会長通信


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社長通信第477号 2014.1.1 謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年は4月8日のブログを最後に、なんと8か月間もサボってしまいましたこと、この場を借りて心からお詫び申し上げます。
実は、新年のご挨拶を機に、このブログを再開しようと、前々から思っておりました。
どうぞまた、宜しくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

さて以下に、昨年の12月29日の小山店の業務報告書にあった、田名網専務の所感をご紹介します。

 「宇都宮店の皆さん、佐野店の皆さん、外販事業部の皆さん、マリア館の皆さん、そして小山店の皆さん、そして社長、今年も一年間本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。こうして無事に年の瀬が迎えられるのも、毎日現場でお客様の満足や感動を作ってくださっている皆さんのおかげです。今年は特に深くそのことを感じます。
私は平成4年に入社して今年で22年目。振り返ってみれば同じ年は一度もありません。逆に言えば、毎年大きな変化がある気がいたします。
私の夢は田村写真館を100年企業にし『田村写真館創業100周年記念パーティ』に出席することです。パーティ時、私は82歳。紋付袴を着て皆さんの前でお祝いの挨拶を述べさしていただきます。目の前にはたくさんの社員さん、ご家族様、取引業者様、その他関係各位の笑顔。感無量のあまり涙で声が詰まってしまうかもしれません。何を言うかは秘密です。
その日まであと37年。毎年確実な進化をして「強くて優しい企業」を目指します。来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

皆さん、いかがですか。
私はこの所感を読んで、まずは涙を流しました。
なぜならば、これは未来のあるべき姿を、言葉によって映像化しているからです。
100周年の様子がありありと見て取れませんか。
これを読んだ各々の人が、その時の自分を想像したことでしょう。
自分があたかも、その場に立っているような錯覚を起こすのです。

さらにこの文章を読んで、私はもう一つの新たな決意を致しました。
それは、「あと37年間生きる」という決意です。
では、それを実現するために何が一番大切か?ということを考えました。
その答えは、「100歳まで生きられる健康な体力づくり」ですね。
そうです、今日から37年間の自分のストーリーを描いて見ることにしました。

今まで、自分は何歳まで生きられるだろうか?という問いを持ったことはありましたが、80歳まで生きれば、まあまあかな?なんて、漠然と答えを出していたように思います。
しかし、それではダメだ。漠然ではダメだ。
しっかりと決意して、明確な目標にしなければダメだ。
田名網専務の文章を読んで、それに気づいたのです。

という訳で、新年を迎えました。
今は、本当に心新たに、37年間の「自分創り」を考えて、心がワクワクしております。
いざ輝かしい未来へ!今日がその第一歩です。
# by tamurasyasinkan | 2014-01-01 08:38

社長通信第476号 2013.4.8 マリア館入社式

いよいよ先週の4月1日より、障がい者事業所である、手づくり工房マリア館がオープンしました。

そして今日は、そこで新たに働いていただくことになった、5名の皆様の入社式を行いました。

入社式は、経営理念の唱和から始まり、お一人お一人に辞令の交付、そして社長あいさつと進行して行きました。
社長あいさつでは、以下の事をお伝えしました。

この事業所を立ち上げた目的は「みんなの心の絆をつくることです。
皆さんがつくる雑貨アクセサリーは、天使の森の各店で商品として販売され、それをお買い上げいただくお客様がいて、つまりこの三者の心が、一つに結ばれることが、この事業の目的なのです。

ですから、ただ単に、物をつくるという作業ではなく、その先にいる、天使の森のスタッフや、お客様の笑顔を心で感じながら、作成してください。

というような内容でした。

5名の皆さんは、身体的な障がいを持たれている方、知的な障がいを持たれている方、様々です。
男性3名、女性2名です。

私もほとんどの方が、本日初めてお会いしたのですが、皆さんとても笑顔が素敵で、そしてとても素直な方ばかりでした。
入社式には、ご父兄の方や支援しているNPO法人の方も参加していただきました。

また、担当するスタッフは、川堀総務部長をリーダーとして、永島裕子さん、倉持さん、大竹さん、佐藤さんたちが、交替で関わっていただきます。
みな素晴しい人格の持ち主ですから、安心してお任せできますね。

ということで、副社長も一緒に記念撮影をしました。

この事業所の開設が、今後の我が社の進む道すじに、新しい光をつくってくれたように感じました。
今後は、スタッフ数も増やして、さらに活性化して行きたいと思います。

心をかたちに人にひかりを・・・この理念にもぴったりの新事業になりました。
全員の力を結集して、この事業を成功させましょう!
# by tamurasyasinkan | 2013-04-08 19:18

社長通信第475号 2012.3.25 群馬県で経営セミナー

群馬県営業写真家協会さんの依頼で、経営セミナーの講師を致しました。

今回は、アシスタントとして、副社長に手伝っていただきました。
セミナー会場は、伊勢崎市のプリオパレスという結婚式場でした。

10時半から開会し、受講者は21名。

セミナーは3部構成にして、第1部が「田村写真館の歴史と経営戦略」1時間30分。
昼食後、第2部が、「小さな写真館の経営戦略」4時間。
第3部が、「田村写真館のスタジオ撮影について」1時間。
合計で6時間30分というものでした。
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写真館業界では、今まではこのようなテーマのセミナーはほとんど無く、大体が写真撮影のテクニック的なものがほとんどだったのです。
でも最近になって、私のような者が、このように講師を依頼されるようになったのを見ても、皆さん、経営をしっかりと勉強しないと、ダメなんだということに気づき始めたのでしょうね。
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私のセミナーは、ただの講義ばかりではありません。
グループ別でディスカッションをしたり、ワークを行なったりして、
お互いに何かに気付いて行くというものが多いのです。

下の写真のように、ゲームをやって気付いていただくこともあります。
今回は3つのゲームを体感していただきました。
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そして無事に、拍手喝采をいただき、終了することができました。
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群馬の皆様は、とてもジェントルマンな方ばかりで、とても感動しました。
この後、懇親会でディナーをいただき、楽しい時間を過ごすことができました!!
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# by tamurasyasinkan | 2013-03-30 18:25

社長通信第474号 2013.3.14 ジャガイモ植えです!

皆さん、本当にここ最近、暖かくなりましたね~!
この間までの、あの厳しい寒さが嘘のようですね。
見渡すともう、あちこちに梅の花が満開になっていますね。

さて先日、毎年恒例のジャガイモ植えを行ないました。

今年は、私と家内と次女の3人で頑張りました。

まずは土を耕すところから始まります。
スコップで土を掘り起こす係、掘り起こした土の固い所を砕く係、イモを植える畝をつくる係。
というように、それぞれ役割を分担し、そして交替しながら、作業が進んで行きます。

風も無く、穏やかで暖かな日に作業ができることは、本当にラッキーです。
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簡単そうですが、結構な重労働なんですよ(笑)
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こうやって親子3人で、作業ができること・・・
本当に幸せです。
なぜなのか?は分かりませんが。
とても心が満たされるんですね~!!

さらに、こんな風に、種イモを並べて行きます。

この1個の種イモから、6個くらいの立派なジャガイモができるんですね。
収穫は、7月上旬です。
立派なお芋ができますように!
という訳で、最高の一日でした!!
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# by tamurasyasinkan | 2013-03-14 21:42

社長通信第473号 2013.2.19 

ラーメン屋さんで、ジ~ン・・・と来たのです。

最近は昼間のウオーキングの途中で、ラーメンを食べる癖が付いてしまいました。
先日も、お目当てのラーメン屋さんに行くと、あいにくお休み。
それでは、と15分程歩いて別のお店へ。
この店、初めて入るので、少し勇気を出して戸をガラリ。
十人も入ればギュウギュウになりそうな狭い店内に、
老婆が一人、カレーライスを食べていました。

椅子の横には、荷物がたくさん積んである乳母車が。
髪は乱れ、ちょっと浮浪者風のその老婆に、
店のお姉さんが声を掛けました。
「おばあちゃん、もうすぐ初午だねえ。」なんて。
私も、ラーメンを注文しました。

おばあちゃんが食べ終わる頃に、お姉さんが、
「おばあちゃん、プレゼントだよ!今日はバレンタインデーだよ!」と言って、チョコの包みをおばあちゃんの手に添えたのです。
「あ~そうかあ。ありがてえなあ。」
と言い掛けた時、厨房の中からもう一人のお姉さんが出て来て、
「おばあちゃん!私からも、どうぞ!」
おばあちゃんは、「ああ、そうかい、ありがとう、ありがとう、ありがとう。」
と、鼻をすすりながら、何度もお礼をしたのです。

少ししてから、おばあちゃんが沢山の荷物の中から何かを取り出したのです。
「これ食べてくれや~」
それは江戸ムラサキの小瓶のようなので、中には赤い色をしたものが入っていました。
蓋を開けると、二人のお姉さん。
「なあにそれ?」
「山芋の酢漬けだあよ。うんめえよ~。食べてみろ~」
「おばあちゃんが作ったの~?ああ、美味しいわあ!」
「全部置いてくから、食べてくれやあ」
と言って、二人のお姉さんのありがとうの連発を背中に受けながら、
おばあちゃんはお店を出て行きました。

なんとなく、ほんわかとしたこの光景に、
ジ~ンとなってしまったのです。
なんか、いいなあ。こういうのって。

ちなみにですが、私もチョコをもらえるものと思い込んでいましたが、
もらえませんでした・・・。
あのおばあちゃん、常連さんなんだ。
よし、俺もここの常連になろう!と決めたのでした。
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それからしばらくして、ウオーキングの帰りに、
またそのラーメン屋さんに入りました。
店内をよく見たら、うちのお店(佐野店)で撮った七五三のフレームが飾ってある!
それは、スタイルブックのモデルで撮った、マリアンフレームでした。
ああ、ここの方の誰かが、うちのお客さんなんだなあ!って。
有難い事です。
しかもこうやって飾っていただけることで、多くの方にアピールもしていただいている。
本当に感謝ですね。

この店、ますます大好きになりました!
# by tamurasyasinkan | 2013-02-19 17:59