会長通信


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社長通信第479号 2014.1.19 多々良沼の白鳥

皆さん、多々良沼ってご存知ですか?
群馬県の館林市と邑楽町にまたがる、周囲7キロほどの沼です。
ここは、白鳥が飛来するということで有名なのです。
私の家から車で30分ほどですが、実は金曜日に行って来ました。

いましたいました。こんな感じです。
夫婦かも知れませんね。
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周囲7キロは、整備された公園になっていたり、工事中だったり、車道を歩いたり、いろいろですが、天気が良かったので、歩いて一周することにしました。
こんな風に陸地で日向ぼっこをしている30羽くらいの群れもいました。
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沼は、水が干上がっている所も多く、こんな風に川のようになっている場所もあります。
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白鳥だけでなく、鴨も色々な種類のものが生息しています。
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沼の中央に弁天島という社のある島があり、橋を渡って行くことができます。
その島から見たところですが、遠くには男体山が見えます。
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南側から見た沼の全景です。
もう1時間以上歩きました。北側の駐車場までもう一息です。
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一周の所要時間は1時間40分でした。
時々写真を撮ったりしましたので、正味1時間30分ですね。
写真にはありませんが、長さ200メートルの藤棚があったり、百本くらいの桜並木があったり、春には素晴らしい景観になるようです。
また、ここは夕陽が沈む時が素晴らしく、水面と空がオレンジ色に染まり絶景のようですよ。
これは、私が撮った写真ではないのですが、ネットで見つけました。
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帰りは、近くのお蕎麦屋さんで地粉手打ちのお蕎麦を食べましたが、なかなかでした。
またこの辺は、ウナギやナマズ料理の店が多くありますよ。
是非皆さん、機会がありましたら、行ってみてくださいね。
by tamurasyasinkan | 2014-01-19 12:18

社長通信第478号 2014.1.4 映画から学びました

年末年始にかけて2本の映画を観ました。

大晦日の12月31日には、「永遠のゼロ」でした。
ベストセラーとなった百田尚樹さんの小説の映画化ですが、私は小説は半分くらいの読み掛けになったまま、映画を観てしまいました。
物語が進んでいくうちに、いくつかの謎が解けて行き、そして感動の最後を迎えました。
戦争という運命の中で生き抜いて、そして散って行った一人の青年の心の葛藤を通して学んだものは、とてつもなく大きなものでした。
どうぞ今の若いスタッフの皆さんに、この映画から沢山のことを学んでいただきたいと思いました。
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次なる映画は1月2日に観に行った、「くじけないで」という映画です。
これは、柴田トヨさんというおばあちゃんの実話になります。
柴田さんは、90歳になってから詩を書き始めます。
そして、家族の応援もあり、詩集を発刊しますが、これが大きな反響を呼んで、同じくベストセラーになります。
映画は、柴田さんがご自分の人生を振り返り、それを詩に書いて行くのですが、それらがまるで、観ている私自身を励ましてくれているような、そんな錯覚を起こすのですね。
そうすると、なぜか心の底から感動が溢れて、涙が出て来るのです。
不覚にも、ずっと堪えきれない涙と闘っていた次第です。
八千草薫さんの好演もありましたが、本当に心が温まりました。
この映画、自分を人生を振り返ってしまう、そしてそれをすべて肯定してしまう。
そんな不思議な映画です。
どちらかと言えば、ある程度人生経験を積まれた方には、感じるものが多いと思います。
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良い映画からは、いろいろなことが学べますね。
読書もいいですが、映画もいいですね。
この2本、ぜひお奨めです。
by tamurasyasinkan | 2014-01-04 16:55

社長通信第477号 2014.1.1 謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年は4月8日のブログを最後に、なんと8か月間もサボってしまいましたこと、この場を借りて心からお詫び申し上げます。
実は、新年のご挨拶を機に、このブログを再開しようと、前々から思っておりました。
どうぞまた、宜しくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

さて以下に、昨年の12月29日の小山店の業務報告書にあった、田名網専務の所感をご紹介します。

 「宇都宮店の皆さん、佐野店の皆さん、外販事業部の皆さん、マリア館の皆さん、そして小山店の皆さん、そして社長、今年も一年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。こうして無事に年の瀬が迎えられるのも、毎日現場でお客様の満足や感動を作ってくださっている皆さんのおかげです。今年は特に深くそのことを感じます。
私は平成4年に入社して今年で22年目。振り返ってみれば同じ年は一度もありません。逆に言えば、毎年大きな変化がある気がいたします。
私の夢は田村写真館を100年企業にし『田村写真館創業100周年記念パーティ』に出席することです。パーティ時、私は82歳。紋付袴を着て皆さんの前でお祝いの挨拶を述べさしていただきます。目の前にはたくさんの社員さん、ご家族様、取引業者様、その他関係各位の笑顔。感無量のあまり涙で声が詰まってしまうかもしれません。何を言うかは秘密です。
その日まであと37年。毎年確実な進化をして「強くて優しい企業」を目指します。来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

皆さん、いかがですか。
私はこの所感を読んで、まずは涙を流しました。
なぜならば、これは未来のあるべき姿を、言葉によって映像化しているからです。
100周年の様子がありありと見て取れませんか。
これを読んだ各々の人が、その時の自分を想像したことでしょう。
自分があたかも、その場に立っているような錯覚を起こすのです。

さらにこの文章を読んで、私はもう一つの新たな決意を致しました。
それは、「あと37年間生きる」という決意です。
では、それを実現するために何が一番大切か?ということを考えました。
その答えは、「100歳まで生きられる健康な体力づくり」ですね。
そうです、今日から37年間の自分のストーリーを描いて見ることにしました。

今まで、自分は何歳まで生きられるだろうか?という問いを持ったことはありましたが、80歳まで生きれば、まあまあかな?なんて、漠然と答えを出していたように思います。
しかし、それではダメだ。漠然ではダメだ。
しっかりと決意して、明確な目標にしなければダメだ。
田名網専務の文章を読んで、それに気づいたのです。

という訳で、新年を迎えました。
今は、本当に心新たに、37年間の「自分創り」を考えて、心がワクワクしております。
いざ輝かしい未来へ!今日がその第一歩です。
by tamurasyasinkan | 2014-01-01 08:38