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社長通信第482号 2014.2.26 社内研修

 (株)田村写真館2014年2月度社内研修は、全従業員79名の参加と、10社15名の経営者と幹部の皆さん(過去最高)のご見学をいただき、計94名のご参加で盛大に開催されました。

 まず午前の部は、11グループによる第4回社内朝礼発表大会に始まり、高いエネルギーとチームワーク、笑いと涙の感動で場内は熱気で溢れました。

次に、第5回社内ありがとう作文コンクール発表会が行われ、13名一人一人の作文朗読に、涙をこらえて拝聴する、参加者全員の心の暖かさを共有致しました。

 午後の部は、松本和子講師による、アンガ―マネジメント(怒りの配分)セミナーを開催し、社内コミュニケーションの活性化のために大変役立つ時間となりました。
 ご参加いただいた、オブザーバーの皆様、発表のプロセスも含めて一所懸命頑張っていただいた、我が社の全スタッフの皆様、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!
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# by tamurasyasinkan | 2014-02-26 16:00

社長通信第481号 2014.2.22 台湾旅行

2月18日から3日間、台湾旅行に行って来ました。
この旅行は、東京都写真館協会が主催するもので、スタジオ見学も兼ねたものです。
以前にも、韓国や上海に行ったことがあります。
そして今回も副社長と二人で参加しました。

羽田発午前7時20分ということで、1時起床、2時に家を出ました。
海外旅行は何度行っても緊張します。
集合時間に遅れないように、早め早めの行動です。
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台北の松山空港までは約3時間半のフライトでした。
大型バスに乗って、まずは土産物屋に。
団体旅行に付き物のコースですね。
翡翠の工芸品や、カラスミの燻製など、高価なものばかりで、何も買いませんでした。
そしてその後は、昼食でラーメン屋さんに行きましたが、これです。
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牛肉ラーメンという一品ですが・・・まあ微妙な味でした。
その後、ホテルにチェックイン。なかなか豪華なホテルでしたよ。
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その後は、タクシーで故宮博物館へ。この頃は冷たい雨が本降りになってきました。
台湾は、沖縄と同じくらいと聞いていましたので、暖かいものと思っていましたが、とんでもありません。
上着にマフラーといういでたちです。
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この博物館は、それはそれは凄い博物館でした。
何千年と言う中国の歴史が、すべてここに集められたという印象です。
世界四大博物館の一つとして数えられているということです。
3時間ほど歩きましたが、もう足が棒になりくたくたでした。

ここからタクシーに分乗して、夕飯のレストランに直行です。
本場の中華料理ということでしたが、どうもこれが・・・やっぱり微妙な味ばかりで、正直困りました。

一夜明けて、中日は台北市内の写真スタジオめぐりでした。
これが今回の旅行の一番の目的になります。
しかし・・・
かなりの期待はずれでした。
台湾のブライダル写真というのは、かれこれ15年前くらいに、一世を風靡して、特に「変身写真館」というツアーが、日本からも沢山行かれたという時期がありました。
それが今は、どうなっているか?ということでしたが。
どのスタジオも、似たような形態で、衣裳を選ぶレンタルショップ的な作りに、小さなスタジオを隣接していて、アルバムはA3サイズ40ページ位の大きなもの。中味はデジタル加工がふんだんにされたもので、日本人にはあまり合わないような感じです。
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たいした収穫もなく、いったんホテルに戻り、観光バスで九分という観光地に向かいました。
ここは景色の良い景勝地で、もう暗くなってしまいましたが、こんな感じです。
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千と千尋の神隠しというアニメの題材になったという、長さ500メートル位もある古びたレトロの商店街には、雨だというのに観光客がひしめき合っていました。
皆さんへのお土産は、ほとんどがここで買いましたよ。
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一夜明けて最終日ですが、茨城のエイトスタジオの社長夫妻と一緒に4人で、行動しました。
服飾街で子供服を買おうということで行きましたが、午後1時からでないとやっていないということで、近くをぶらぶらすると、こんな中国風の大きなお寺?がありましたので、中に入り参拝しました。
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その後、昼食を取り、服飾街に行きましたが、なかなか写真で使えるようなものは少なくて、ちょっとだけベビー用のドレス等を購入しただけにとどまりました。
でも、吉澤夫妻と沢山の経営の話が出来たことがとても良かったです。
エイトスタジオさんは、当社と同規模の会社ですので、共通の悩みも多くありました。

というわけで、羽田には夜の10時頃着き、家に着いたのは零時を回っていました。

今回の旅行は、写真の仕事としての新たな発見はあまりありませんでしたが、今まで話したことが無かった、業界を代表するような方々と、親しくさせていただき、良いご縁がつくれたことが、最大の収穫だったと思います。なので、やはり行ってみて良かったというのが、正直な感想です。
以上が、ご報告です。ありがとうございました。
# by tamurasyasinkan | 2014-02-22 17:09

社長通信第480号 2014.2.5 禁煙8か月です

昨年の6月4日から禁煙していますので、昨日で丁度満8か月でした。
別に誇れることでもないのですが、私としてはまずまずの結果なのです。

よく聞かれることがあります。
「たばこ吸いたくならないですか?」って。
そういう時、大抵は、
「吸いたいですよ。すっごく吸いたいです!」と答えます。
では、どういう時に吸いたくなるか?というと、
「たばこのことを思い出した時」です。
そうなんです。
ふだんはほとんど忘れているんですが、本当に時々思い出すんですね~。
そうすると、本当に本当に、吸いたくなるんですね。

それと、睡眠中私はよく夢を見るほうなのですが、たばこの夢は未だに毎晩、1回は必ず見ます。
どんな夢かというと、内容はいつも同じなのです。
ふと気が付くと、たばこを吸っているのです。
誰かに見つかって、「あ~あ、吸っちゃった~」と指を指されます。
「あっ!しまった!吸っちゃった!」と慌てて火をもみ消すんですね。
目が覚めると、「あ~あ、夢だったのか、夢だったらもっと吸ってれば良かったなあ。」なんて思ったり。

とにかく、まだまだそんな状態です。
それでも、たばこを思い出すのは、一日のうちで数分ですから、その時だけちょっと我慢すればいいわけです。
だからそれほどの苦痛という事ではありません。

褒められると嬉しいですね。
「よく頑張ってますね。」とか、「凄いですね、意志が強いんですね。」とか言われると、本当に嬉しいですね。
だから皆さん、私に会ったら褒めてくださいね(笑)

とにかく、健康でいなくちゃね。
何も楽しめなくなっちゃうから、だから頑張りますよ。
ウオーキングも続けていますよ。
8月からずっと、ほとんど休みなく歩いています。
最初は60分歩いていましたが、最近は75分~90分と頑張っています。
不思議なもので、毎日続けていると、習慣化して、歩かないと気持ちが悪くなるんですね。
冬の風の強い日は、つらいと思う事もありますが、30分我慢すれば、大抵はぽかぽか温かくなりますね。

この写真は、今朝のウオーキングで撮ったものです。
昨日雪が降り、いつも行くこの里山も、こんなに美しくなっていました。
こんな景色を見ているだけでも、健康になりますよね。
みなさんも、健康管理を頑張りましょうね!
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# by tamurasyasinkan | 2014-02-05 16:59

社長通信第479号 2014.1.19 多々良沼の白鳥

皆さん、多々良沼ってご存知ですか?
群馬県の館林市と邑楽町にまたがる、周囲7キロほどの沼です。
ここは、白鳥が飛来するということで有名なのです。
私の家から車で30分ほどですが、実は金曜日に行って来ました。

いましたいました。こんな感じです。
夫婦かも知れませんね。
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周囲7キロは、整備された公園になっていたり、工事中だったり、車道を歩いたり、いろいろですが、天気が良かったので、歩いて一周することにしました。
こんな風に陸地で日向ぼっこをしている30羽くらいの群れもいました。
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沼は、水が干上がっている所も多く、こんな風に川のようになっている場所もあります。
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白鳥だけでなく、鴨も色々な種類のものが生息しています。
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沼の中央に弁天島という社のある島があり、橋を渡って行くことができます。
その島から見たところですが、遠くには男体山が見えます。
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南側から見た沼の全景です。
もう1時間以上歩きました。北側の駐車場までもう一息です。
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一周の所要時間は1時間40分でした。
時々写真を撮ったりしましたので、正味1時間30分ですね。
写真にはありませんが、長さ200メートルの藤棚があったり、百本くらいの桜並木があったり、春には素晴らしい景観になるようです。
また、ここは夕陽が沈む時が素晴らしく、水面と空がオレンジ色に染まり絶景のようですよ。
これは、私が撮った写真ではないのですが、ネットで見つけました。
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帰りは、近くのお蕎麦屋さんで地粉手打ちのお蕎麦を食べましたが、なかなかでした。
またこの辺は、ウナギやナマズ料理の店が多くありますよ。
是非皆さん、機会がありましたら、行ってみてくださいね。
# by tamurasyasinkan | 2014-01-19 12:18

社長通信第478号 2014.1.4 映画から学びました

年末年始にかけて2本の映画を観ました。

大晦日の12月31日には、「永遠のゼロ」でした。
ベストセラーとなった百田尚樹さんの小説の映画化ですが、私は小説は半分くらいの読み掛けになったまま、映画を観てしまいました。
物語が進んでいくうちに、いくつかの謎が解けて行き、そして感動の最後を迎えました。
戦争という運命の中で生き抜いて、そして散って行った一人の青年の心の葛藤を通して学んだものは、とてつもなく大きなものでした。
どうぞ今の若いスタッフの皆さんに、この映画から沢山のことを学んでいただきたいと思いました。
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次なる映画は1月2日に観に行った、「くじけないで」という映画です。
これは、柴田トヨさんというおばあちゃんの実話になります。
柴田さんは、90歳になってから詩を書き始めます。
そして、家族の応援もあり、詩集を発刊しますが、これが大きな反響を呼んで、同じくベストセラーになります。
映画は、柴田さんがご自分の人生を振り返り、それを詩に書いて行くのですが、それらがまるで、観ている私自身を励ましてくれているような、そんな錯覚を起こすのですね。
そうすると、なぜか心の底から感動が溢れて、涙が出て来るのです。
不覚にも、ずっと堪えきれない涙と闘っていた次第です。
八千草薫さんの好演もありましたが、本当に心が温まりました。
この映画、自分を人生を振り返ってしまう、そしてそれをすべて肯定してしまう。
そんな不思議な映画です。
どちらかと言えば、ある程度人生経験を積まれた方には、感じるものが多いと思います。
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良い映画からは、いろいろなことが学べますね。
読書もいいですが、映画もいいですね。
この2本、ぜひお奨めです。
# by tamurasyasinkan | 2014-01-04 16:55