ろしい「寝坊する夢」です。
寝坊して、慌てて家を飛び出して、普段は車での通勤なのにバスに乗り遅れる、、なんていう内容の夢です。ただ、不思議な事にこの夢を見ると仕事は無事に終える事が出来ます。
今年も例年通り見たいと思います。
体調が万全でないスタッフもおりまして心配しています。栄養のある食事をとって体調を整えて、成人式には全てのお客様にとって楽しい思い出となるように、精一杯頑張りましょう!!」

まさに、この文章の通り、スタッフ一人一人が同じ気持ちであると思います。
寝坊をする夢を見てしまうくらい、緊張しますよね!

でもその緊張感を「やりがい」と捉えるのか、「プレッシャー」と捉えるのかで、大きな違いがありますよね。

「よし、やったろうじゃないか!任せておけ!」
というような、ガッツがあれば、いい仕事になり、最高のサービスを提供できると思いますよ!

私たちにとっては、毎年一度の成人式当日ですが、
お客様にとっては、「人生でたった一度の体験」なんですね!

忙しいから・・・とか、大変だから・・・とか、
そういう言い訳が出ないような仕事をしよう!って気概が必要ですね。

「どのライバル社にも負けない、最高の商品をつくる!!」

この言葉を、ぜひ合言葉にして、全スタッフ一丸となって、どこにも負けない感動の仕事をやり遂げましょうね!!

私は、この一日は、無力の存在でしかないのですが、しかし!皆さん一人一人がとことん頑張る姿を、ずっと心に抱いて、魂だけは皆さんの心の中にいますよ!!

だから、頑張りましょう!!祈願、ご検討!!
by tamurasyasinkan | 2012-01-06 20:25